いつもの秘封倶楽部の日常。ある日、宇佐見蓮子はもう一人の部員、マエリベリー・ハーンに博麗神社に行こうと提案する。だがしかし、そこにあった境界が暴走し、メリーは境界の中に…。悲しみに明け暮れる蓮子。そこに突然、謎の男の子が現れ、こうなってしまった衝撃の理由を告げる。そしてその助け出す条件は───

「メリーを助けたいなら強くならないといけない。それと奴を探すために俺についてきてもらうけど…どうする?」

「行くにきまってるじゃない。私たちは二人いて秘封倶楽部なんだから」




欠けてはならない友人を探し、取り返すため、奴とは誰なのかを探すため、時空と境界を越えた物語が始まった。



アドバイスや質問等、大歓迎です。ぜひぜひこんな奴で良ければ一言言ってもいいという方、お願いします。


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