デュエリストの皆様はこんな経験がないだろうか。
「やたらめったらデッキに入ってるピン積みのコンボパーツを初手に引くんだけど⋯⋯」ということを。
多くのデュエリストはそこで嘆き悲しむ。しかし、逆に考えてみるとそれはそのコンボパーツに愛されているということにならないだろうか?
これは、そんな誘発娘に好かれすぎた主人公の話である。
「やたらめったらデッキに入ってるピン積みのコンボパーツを初手に引くんだけど⋯⋯」ということを。
多くのデュエリストはそこで嘆き悲しむ。しかし、逆に考えてみるとそれはそのコンボパーツに愛されているということにならないだろうか?
これは、そんな誘発娘に好かれすぎた主人公の話である。
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始まりの幽かなる風
- #1 出会いが唐突すぎて困る。
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死屍累々を操る浮遊霊と十二の獣
- #2 灯台は下が暗すぎて困る。
- #3 乙女の心は厄介すぎて困る。
- #4 都合が良すぎて困る。
- #5 緩急が激しすぎて困る。
- #6 誰かを思いすぎて困る。 (改)
- #7 浮幽さくらに愛されすぎて困る。
- #8 不味すぎて困る。 (改)