ブラック母港、それはKAN-SEN達を劣悪な環境下で酷使し、指揮官や息のかかった人間たちは甘い汁をすすって生きるという腐った人間による腐った人間のための桃源郷ともいえる場所である。


だが、ある日そこに現れたのは...ありとあらゆる思念を埋め込まれた【災厄】と自称する巫女で?

自称災厄と、KAN-SEN達が織りなす航路は何処にむかうのやら…?
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