私、古明地こいしは心を閉ざして、フラフラと放浪していた。
私は誰の目の前に居ても、横を通っても、決して見られるかった。
そんな時を過ごしていた私は、無意識の内に家に戻っていた。
すると、お姉ちゃんはペット達に何か話していた。
そしてお姉ちゃんが私に気付くと私に言った。
「家族が増える」と、しかも人間の家族。
私は閉ざした筈の心に何かを感じた。

※この作品は[心を閉ざした少年と少女]のこいし目線の物語です。
 この作品では文字数の基準を決めていないので、話毎に内容が長かったり短かったりとすることがあります。
 基本的に本編の投稿を優先し、こちらの話は不定期投稿となります。

本編はこちら
https://syosetu.org/novel/184206/
プロローグ
  プロローグ
第1章 新たなる生活の始まり
  第1話 新しい家族2021年08月17日(火) 00:47()
  第2話 貴方は何処から来て、どんな人間?2021年11月07日(日) 05:04()
  第3話 家族が増えた日の記録
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