中央暦1641年。
新世界に転移した神聖レヴァーム皇国と帝政天ツ上により、世界は大きく変わり始めていた。
だが、新たな刺激に発展していく新世界は、西のグラ・バルカス帝国の戦略により大きく揺らぐことになる。

これは、新世界において最も激しい戦争であるとされた「新世界大戦」の記録である。

新世界概略図
【挿絵表示】




※注意書き※
 本作は『とある飛空士への召喚録』のグラ・バルカス帝国帝国編の話になります。本作を読む前に、前作『とある飛空士への召喚録』の観覧をお勧めします。

小説リンク
https://syosetu.org/novel/196257/
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