本書は、宇宙世紀79年1月3日から始まった一年戦争をパブリク突撃艇の乗員として戦い抜いた一軍人による戦記である。
筆者は、開戦当時砲雷科中尉としてサラミス級巡洋艦ペトロパブロフスクに配属されており、ルウム戦役に参戦した。辛くもルウム戦役を生き延びてルナ2に帰還する事が出来たが、大破した乗艦は廃艦処分となり、急遽編成されたパブリク戦隊に転属となる。以降、連邦宇宙軍の主たる宇宙作戦に参加しつつも一年戦争を生き延びた。
注意書き
基本的にはTV版準拠で、派生作品等の矛盾する設定は無視する方向です。
筆者は、開戦当時砲雷科中尉としてサラミス級巡洋艦ペトロパブロフスクに配属されており、ルウム戦役に参戦した。辛くもルウム戦役を生き延びてルナ2に帰還する事が出来たが、大破した乗艦は廃艦処分となり、急遽編成されたパブリク戦隊に転属となる。以降、連邦宇宙軍の主たる宇宙作戦に参加しつつも一年戦争を生き延びた。
注意書き
基本的にはTV版準拠で、派生作品等の矛盾する設定は無視する方向です。