――――その力こそ、王の故。

彼の褪せ人は霧の彼方"狭間の地"に存在する数々の強敵や困難を乗り越え、初代の王や二代目の王、そして外なる神を倒し王となった。

そして役目を終えた褪せ人はその人生を一度終え、彼は一人の少年としての人生を歩み始めた。

しかし運命は彼を再び、戦いの渦中へと引きずり込んでいく。

彼はその運命の中で、どのように戦い、どのような出会いを果たすのか…‥それは神も、外なる神にも分からない。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ