主人公でなくサブキャラが転生というか2回目に突入した。
この知識で魔法界を救済しよう・・・とは思わなかった2回目達の勝手気ままな行動が果たして魔法界に何をもたらすのか。


いやいや、1回目で痛い目みたので、2回目は全力回避しているだけなんだけど。
pixivにて既に完結済み。短いSSで7話完結。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. お気に入り登録
  5. 評価
  6. 感想
  7. 推薦
  8. ここすき
  9. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

Q. もしも1981年11月1日の夜が物凄く寒かったら(作者:階段下から)(原作:ハリー・ポッター)

闇の帝王が滅びた夜、ハリー・ポッターの額に魂の欠片が残された。▼問題は、一九八一年十一月一日の夜があまりに寒かったことだ。▼凍える玄関先で、額の傷に残された魂の欠片は目を覚ますべきでないときに目を覚ましてしまった。▼手はない。足もない。出ていくこともできない。▼殺しそこねた子どもを、生かさなければならない。自分が消えないために。


総合評価:1664/評価:8.54/連載:45話/更新日時:2026年10月29日(木) 23:48 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>