一人の少年が夢を見ていた。
一人の少年が、空を見ていた。

若くして国家機密部隊のエージェントである永人は男性でありながら(女性に比べてしまえば)ほんのわずかなIS適正を見込まれ、人類初の男性IS搭乗者である織斑一夏の護衛を開始する。

それは永人にとって傷口を抉られるような痛みと苦しみの始まりであり、向き合いたくない過去との出会いであり――――なにより、心を許せる友人との出会いの始まりだった。



※お話を書くのは初めてなので、拙い部分等あったら申し訳ないです
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