病院の先生に諦めた方が良いねと言われた。僕は無個性だった。帰った後、憧れのヒーローの動画を見て、泣きながらお母さんに僕はヒーローになれないのと聞いた。お母さんは謝るだけだった。だけど諦め切れなかった。だから僕は体を鍛え始めた。激しい雨の日でも雪が降り積もった日でも、事件に巻き込まれても、鍛えた続けた。そうしていつの日か僕の髪は白くなり、 敵や怪人をワンパンで倒してしまう様になってしまった。後、お母さんやかっちゃんから感情の起伏がなくなったみたいな事を言われたな。何でだろ?。


2作目です。ただ「この素晴らしい世界に法則を!」を中心に書くのでこの小説はあまり進みが良くありません。
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