呪い溢れる世界に異分子が入り込んだ。それは恐怖。それは未知。それはーーー闇。彼女は自由気ままに生きる。それは呪いそのものの姿。黒き翼。山羊のようなツノ。赫い目をもって今日も夜の街を歩く。その実態は災害か、それとも祝福か。
「あ、そこのお姉さん。一緒にお茶しない?」
「うわ、推しの全国決定?!やべ、早く予約しないと!」
「…」

…大層なものではなさそうである。





プロットなし!テスト中に思いついて急行発車!読者は1ミリも予想できぬ未知の世界!俺も知らん!
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