周囲が浮いた話をし始めた高校一年冬、自分にはこれまで一つもそんな話はなかった(と思いこんでいる) 一般男子高校生が『幼馴染の友達』に興味を持ったところから様々な方面からの勘違いしようのない好意で溺れさせられる様になる話。
「すき」
「すき……? いやまてこれは勘違いしたらだめなやつだ……俺は知ってる」
「すき」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛! 勘違いするぅぅぅ!」
「すき」
「すき……? いやまてこれは勘違いしたらだめなやつだ……俺は知ってる」
「すき」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛! 勘違いするぅぅぅ!」