ヒサシは人形師である。ある日彼の作った人形に魂が宿った。ヒサシはその魂の名前を累と名付けた。彼は片想いの人物、ヒナギクに思いを告げる勇気がないため彼女を象った人形を作った。そこに累を憑依させ共に過ごす事で叶わぬ恋を諦めようと言うのだ。
魔法の本の手続きに従い累の魂を移し換えようとしたがそこで手続きを間違えてしまい、累の体にヒサシの魂が映りヒサシの体に累の魂が宿ってしまった。更にそこに想い人であるヒナギクが尋ねて来る。
魔法の本の手続きに従い累の魂を移し換えようとしたがそこで手続きを間違えてしまい、累の体にヒサシの魂が映りヒサシの体に累の魂が宿ってしまった。更にそこに想い人であるヒナギクが尋ねて来る。