何度も望んだ【異世界召喚】うだつの上がらない日々を過ごす森井孝臣はそんなファンタジーの世界に希望を見出していた。

 そして運命の日、異世界に旅立ったと思った自分を待っていたのは転生者を導く女神の役割であった。周りの女神は自分を〝主様〟と讃え、転生者に祝福(ギフト)を贈る日々。女神の全然ワクワクしない、無味乾燥とした日々が今始まる!

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