【挿絵表示】


───歴史が大きく変わる時───


───『" "』はその姿を現す。───


───はじめには 皆の先達として───

───『" "』は その全てをもって 心の平穏を与え────


───やがてその姿を消す───


───しばしの眠りの後────


───『" "』は再び現れる───



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『先生、ゲヘナ学園とトリニティ総合学園間の本格的な戦争が始まりました。』


七神リンから告げられたその言葉は私の心を揺るがすには十分すぎた。


あの時、たったひとつの選択を間違えた。



この戦争が起きたのは。



────私のミスだ。






※この作品は前作『BLUE ARCHIVE ZERO THE BELKAN SCHOOL WAR』との関わりがあり、先生の選択による世界線の分岐したお話となります。



前作と比例して、今作は本編ゲームアビドス対策委員会編第3章以降の展開は完全に改変されますのでご注意ください。


なるべくキャラクターのエミュレートは前作同様しっかりやりたいと思います。
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