全て遠き理想郷(アヴァロン)へと至りアルトリアと静かな暮らしを営む衛宮士郎。全て遠き理想郷(アヴァロン)は平和に満ちている。士郎は平和に暮らす自分に罪悪感を抱きながら日々を過ごしていた。

そんな折、幽閉塔にいるはずのマーリンがドタバタと現れ……何の因果か、彼の要望で魔術や魔法が現代の技術として根付いた日本に飛ばされる。

これは彼の中にあった罪の意識に向き合う物語。