妹と二人で妖怪に関する研究をしている青年
四条禍刻《しじょうまがとき》は、双子の妹である霊華《れいか》と研究の為に大江山を訪れた
その際、霊華は瘴気に身体を蝕まれ植物状態となってしまう
禍刻は、再度大江山へと訪れた際に出会った酒呑童子に逢魔ドライバーを渡され、妖怪達の力を宿した禍魂《まがたま》を逢魔ドライバーに装填して変身する
禍刻は、酒呑童子と似た姿となり、逢魔町に現れた妖怪達を浄化し、妖怪達が現れた原因を探る為に戦う
四条禍刻《しじょうまがとき》は、双子の妹である霊華《れいか》と研究の為に大江山を訪れた
その際、霊華は瘴気に身体を蝕まれ植物状態となってしまう
禍刻は、再度大江山へと訪れた際に出会った酒呑童子に逢魔ドライバーを渡され、妖怪達の力を宿した禍魂《まがたま》を逢魔ドライバーに装填して変身する
禍刻は、酒呑童子と似た姿となり、逢魔町に現れた妖怪達を浄化し、妖怪達が現れた原因を探る為に戦う
- 第壱夜 深淵渦巻く夜の街 (改)
- 第弐夜 水面に映る陰 (改)
- 第参夜 逢魔に響く鎌の音
- 第肆夜 百鬼夜行に御用心
- 第伍夜 炎を纏う走行痕
- 第陸夜 遠吠え響く走行音
- 第漆夜 崩壊した結界
- 第捌夜 月の力を持つ刀
- 第玖夜 瘴気に塗れた逢魔の街
- 第拾夜 意思持つ刀は宙を舞う
- 第拾壱夜 外傷与えぬ浄化の刀
- 第拾弐夜 浄化されるは天の岩戸開けし者
- 第拾参夜 怪異蠢く百鬼夜行
- 第拾肆夜 鏡に映る平安京
- 第拾伍夜 異界に大罪七つの力
- 第拾陸夜 怠惰と強欲象徴せし者
- 第拾漆夜 色欲と暴食体現せし者
- 第拾捌夜 奪われた力
- 第拾玖夜 灼熱滾る世界
- 第弍拾夜 瘴気に塗れた地獄
- 第弐拾壱夜 対峙する因縁
- 第弐拾壱夜 対峙する因縁
- 第弐拾弐夜 散りゆく武士に情けは非ず
- 第弐拾参夜 四聖融合せしもの
- 第弐拾肆夜 八つ首の大蛇は荒れ狂う
- 第弐拾伍夜 輪廻の回想地
- 第二拾陸夜 追憶の平安京
- 第二拾漆夜 宣戦布告
- 第二拾捌夜 全面戦争
- 第二拾玖夜 天使の刃に慈悲等在らず
- 第三拾夜 繰り返される絶望
- 第三拾壱夜 死を以て死を制する者
- 第参拾弐夜 冠する姿は太陽神
- 第参拾参夜 魔王を冠する大悪魔
- 第參拾肆夜 散りゆく者と紛れる者
- 第參拾伍夜 再来する絶望
- 第參拾陸夜 瞬きの休息
- 第三拾漆夜 晒される姿
- 第参拾捌夜 絶望の先に待つ未来
- 第參拾玖夜 陽魔王
- 第肆拾夜 散りゆく神
- 第肆拾壱夜 追憶の祟り華
- 最終夜 絶望を超えた先に安寧を