ロイエンタールの遺児・フェリックス・ミッターマイヤーが造園技師になる原作後のイフ物語連作。思いつきで書いたので、視点があっちこっち飛びます。
フェリックスが軍人になる話が普通なので、それ以外を考えたら、職人か芸術家という選択肢が浮かび、ミッターマイヤーの実家の造園技師を思い出しました。
pixivからの転載を載せています。
第一巻のイゼルローン攻略時に、イゼルローンの人口は「100万人以上」と書かれ、ガスで眠らされたのは50万人でした。▼しかし、第二巻でヤンが司令官になって「人口500万人の都市」となっています。▼そこからの妄想。▼<原作にあるイゼルローンの機能>▼ 宇宙港に収容できる艦艇数2万隻▼ 病院のベッド数は20万床▼ 1時間あたりに生産できる核融合ミサイルの数7500…
総合評価:8/評価:
/完結:2話/更新日時:2026年06月04日(木) 22:25 小説情報
これは些細なことがきっかけで大きく歴史の展開が変わってしまった世界線の話である▼具体的には宮内省が帝都の下町で皇帝陛下のお相手候補を探したりしなかったというだけである。
総合評価:259/評価:
/短編:2話/更新日時:2026年06月14日(日) 08:31 小説情報
宇宙暦796年、帝国暦487年。▼アスターテ会戦の直後、帝国と同盟の首都を直結する“門”が開いた。▼だがその内部は、火器も長距離センサーも通じない暗黒空間。大艦隊は安全に通れず、両軍は主力を首都防衛に縛りつけられる。しかも均衡は対称ではない。帝国にはなお、イゼルローン回廊という“もう一本の矢”がある。▼ラインハルトはこの異変を帝国再編の好機と見なし、ヤンは新…
総合評価:42/評価:
/連載:30話/更新日時:2026年07月02日(木) 19:03 小説情報
原作後。▼ラインハルト亡き後の銀河帝国に、死んだはずの二人が密かに蠢動し、残された者たちは葛藤する。▼彼らが密かに設計するのは、全宇宙四百億人の生命を繋ぐ巨大な医療ネットワーク。それは、生来の欠損や不運に苦しむ人々を救う「福音」であると同時に、全臣民の動向を音もなく察知する「究極の監視網(首輪)」でもあった。▼pixivで書いていたオーベルシュタインとロイエ…
総合評価:15/評価:
/完結:8話/更新日時:2026年05月29日(金) 18:25 小説情報
▼門閥貴族の権力争いは熾烈だ。▼それが帝国で最も由緒ある貴族である家でも逃げる事は出来ない。意思が無くとも相手がいるなら争いは起きる。▼
総合評価:779/評価:
/連載:27話/更新日時:2026年06月03日(水) 05:50 小説情報
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