原作後。
ラインハルト亡き後の銀河帝国に、死んだはずの二人が密かに蠢動し、残された者たちは葛藤する。
彼らが密かに設計するのは、全宇宙四百億人の生命を繋ぐ巨大な医療ネットワーク。それは、生来の欠損や不運に苦しむ人々を救う「福音」であると同時に、全臣民の動向を音もなく察知する「究極の監視網(首輪)」でもあった。
pixivで書いていたオーベルシュタインとロイエンタールの生存ifです。
連載ではなく連作のため、時系列順ではありません。
pixivから一部修正しつつ転載
宇宙暦796年、帝国暦487年。▼アスターテ会戦の直後、帝国と同盟の首都を直結する“門”が開いた。▼だがその内部は、火器も長距離センサーも通じない暗黒空間。大艦隊は安全に通れず、両軍は主力を首都防衛に縛りつけられる。しかも均衡は対称ではない。帝国にはなお、イゼルローン回廊という“もう一本の矢”がある。▼ラインハルトはこの異変を帝国再編の好機と見なし、ヤンは新…
総合評価:41/評価:
/連載:29話/更新日時:2026年06月18日(木) 18:55 小説情報
▼史実より日本海軍が善戦した世界から訪れた小沢治三郎中将麾下の帝国海軍機動部隊▼アメリカから対中国を意識しアメリカから購入し、近代化改修を受けた空母ジョン・F・ケネディ改め航空護衛艦『あさま』と海上自衛隊護衛艦隊▼彼らは突如として航空機の存在しない、全く別の異世界へとやって来た。▼自分達の常識が通用しない彼らはどう彼の世界で生き残るのか…?▼
総合評価:16/評価:
/連載:1話/更新日時:2026年03月15日(日) 22:12 小説情報
銀河英雄伝説世界で生きてるマ・クベ成り代わり。帝国で生き残るために奮戦する。成り代わりマ・クベは原作に存在しない中国系の名門貴族の出身。ガンダム要素はマ・クベ以外なし。MSもMAも出てきません。
総合評価:35/評価:
/連載:1話/更新日時:2026年04月25日(土) 23:50 小説情報
第一巻のイゼルローン攻略時に、イゼルローンの人口は「100万人以上」と書かれ、ガスで眠らされたのは50万人でした。▼しかし、第二巻でヤンが司令官になって「人口500万人の都市」となっています。▼そこからの妄想。▼<原作にあるイゼルローンの機能>▼ 宇宙港に収容できる艦艇数2万隻▼ 病院のベッド数は20万床▼ 1時間あたりに生産できる核融合ミサイルの数7500…
総合評価:6/評価:
/完結:2話/更新日時:2026年06月04日(木) 22:25 小説情報
ロイエンタールの遺児・フェリックス・ミッターマイヤーが造園技師になる原作後のイフ物語連作。思いつきで書いたので、視点があっちこっち飛びます。▼フェリックスが軍人になる話が普通なので、それ以外を考えたら、職人か芸術家という選択肢が浮かび、ミッターマイヤーの実家の造園技師を思い出しました。▼pixivからの転載を載せています。▼
総合評価:26/評価:
/完結:21話/更新日時:2026年05月28日(木) 21:02 小説情報
小説検索で他の候補を表示>>