オーベルシュタインの演算
作者:

原作:銀河英雄伝説
タグ:銀英伝 原作後
原作後。
ラインハルト亡き後の銀河帝国に、死んだはずの二人が密かに蠢動し、残された者たちは葛藤する。

彼らが密かに設計するのは、全宇宙四百億人の生命を繋ぐ巨大な医療ネットワーク。それは、生来の欠損や不運に苦しむ人々を救う「福音」であると同時に、全臣民の動向を音もなく察知する「究極の監視網(首輪)」でもあった。

pixivで書いていたオーベルシュタインとロイエンタールの生存ifです。
連載ではなく連作のため、時系列順ではありません。

pixivから一部修正しつつ転載
  砂色の探知機()
  死者の残業2026年05月28日(木) 20:20
  義手の温もり 2026年05月28日(木) 13:25()
  装甲と首輪2026年05月28日(木) 20:05()
  死者たちのアトリエ2026年05月28日(木) 13:28
  雨は生者に降る2026年05月29日(金) 18:16()
  生者たちの線2026年05月29日(金) 18:25()
  その声は届かない()
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. お気に入り登録
  5. 評価
  6. 感想
  7. 推薦
  8. ここすき
  9. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

深淵の門—銀河英雄伝説異聞(作者:でてこ@子(dc1394))(原作:銀河英雄伝説)

宇宙暦796年、帝国暦487年。▼アスターテ会戦の直後、帝国と同盟の首都を直結する“門”が開いた。▼だがその内部は、火器も長距離センサーも通じない暗黒空間。大艦隊は安全に通れず、両軍は主力を首都防衛に縛りつけられる。しかも均衡は対称ではない。帝国にはなお、イゼルローン回廊という“もう一本の矢”がある。▼ラインハルトはこの異変を帝国再編の好機と見なし、ヤンは新…


総合評価:42/評価:-.--/連載:30話/更新日時:2026年07月02日(木) 19:03 小説情報

永久凍土上の石板について(作者:シロン茶)(原作:銀河英雄伝説)

原作後の世界。▼ヒルダが帝国に憲法を作ることをまじめに考えている話。▼これは、原作でヒルダがオーベルシュタインを永久凍土上の石板と呼んだことへの、長い長いお返し。▼ちょっと反論するつもりで書き始めたが、オーベルシュタインを美化しすぎて贔屓の引き倒しになってしまっている。▼え、あいつ、冷却水じゃなくてガソリンぶっかける奴だったじゃん!と思っても石投げないでくだ…


総合評価:6/評価:-.--/完結:6話/更新日時:2026年06月23日(火) 23:59 小説情報

銀河英雄伝説 バーミリオンの反逆者(作者:ICHINOSE)(原作:銀河英雄伝説)

『すべての国家権力は、個人の自由と権利を擁護する一点において、はじめてその存在を認められる』自由惑星同盟最高評議会議長 ヤン・ウェンリー▼ バーミリオン星域会戦における同盟軍の勝利は、銀河の歴史を疑いなく定義づけた。いわゆる『バーミリオンの奇跡』である。▼ 宇宙暦823年。バーラト星系第四惑星ハイネセンからフェザーン星系第二惑星フェザーンに政治的中枢を移した…


総合評価:129/評価:6.67/連載:10話/更新日時:2026年04月28日(火) 12:20 小説情報

銀河英雄伝説・次代篇 ~英雄の残光~(作者:銀河の灯守)(原作:銀河英雄伝説)

英雄たちの時代は、終わった。▼銀河を二分した巨星。▼ラインハルト・フォン・ローエングラムも、ヤン・ウェンリーも、もはやいない。▼遺されたのは、あまりに大きな父たちの影の下で、己の小ささを噛みしめる子ら。▼白き船を継いだ若き第二代皇帝。▼帝国の双璧の子として育った青年。▼名も出自も持たぬ謎の青年。▼不敗の魔術師の遺した灯火を継がんと、その重圧に苦悩する、かつて…


総合評価:14/評価:-.--/連載:19話/更新日時:2026年07月10日(金) 16:21 小説情報

仮想帝国暦四九二年(作者:kuraisu)(原作:銀河英雄伝説)

これは些細なことがきっかけで大きく歴史の展開が変わってしまった世界線の話である▼具体的には宮内省が帝都の下町で皇帝陛下のお相手候補を探したりしなかったというだけである。


総合評価:261/評価:9/短編:2話/更新日時:2026年06月14日(日) 08:31 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>