ヒルダが帝国に憲法を作ることをまじめに考えている話。
これは、原作でヒルダがオーベルシュタインを永久凍土上の石板と呼んだことへの、長い長いお返し。
ちょっと反論するつもりで書き始めたが、オーベルシュタインを美化しすぎて贔屓の引き倒しになってしまっている。
え、あいつ、冷却水じゃなくてガソリンぶっかける奴だったじゃん!と思っても石投げないでください。
原作後。▼ラインハルト亡き後の銀河帝国に、死んだはずの二人が密かに蠢動し、残された者たちは葛藤する。▼彼らが密かに設計するのは、全宇宙四百億人の生命を繋ぐ巨大な医療ネットワーク。それは、生来の欠損や不運に苦しむ人々を救う「福音」であると同時に、全臣民の動向を音もなく察知する「究極の監視網(首輪)」でもあった。▼pixivで書いていたオーベルシュタインとロイエ…
総合評価:18/評価:
/完結:8話/更新日時:2026年05月29日(金) 18:25 小説情報
父ほどの天才ではないラインハルトの息子アレク。▼ミッターマイヤーを父と呼ぶロイエンタールの息子フェリックス。▼英雄たちに救われなかった者たちはやがて彼らの敵になった。▼一万一千隻の味方を生還させながら、誰にも救われなかった叩き上げの老将。▼「守護天使」を率い、帝国軍から「死神」と恐れられる、姓も階級もない男。▼神を信じぬまま、「聖将」となって二万隻を率いる海…
総合評価:45/評価:
/連載:75話/更新日時:2026年08月30日(日) 18:00 小説情報
ロイエンタールの遺児・フェリックス・ミッターマイヤーが造園技師になる原作後のイフ物語連作。思いつきで書いたので、視点があっちこっち飛びます。▼フェリックスが軍人になる話が普通なので、それ以外を考えたら、職人か芸術家という選択肢が浮かび、ミッターマイヤーの実家の造園技師を思い出しました。▼pixivからの転載を載せています。▼
総合評価:34/評価:
/完結:21話/更新日時:2026年05月28日(木) 21:02 小説情報
宇宙暦796年、帝国暦487年。▼アスターテ会戦の直後、帝国と同盟の首都を直結する“門”が開いた。▼だがその内部は、火器も長距離センサーも通じない暗黒空間。大艦隊は安全に通れず、両軍は主力を首都防衛に縛りつけられる。しかも均衡は対称ではない。帝国にはなお、イゼルローン回廊という“もう一本の矢”がある。▼ラインハルトはこの異変を帝国再編の好機と見なし、ヤンは新…
総合評価:149/評価:
/連載:32話/更新日時:2026年08月20日(木) 20:00 小説情報
銀河英雄伝説の各勢力。それらに巣くう悪の根源がいきなり全て爆散してしまったら。▼これはそんなifのストーリーです。▼銀河英雄伝説二次創作短編小説▼その時歴史がまたまた動いた(全五話。 序章~第四話)▼※評価、感想などよろしくお願いいたします。▼励みになります。▼※注意▼本作に登場する団体、法、国家、社会情勢などは全てフィクションである事をご承知おきください。…
総合評価:457/評価:
/完結:5話/更新日時:2026年08月06日(木) 19:15 小説情報