ヒルダが帝国に憲法を作ることをまじめに考えている話。
これは、原作でヒルダがオーベルシュタインを永久凍土上の石板と呼んだことへの、長い長いお返し。
ちょっと反論するつもりで書き始めたが、オーベルシュタインを美化しすぎて贔屓の引き倒しになってしまっている。
え、あいつ、冷却水じゃなくてガソリンぶっかける奴だったじゃん!と思っても石投げないでください。
| 書庫にて | |
| ユリアン・ミンツ | |
| 草案 | |
| 準備会議 | |
| 芸術家提督 | |
| その先にあるもの |
| 書庫にて | |
| ユリアン・ミンツ | |
| 草案 | |
| 準備会議 | |
| 芸術家提督 | |
| その先にあるもの |
原作後。▼ラインハルト亡き後の銀河帝国に、死んだはずの二人が密かに蠢動し、残された者たちは葛藤する。▼彼らが密かに設計するのは、全宇宙四百億人の生命を繋ぐ巨大な医療ネットワーク。それは、生来の欠損や不運に苦しむ人々を救う「福音」であると同時に、全臣民の動向を音もなく察知する「究極の監視網(首輪)」でもあった。▼pixivで書いていたオーベルシュタインとロイエ…
総合評価:15/評価:
/完結:8話/更新日時:2026年05月29日(金) 18:25 小説情報
『すべての国家権力は、個人の自由と権利を擁護する一点において、はじめてその存在を認められる』自由惑星同盟最高評議会議長 ヤン・ウェンリー▼ バーミリオン星域会戦における同盟軍の勝利は、銀河の歴史を疑いなく定義づけた。いわゆる『バーミリオンの奇跡』である。▼ 宇宙暦823年。バーラト星系第四惑星ハイネセンからフェザーン星系第二惑星フェザーンに政治的中枢を移した…
総合評価:130/評価:
/連載:10話/更新日時:2026年04月28日(火) 12:20 小説情報
ラインハルトの息子は、父ほどの天才ではなかった。 ▼ロイエンタールの息子は、ミッターマイヤーを父と呼んだ。 ▼ヤン・ウェンリーの後継者は、英雄になろうとはしなかった。 ▼そして、英雄たちに救われなかった者たちは、やがて彼らの敵になった。 ▼英雄たちの時代は、終わった。 ▼ラインハルトも、ヤン・ウェンリーも、もはやいない。 ▼その銀河に遺されたのは、▼父ほどの…
総合評価:26/評価:
/連載:38話/更新日時:2026年07月22日(水) 20:00 小説情報
宇宙暦796年、帝国暦487年。▼アスターテ会戦の直後、帝国と同盟の首都を直結する“門”が開いた。▼だがその内部は、火器も長距離センサーも通じない暗黒空間。大艦隊は安全に通れず、両軍は主力を首都防衛に縛りつけられる。しかも均衡は対称ではない。帝国にはなお、イゼルローン回廊という“もう一本の矢”がある。▼ラインハルトはこの異変を帝国再編の好機と見なし、ヤンは新…
総合評価:43/評価:
/連載:31話/更新日時:2026年07月18日(土) 16:27 小説情報
司波龍郎に転生した男が平穏無事に人生を送るために模索する話▼龍郎くん(転生者)「四葉から逃げれると思う?」▼弘一くん「無謀で草(意訳)」
総合評価:9095/評価:
/連載:13話/更新日時:2026年07月11日(土) 11:40 小説情報