ある国の王子、ケイトレット・フォルムベルト。何もない彼の日々に、突然、亀裂が入る。彼は、最近不思議な夢を見ていた。夢に出て来る姿の見えない夢の住人、いや居候。姿の見えない居候に叩き起こされ、今までの日常の崩壊と共に現れる新たな乱入者。彼が望むのは嘘か真かの今まで通りの平穏か、それとも波乱万丈な日々に飛び込み果てしない旅を追求するのか。これは知っている君が知らない君をとにかく引っ張る優しくないかもしれない物語。
| 目覚めはとても唐突に 1-1 | |
| 目覚めはとても唐突に 1-2 | |
| 目覚めはとても唐突に 1-3 | |
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| 目覚めはとても唐突に 1-6 |