「死柄木弔は、僕が殺します」

「キッショ……なんで分かるん――」



ただそれだけの話。



※TS、ロリ化要素あり。苦手な人は注意。

※この小説は、『個性:物間寧香』の続編です。先にそちらを読んでいただくことを強くお勧めします。

※前作を読んでなくても楽しめるようがんばります。