僕が九歳だったある日、僕はとても大きな出会いをした。

僕が九歳の時のクリスマス。僕は大きすぎる別れをした。

あれから、六年。僕はまだ生きている。最期の場所を求めて……。



本作は拙作『IS~二人目の男性操縦者は魔法剣士!?~』のIFルートです。
修正前や本編を読んでいただければより楽しめると思いますが、本作だけでも十分だと思います。

『もし、闇の書事件の時にはやてを助けられなかったら』から始まります。

その他結構個人的な実験の要素が多いので見にくいかもです。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ