見習い手品師が幻想を『魅せる』ようです
作者:イクシード
原作:東方project
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 東方project 徐々にチート化 恐らく増えていくタグ 二次創作作品 原作プレイ済(笑) 駄文 様々な小ネタ キャラ崩壊 幻想入り 不定期更新 一人称
子供の頃にテレビで見たマジックショー。一目見た時からの憧れだった。
成長しマジシャンとなる夢をなんとか叶えた少年、舞台は小さな講演の余興などに呼ばれるだけ。華の無い、地味な魔術。あの日見た物とは比べることすらおこがましいものだった。それでも喜んでくれる人は居て、それだけで心は満ち足りていた。
人を欺き、歓ばせ、魅了することへの熱意は誰にも負けない、と少年は思う。
そんな彼は何の因果か、突然自分の住む世界とは違う何処かへ迷い込む。右も左も分からない彼に闇夜が牙を剥き、月の光が行く手を照らす。
ここは忘れ去られ、幻想となった物の集う場所。それらと同じ様にこのまま幻想に呑まれるか。それとも、こちらの世界の幻どもへ派手なんかじゃない、目立った華がある訳でも無い、それでも今まで磨いてきた自分なりの凡骨な幻想を‘’魅せ‘’つけてやるか。
頭にはシルクハット、そしてテールコートを纏った見習い手品師の行き当たりばったり珍道中。
この小説は著~上海アリス幻楽団~「東方project」の二次創作作品です。これらを踏まえてから読んで頂くようにお願いします。
この作者、原作プレイ済と宣っておりますが、イージーモードの⑨の最初のスペルカードすら出ない所でコンテニュー画面が出る位の腕です。にわかと言っても過言ではございません。
ところどころ「ここ、変じゃね?」など思うところがあれば直ぐにご指摘してくださって結構です。
誤字脱字の修正や評価など、バンバンお待ちしております。
更新が気まぐれなため、遅れがちになるときもございますが、ご容赦願います。
あらすじガン無視かも知れませんが、目を瞑ってやってください。(汗)
筆者なりの解釈で物語を進めていくことがあるかもしれません、ご容赦ください。
前置きが長くなりましたが、手品師の魅せる魔術をごゆっくりとお楽しみください。
2017/12/17
第6話に描写を追加
↑の様に誤字脱字などの修正の他、色々話や描写を追加する場合がありますので、ご了承ください。その都度メッセージの方も更新していきますのでよろしくお願いします。
成長しマジシャンとなる夢をなんとか叶えた少年、舞台は小さな講演の余興などに呼ばれるだけ。華の無い、地味な魔術。あの日見た物とは比べることすらおこがましいものだった。それでも喜んでくれる人は居て、それだけで心は満ち足りていた。
人を欺き、歓ばせ、魅了することへの熱意は誰にも負けない、と少年は思う。
そんな彼は何の因果か、突然自分の住む世界とは違う何処かへ迷い込む。右も左も分からない彼に闇夜が牙を剥き、月の光が行く手を照らす。
ここは忘れ去られ、幻想となった物の集う場所。それらと同じ様にこのまま幻想に呑まれるか。それとも、こちらの世界の幻どもへ派手なんかじゃない、目立った華がある訳でも無い、それでも今まで磨いてきた自分なりの凡骨な幻想を‘’魅せ‘’つけてやるか。
頭にはシルクハット、そしてテールコートを纏った見習い手品師の行き当たりばったり珍道中。
この小説は著~上海アリス幻楽団~「東方project」の二次創作作品です。これらを踏まえてから読んで頂くようにお願いします。
この作者、原作プレイ済と宣っておりますが、イージーモードの⑨の最初のスペルカードすら出ない所でコンテニュー画面が出る位の腕です。にわかと言っても過言ではございません。
ところどころ「ここ、変じゃね?」など思うところがあれば直ぐにご指摘してくださって結構です。
誤字脱字の修正や評価など、バンバンお待ちしております。
更新が気まぐれなため、遅れがちになるときもございますが、ご容赦願います。
あらすじガン無視かも知れませんが、目を瞑ってやってください。(汗)
筆者なりの解釈で物語を進めていくことがあるかもしれません、ご容赦ください。
前置きが長くなりましたが、手品師の魅せる魔術をごゆっくりとお楽しみください。
2017/12/17
第6話に描写を追加
↑の様に誤字脱字などの修正の他、色々話や描写を追加する場合がありますので、ご了承ください。その都度メッセージの方も更新していきますのでよろしくお願いします。
| 現実から非現実へ | |
| 第1話 手品師の末路 | |
| 第2話 一体ここは何処? | |
| 第3話 深奥より出でる闇の幼子 | |
| 第4話 決着 | |
| 第5話 本領発揮 | |
| 第6話 你好、眠り姫 | |