擬伝 〈Turbid Masquerade〉
作者:マッハ真紅朗
原作:魔法少女まどか☆マギカ
タグ:クロスオーバー 仮面ライダーウィザード 魔法少女まどか☆マギカ ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 オリジナル展開 クロスオーバー
ある者は、ただ一人の親友を救うため。
ある者は、共に戦い抜いた戦友を探しに。
そしてー
ある者は、ただ己が己で在りたいがために。
"呪いの仮面"と"希望の指輪"が
"絶望の魔法"に招き寄せられ
今、混濁の仮面舞踏会が開演する。
「言ったはずよ、操真晴人。
この街には、アナタの言う希望なんて無いわ」
絶望に染められた街、"見滝原"
繰り返される闘いの中、少女は指輪と出会う。
「それでも俺は"指輪の魔法使い"だ。
俺の中に希望がある限り、俺は諦めないー!」
決して相容れぬはずの魔法が邂逅するとき
消え去ったハズの仮面が奇跡を嘲笑う。
『ヤハリ、ひとノかんじょうトハ、
わけガわかラナイものダナ、アカカカカッ」
全ての因果が捻れ合い、溶け合っていく。
終末の月が、終幕の舞台装置が大伽藍の
カーテンコールを今か今かと待ちわびる。
「もうココは、私の知っている
見滝原ではないー」
後に残るは虚空の結末か。凄惨なる拍手喝采か。
それともー
「さぁ、ココからはー」
「私達のショータイムよ!」
これは、語られるべきではない魔法の戦い。
これは、仮面の狭間にある虚無の語り。
擬伝の表紙が、開かれるー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回初投稿となります、真マッハS′と
申します。皆様、どうぞ宜しくお願いします。
本二次小説は
・仮面ライダーウィザード
・魔法少女まどか☆マギカ
・ゼルダの伝説~ムジュラの仮面~
以上三作のクロスオーバー作品となります。
以下に本作の留意点を纏めさせて頂きましたので
併せて御一読の上、最後までお付き合い頂ければ幸いです。
それでは皆様、改めまして宜しくお願いします。
◆本小説留意点
・限りない不定期更新。
・ライダーのデザイン、一部能力はS.I.C参考
・まどマギ、ムジュラはコミック描写加味
・オリジナル要素多数、非救済物
ある者は、共に戦い抜いた戦友を探しに。
そしてー
ある者は、ただ己が己で在りたいがために。
"呪いの仮面"と"希望の指輪"が
"絶望の魔法"に招き寄せられ
今、混濁の仮面舞踏会が開演する。
「言ったはずよ、操真晴人。
この街には、アナタの言う希望なんて無いわ」
絶望に染められた街、"見滝原"
繰り返される闘いの中、少女は指輪と出会う。
「それでも俺は"指輪の魔法使い"だ。
俺の中に希望がある限り、俺は諦めないー!」
決して相容れぬはずの魔法が邂逅するとき
消え去ったハズの仮面が奇跡を嘲笑う。
『ヤハリ、ひとノかんじょうトハ、
わけガわかラナイものダナ、アカカカカッ」
全ての因果が捻れ合い、溶け合っていく。
終末の月が、終幕の舞台装置が大伽藍の
カーテンコールを今か今かと待ちわびる。
「もうココは、私の知っている
見滝原ではないー」
後に残るは虚空の結末か。凄惨なる拍手喝采か。
それともー
「さぁ、ココからはー」
「私達のショータイムよ!」
これは、語られるべきではない魔法の戦い。
これは、仮面の狭間にある虚無の語り。
擬伝の表紙が、開かれるー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回初投稿となります、真マッハS′と
申します。皆様、どうぞ宜しくお願いします。
本二次小説は
・仮面ライダーウィザード
・魔法少女まどか☆マギカ
・ゼルダの伝説~ムジュラの仮面~
以上三作のクロスオーバー作品となります。
以下に本作の留意点を纏めさせて頂きましたので
併せて御一読の上、最後までお付き合い頂ければ幸いです。
それでは皆様、改めまして宜しくお願いします。
◆本小説留意点
・限りない不定期更新。
・ライダーのデザイン、一部能力はS.I.C参考
・まどマギ、ムジュラはコミック描写加味
・オリジナル要素多数、非救済物
| 序章 ー今までも、これからもー | |
| 第一話 開始点(スタート)は門(ゲート)から part.A | |
| 第一話 開始点(スタート)は門(ゲート)から part.B | |
| 第一話 開始点(スタート)は門(ゲート)から part.C | |
| 第二話 魔法なんて、綺麗なモノじゃない part.A | |
| 第二話 魔法なんて、綺麗なモノじゃない part.B |