西暦2856年、世界は更なる技術発展に伴い、ありとあらゆる分野にて進歩が目覚ましく遂げ、宇宙圏にまで住処を移していた。
しかし、その裏ではさらなる人口の爆発的な増加、食糧問題、人々を支える資源の枯渇、こちらもありとあらゆる分野にて問題がさらに浮き彫りになっていた。
世界各国は地球ひいては宇宙圏に存在する惑星の資源は我が国のものだと主張を繰り返し、世界各国の戦争も日々増していき、人々は、人を、国を、文明を、簡単に奪ってしまう兵器を惜しみなく投入していく。
それをどうにかしたいと思う技術者達がある計画を企てる。
その名は「Despair or Hope giver children」その計画を担うのは13人の少年少女達。
絶望か希望か、狂った歯車に踊らされた独りの少年は何を映し、何を奪い、何を与え、何を想うのか…




※注意 この小説には駄文、文法や文章が不適切や拙い表現、ご都合主義などが含まれます。知識なども、にわかで浅いですが、楽しめる作品を書けていけたらと思っているのでよろしくお願いします!


  第一話   ここはIS学園ってとこらしい
  第二話  実技試験は生徒会長と2015年04月08日(水) 04:11()
  第三話   入学2015年04月10日(金) 02:44
  第四話    クラス代表決定戦開催 前編2015年04月28日(火) 02:38
  第五話   クラス代表決定戦開催   後編
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