かつて少年は今までにない程の怒りと悲しみ襲われていた。
必ずいつの日か両親を殺した犯人に復讐すると誓った少年はただひたすらに力を求めて日々を過ごしていた。

闇の書事件の解決から二年後、念願の復讐を果たした少年は疲労と達成感からその場で倒れてしまう。
目が覚めると時空管理局の医療施設にいた少年はそこで自身のクラスメイトである魔法少女達と思わぬ再会を果たすのだが……。

それから幾分か時が流れ、成長した青年は幼馴染である魔導師達と共に新たな事件へと向かって奔走する。







とかいうのが、なんかいきなり浮かんできたので書いてみました。二次を書くのは始めてですが、よろしくお願いします。
至らぬ点は多々あるでしょうが、温かい目で見守っていただければ幸いでございます。
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