これより、始まるのは一つの愚者の物語。
己のエゴのために人を壊し、人を殺し、人を救った男の物語。

筋書きはありきたり、そして脚本は稚拙極まりないが、役者だけは至高だ。

気が向いたなら見ていくといい。

きっと、君を楽しませてくれるであろうから…

さあ、我が歌劇をご観覧あれ
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