10月9日から大幅全編改編致します。あらすじも若干変更です。

【追記】10月28日、題名変更いたしました。前のタイトルがイマイチ微妙だったので、今度はポエムっぽくしてみました。結構気に入っております(笑)。タイトルって難しい……。読みは「そうこうのかなでしきせき」です。ある程度物語が進んだら意味を発表するつもりです。若干造語ですがすみません。


 一話のまえがきを見ていただければ分かると思いますが、かなり作者はテンションがおかしい人間です。最近は特にキテます。

 結構名前が中二臭くてすみません。

 ここからあらすじ↓

 平凡に高校生活を送っていた俺、古川和人は幼馴染の森中里香と買い物に出かける。その理由は、里香のデート用の服を買うため。付き合って半年の彼氏とのデートに感情を隠せない里香を見ると、俺はかなり複雑な気持ちになる。俺も里香のことが好きだからだ。デートのことを楽しみしている里香を眺めて買い物を終えた俺は、里香と帰路についていた。

 ふとよそ見をすると、里香が軽トラに撥ねられそうになり俺は咄嗟に里香を庇った。俺は頭を強く打ちあっけなく死亡。かと思われたが―――――

 俺の人生はまだ終わっていなかった。

 白い世界で目を覚ました俺は神童未来と名乗る一人の天使と出会い、見事転生する。
目覚めた世界は、すべての世界が混ざりあい混沌とした世界、『混界』だった。名前を変えられて転生させられ俺は混界の地へ落とされた。

 俺はある城の姫、煌月柚姫に助けられ、一時的に城に身を置くこととなる。世話係ということで城の騎士団の特攻隊の女隊長、涼雅奏深と過ごす日々が続いたある日。

 柚姫に騎士団入団の誘いを受け―――――


 ―――数年後。

 無事に騎士団に入団することができ、聖騎士団長も務めることになった湊翔は反対側にある領地と戦争をせよ、との通達が王都から来ていた。その頃から、頻繁に黒龍の出現があり、敵領の仕業と考えられていた為、戦争を避けることは不可能だった。

 敵領主兼姫であり、【騎聖氷姫】の異名を持つ馨月凪冴も現れて混界の地は更に混沌へと向かい、進んでいくのであった。

 

大まかな完結までの道筋は立ててありますが、そこまで続くでしょうか。ここに書いてあるあらすじは第一部のものでして、作者は二部三部四部まで考えてあります(笑)。


 勢いで書いたこのあらすじ。ウケる(笑)。

Prologue
  プロローグ()
  白の世界2015年10月07日(水) 23:25()
【第一部】聖王国編
  騎聖氷姫・馨月凪冴:紅雅龍フランボイア2015年10月19日(月) 22:02()
  突然の来訪者2015年10月28日(水) 22:50()
  零れた涙;凪冴のココロ2015年10月29日(木) 00:31()
  現実;未来2015年10月29日(木) 01:42()
  慕われる嬉しさ()
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