平安時代のある森の屋敷に一人の少女とその従者が暮らしていた。
少女の名は藤原初愛。かの藤原道長の娘だった。
少女が暇を持て余していると、不意に自分宛の手紙が目に入る。
その文面は異常じみたもので、それを読んだ瞬間、異世界へと召喚されてしまった。
『無知な姫様』初愛は未知の世界、箱庭でどのように生きていくのか。

※オリジナル設定です。駄文になる可能性があります。
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