『悩み多し異才を持つ少年少女に告げる。

 その|才能《ギフト》を試すことを望むのならば、

 己の家族を、友人を、財産を、世界の全てを捨て、

 我らの〝箱庭〟に来られたし』




雪の降る公園で異世界への招待状を受け取った中里真尋は逆巻十六夜、久遠飛鳥、春日部耀の三人の問題児と共に、異世界──箱庭へと召喚される。

召喚された問題児との交流を通じて彼は何を学ぶのか。



基本亀更新で進んでいきます。
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