舞台は現代日本。
東京湾で起きたある船舶事故を
皮切りに世界各地で船舶が
“不審な”襲撃を受ける。

主人公は海上自衛隊の護衛艦の
『むらさめ』に乗り組む現役自衛官。

“何か”と交戦するが
むらさめはピンチに陥る。

絶体絶命の時、現れた謎の美少女!!
『艦娘』が現実に現れる。

軍隊の宿命である政治に翻弄され、
海に果てる貴重な命。
国家とは何のためにあるのか、
自衛隊と艦娘の守るべきものとは。


《国家とは何か、国民の為とは。
偽りの平和と
正しい嘘は悪なのだろうか》


平和とは何か戦いの中で求め、
平和の中で見失う。

これはそんな防人(さきもり)達の
苦悩と、束の間の平和を
描いた物語である。


 ●『海と桜と、艦娘と』閲覧時安全守則

1.この物語はフィクション、
艦娘は現実にはいない、いいね?

2.護衛艦『むらさめ』に乗り組んだ
ことは無し、現役自衛官では
ありません(重要)
筆者の妄想と歪んだ知識に
基づくものです。

3.物語で登場人物が自衛官として
政治的発言をしますが、
これは小説であり現実の
自衛官の意見を述べたものでは
ありません(重要)

4.たまーに海上自衛隊の
実情やら文句等が出てきますが、
これも筆者の妄想であり、
事実と同様だったり
異なる場合があります。
これも独断と偏見による
ものですので防衛省や
海上幕僚監部にご確認しないよう
お願い致します(最重要)


●閲覧時留意事項(脳内補間のお願い)
・艦娘は存在する自衛艦とは別に
出現した昔の軍用艦に
乗り組み指揮を取っている。
(艦娘が艦長ポスト、妖精は
乗員という立ち位置です)

・提督と艦娘はヘッドセットを装着し、
送受話機を使用せずとも自由に
会話できる環境にある。
(だってそうしないと、大破しても
無線機に話しかける艦娘をイメージして
苦笑いせざるを得ないし…)

・艦娘は艤装をつけていない。
身体能力も人間と同等、
ゲームと同じく、見た目相応の心身。
(ただし村雨はデカい、白露型いちばん)

・深海棲艦はゲームに出てくる『化け物型』、
『実艦』の2種類ある。
性能や兵装についてもほぼ同様。

黒い色をした旧式米軍艦に
深海キャラ(?)が乗り、指揮を取っている。
(動画サイトで『IL-2,艦これ』で
検索するといいかもです)

●ニコニコ動画に、MMDを使ったOPの
作製途中の動画を投稿致しました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm29475806

2016年12月現在未完成。
完成は、ないかもしれませぬ…

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