お金の都合から、高校入学を諦めた少年・桐生冬真。ある日彼の元に一通の封筒が届いた。中を見るとそれは、魔法学校アスタルトからの招待状だった!それをきっかけに魔法学校に特待生として入ることになる。そこでの生活にウキウキしながらもトウマは自分の悩みを解決できずにいた。それは、自分が<平凡人間>であるということだった!
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