戦場黙示録 カイジ
作者:リースリット・ノエル

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豆腐味ポン  2019年01月11日(金) 06:43 (Good:2Bad:0) 報告

今週中にと言われているが大丈夫なのだろうか?今週はあと2日しかないですよ
無理はせずにゆっくりとしていだたければ幸いです

返信:リースリット・ノエル 2019年01月15日(火) 21:03

コメントありがとうございます。

確かに指摘された通りです。結局、間に合いませんでしたしね。
反省の限りです。

頭の中でのイメージが明確に出来ていて、物語のプロットも大方出来ているのですが…それを文章に思う通りに書き出せない現状があります。

中々進展出来ない状態がストレスで、自分なりに追い込みを掛けようとしましたが、それは余り宜しくないようですね。
何故か焦ってしまいました。

スタンスを変えて、ゆっくり書いていきます。
遅筆ですが、長い目で見て頂けたら幸いです。


ひふみん  2019年01月11日(金) 06:21 (Good:1Bad:0) 報告

 難しい言葉を使いすぎて、言い回しもとんでもなく遠回りなのですが、ターニャさんがデレてますね。
 この状況になって初めてデレるターニャさん、本人絶対認めないけど、マジ、ウォーモンガーってやつですね。

 吊橋の上でしか恋愛脳が仕事しないタイプw
 理性が強いほど恋愛脳(本能)に常時強い抑制がかかるから。非常時しか状が働かないんだね。そのへんも整合性感じられます。

 いやほんと昇進しようが、叙勲されようが、そんなことそのうち起こる当然のことという自負に満ちたエリートっ子なのに
がんばったらひょうしょうされるかもしれないから、ときたもんですよ、

カーッ殺人的だな、このツンデレは!!です

返信:リースリット・ノエル 2019年01月15日(火) 20:57

コメントありがとうございます。

なるほど、そのような見方もできますね。
確かにターニャは論理的で合理性を選ぶ人間ですが、状況によっては不合理な行動を様々な判断の元、敢えて選ぶ事があります。

12話の状況だと、「前線に近すぎる味方砲兵が危険」「明らかに返り討ちにされそうなのに、彼等を使うのか?」→「いや、別に違う手段があるんじゃないだろうか?」→「仕方がない、私がやろう」みたいな感じです。

保身と生存のみを選ぶならば、リスクを負う必要はないのだけど
色々理由つけて結局言いたい事は「見捨てれない」「出来るなら助けたい」という心情の表れですね。

前世の余裕あるリーマン生活とは異なる世界ですから。
戦場における非日常の空間が彼女の考えと行動に変化を及ぼしている可能性はあります。

ぶっちゃけ、冷徹無比で合理主義の塊とされる一方で意外と感情的になりやすい一面が原作で描かれていたのを見て

ならば、多少なりとも人情はあるんじゃないかなと思って表現してみました。

ただ原作のイメージからかけ離れそうですが、これもまた2次創作の一つの形で捉えて頂ければ幸いです。


はか  2018年12月13日(木) 23:31 (Good:2Bad:0) 報告

限定的な焼夷効果ってことは範囲はそんなに広くないのかな?

砲撃って密集して撃った方が効果あるでしょうしそこに焼夷効果のあるもの撃ち込まれたら密集してる分ひろがってくってことですかね?

自分が指揮官なら全然対策とか思い付かないですね。現実でのこれへの対処が気になりました


返信:リースリット・ノエル 2019年01月03日(木) 20:11

コメント返信遅くなり申し訳ありません。

まずは順番に説明致しましょう。

1.限定的な焼夷効果について

白リン弾が低い高度(仮に上空100〜50メートル程に設定)で空中炸裂して、地上に火の雨が降る範囲は15〜30メートル程(最大40〜50とする人もいますが、これは照明弾や発煙弾として比較的高い高度で破裂した場合だと思います。)なので、燃やす範囲はそこまで広くありません。

元が「攻撃対象を焼き払うための焼夷弾」を目的として開発されたわけではありません。
あくまで主たる目的は、発煙・照明弾としてです。

なので、非常に高い温度を爆発的に生み出すことができるテルミット弾(エレクトロン焼夷弾)や条約禁止兵器として有名なナパーム弾(辺り一面が文字通り爆炎に飲み込まれる兵器です。)に比べれば、焼夷効果は比較的狭く、限定的と言えます。
殺傷効果も上記に比べれば高くはありませんが、負傷させて行動を妨害させたり、混乱させる、隠れてる敵を燻り出すという形では効果があります。

2.白リン弾を使用した砲撃について

これはイラストで説明した方がわかりやすいのですが、今回は端的に説明しますね。機会があるときに「砲弾の効果範囲について」自分なりに活動報告で画像を上げて説明したいと思います。

まず、効果範囲は直径最大30メートルとします。
その直径範囲の5〜10メートルにお互い被さるように4つの砲弾を集中させる。
そうすれば、複数の白リン弾が空中で炸裂した際に火の雨が隙間なく降り注ぎます。
そうすると例えば、30人程の兵士が50メートル四方に展開していたら
理論上はスッポリ効果範囲に入り、まとめて攻撃できます。

なので、延焼効果を発揮させるために密集して砲撃すると言うよりは、高い確率で目標の部隊を攻撃するために密集して砲撃する形になりますね。

3.白リン弾に対する対策。

防御や回避するための対策については、正直ありません。
当たらないのを祈るか、他の部隊が集中攻撃されている時に砲撃の隙間や砲撃のない僅かな時間を見計らって、全力で前進するか逃げるかです。
舞台が障害物が少ない平原ですから、難しいですね。

ですが白リンの火種を受けた際の応急処置ならあります。

1.大量の水を使って消化。
中途半端な水では、消えないし逆に悪化する場合があります。
なので大量の水を使います。イメージは消防車の放水ですか。
ですが、戦場にはそんなものありませんから非現実的ですね。

2.酸素を断つ。

延焼した部分を土砂で確実に埋める。
白リンは自然燃焼するから、その元である酸素を遮断する。
いわば、窒息させる感じですかね。
身を浸かる程の泥沼や泥濘地帯があれば、そこに入るのも手です。
抜け出せなくなる可能性がありますが。

3.延焼している部分を削ぎ落とす。

皮膚に少量の白リンが着いただけなら、その部分の皮膚を削ぎ落とします。
ですが、破片が大きい場合でよく燃えてる場合だと処置が難しいかもしれません。

まず、冷静に的確に出来るかどうかでしょう。
戦闘中に混乱と恐怖が襲う心理状態の中では、結構難しいですよね。

白リン弾が高い高度で炸裂し、白リンがかなり細かい状態の破片となり分散するなら、少しは望みがあります。地上に降り注ぐ前には白リンが燃焼し尽くしていたりしますからね。

ですが、今回の舞台では違いますから、狙われたらかなり困難です。

かなり説明が長くなりましたが、理解出来たでしょうか?
何かまだ、気になったり、わからなければコメント下さい。


豆腐味ポン  2018年12月12日(水) 00:43 (Good:1Bad:1) 報告

だらしないカイジが見たいです酒、タバコ、薬、女がないと精神が持たずに身体中が侵されてる感じのそしてとんでもない逆境に打ち勝ったがその反動で、、、ボロボロみたいな形の過去とかがあると面白くないですか?

返信:リースリット・ノエル 2019年01月02日(水) 01:28

コメント返信、遅くなりました。すいません。

ポンさんが見たいカイジは、構想でありますよ。
カイジは根は優しいく、生々しい程に人間的な面がありますからね。
現在、アルサス平原で戦闘指揮官として冷徹な判断を多く下しますが、それは生きる為の手段を優先しているからです。
自分の為、仲間の為に、部下の為に…
生きるか死ぬかの世界です。
そんな時に感傷的に色々考える余裕はありませんし、彼も経験を積んだ30代の兵士ですから、スイッチの切り替えは出来ます。

ですが…彼も人間ですし、長く戦場という沼に浸かりきってます。
しかも抜け出せない状態です。

戦場では、ファイターですが…いざ後方に下がるとどうなるか

いずれその時のカイジの姿を見れると思います。

今言うとネタバレになるので、多くは語れませんが。

カイジはかなりの闇を抱えています。
「問題はあるが、経験豊かな上級将校」ですからね。


ひふみん  2018年12月05日(水) 01:50 (Good:0Bad:0) 報告

ああ、映画などの近代の戦場の場面でたまに見る、投射済みの砲弾から時間が立っても炎がゆらゆら上がり続けてるのは、白燐弾の描写なのですね。

返信:リースリット・ノエル 2018年12月05日(水) 21:21

コメントありがとうざいます。

確かにそうですね。
白リン弾は極めて長い時間に渡り、燃焼を続けます。
そのため戦場映画ではよく出て来る描写でしょう。
特に第一次世界ものについては。
白リン弾に関しての使用に関しては第一次世界大戦から現代に渡り、扱われているのですが、日本では思った以上に余り知られていないのが現状です。

ただ一つ言えるのは、「狙われたら最後。回避困難な悪夢のような砲弾」です。

戦場では、注意しましょう。


tubuyaki  2018年12月02日(日) 13:09 (Good:0Bad:0) 報告

二等兵から中佐にまで上がったということは、カイジは士官教育を受けたということなんでしょうか?
何か特例扱いされるような、とんでもない功績を残してそうで、気になりますね。
今後、カイジの強かな知略やターニャとの邂逅が描かれるのを期待して待ってます。

作品のマイナス点
「いく」を「ゆく」と書く場合とは異なり、「いう」を「ゆう」と書くと、幼稚な文章に見られてしまいます。「言う」を「ゆう」と発音するのは、口語としては普通のことですが、文語表現としては「いう」と書くのが正しい表現です(「いう」と書いて、「ゆう」と読ませるということ)。文法を理由に低評価が付くこともあるため、評価を気にするのであれば、今後のためにも直した方が良いでしょうね
なお、「いう ゆう」でググると、「ゆう」という書き方に対する人々の正直な印象が分かると思います。バカっぽいキャラを表現したい場合に、あえて「ゆう」を使う場合もありますが、それは文法的に間違っていることを前提にした演出方法なのです。

返信:リースリット・ノエル 2018年12月02日(日) 22:53

コメントありがとうございます。

指摘された通り、カイジは士官教育課程を修了しています。
少し説明すると、一兵卒から色々な経緯を経て部隊選考試験を受けて士官学校に入校し卒業後、小隊長→中隊長→大隊長を歴任したという形になります。簡単な略歴なので他に色々と職務を兼務しています。

10年程で二等兵から中佐になった彼は、叩き上げの上級将校の中では出世が早い珍しい立ち位置となります。
それについては過去の経緯や戦功もあるのですが、それは本編で少しずつ明らかにしていきます。

ちなみに現実の世界でも兵卒から佐官になったケースはあります。
身近な事例では、陸自で二士から1佐や陸将になった事ですね。

本編については、もう少し先になればターニャとカイジの邂逅するシーンを書けると思いますが、遅筆なので気長に待って頂けると嬉しいです。個人的にはかなり力を入れています。

文章表現の指摘について詳しく説明して下さり、ありがとうございます。
これは私の癖みたいなもので、中々気づきませんでした。
改めて調べたところ「ゆう」と書くのは、馬鹿っぽく見られるのが一般的なイメージなんですね。
勉強になりました。

これについては再度、内容を確認にして修正致します。
他にも誤字脱字、誤った文章が多々ありますので、これについても修正していきます。


豆腐味ポン  2018年12月02日(日) 03:41 (Good:0Bad:0) 報告

大丈夫なのか来週には一本なんて言ってw

返信:リースリット・ノエル 2018年12月02日(日) 21:50


コメントありがとうございます。

仕事がようやく落ち着き、時間の余裕が出来ました。
集中的に書き上げれると思います。


soga  2018年11月30日(金) 09:42 (Good:1Bad:0) 報告

〜とゆう
ってのにすごい違和感。
〜と言う
でいいんじゃない?
特に言葉を崩す効果もない気がするし

返信:リースリット・ノエル 2018年12月02日(日) 21:47

コメントありがとうございます。

〜とゆう 表現は特に意図したものではありません。
自分の文章の癖ですね。

再度、内容を点検して修正致します。


一十  2018年11月24日(土) 14:13 (Good:1Bad:0) 報告

オリジナル主人公では無いので、オリ主のタグは外した方が宜しいかと。

返信:リースリット・ノエル 2018年11月24日(土) 21:44

ご指摘ありがとうございます。

修正致しました。


はか  2018年11月08日(木) 22:15 (Good:0Bad:0) 報告

失踪したかとおもった…

おつです。今のところカイジ達が何かしようって段階で特にコメントするとこないですが応援してます

返信:リースリット・ノエル 2018年11月24日(土) 21:50

お久しぶりです。

長々と待たせてしまい、申し訳ありません。
今、仕事で一杯一杯なので、更新が大幅に遅れています。

とはいえ、エタる事なく投稿していくので、気長にお待ちください。
冬季休暇は長めに取れそうなので、そこで話を進めていきたいと思います…緊急の要件が無ければですが。


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