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投稿話順全話感想
幻燈河赤 2020年12月26日(土) 07:02
私視点ではいきなり二話投稿されてて驚きました、はい。
最後の『短髪の私』視点ではまた懐かしい話が…指切りはアニメでは『正直者の国』…マンガ版では『廃墟に蔓延る』で行われたものですね。…小説版ではまた違うかもしれませんが。で、水晶は漫画では『資金調達』。アニメでは…ん、多分出てませんね。
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緋色鈴 2020年12月26日(土) 08:20
感想有難う御座います。
それぞれの視点で並んだ最終回にしたかったので同時投稿の形にしてしまいました。
何事も楽観的、何事も悲観的なキャラという形で二人のイレイナ、カエデとサクラが対になるようにしたつもりでした。原作に似た感じの空気感が出ていたのなら何よりなのですが、そう思っておきましょう。
粗暴な、短髪の私の旅路がもっと楽しく幸せなものになるようにと書いた話だったので、読み取って頂けて嬉しい限りです。
そして最後に、最後まで読んで頂き本当に有難う御座いました。
幻燈河赤 2020年12月25日(金) 19:41
まだ出会っていない景色と誰かに出会いたいのかもしれません。
『ただの私』も『短髪の私』も同じ理由で旅をするなら、またどこか違う景色で、前会った時とは少し違う『自分』に巡り合うこともあるかもしれませんね。
さて、出会いがあるなら別れもあるわけで。『短髪の私』とカエデさんの別れはどのようなものになるのか。気になります。
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緋色鈴 2020年12月25日(金) 18:38
感想有難う御座います。
結末は既に決まっているのですが、こうしてみるとこのまま皆で旅をして欲しくもあったかな、と勿体無い気持ちにもなりました。
ただそれだと冗長な上に、もしイレイナがそれを選ぶなら原作はもっと大所帯になってしまっている筈ですよね、とも思ったりもして。
あくまで霊峰のフェンベルスタ(この用語ほとんど使ってないや)での出来事、ということで予定通り完結させたいな、と思っています。続きがあるとしたら章分け機能とかでいいのかな・・・
幻燈河赤 2020年12月23日(水) 17:39
他の人も感想書いてますね…もやもや。
『主人公の私』が妹って。イレイナさん子供っぽいですからね。妹って言われてムキになると余計にそう見えてしまいます。『短髪の私』の方が暗い…物憂げ?な表情や態度が大人っぽく見えてしまうんでしょうかね…。カエデさん、二人はほぼほぼ同一人物ですよ。ちょっと過去が違うだけで。
まぁ、『主人公の私』が恋でもすればまた変わるんじゃないですかね?そうなったら、原作終了しそうですが。
王様が悪魔に願った事が反転して魔物になった、と。瓶詰めの幸せみたいな話ですねぇ…いや、違いますか…ね。自信ない。
過去に向き合うか逃げるか。向き合う方を選んだ『短髪の私』に幸あれ。
緋色鈴 2020年12月23日(水) 20:35
感想頂き有難う御座います。
何事も自信満々なイレイナさんも大好きですが、こう、誰の傍でも変わらずぺかーっとしてそうなのは本当に子供っぽい気がしますね。いや可愛いのですが。
恋する私。サヤさんサヤさん・・・ではなく、想像つかないですね・・・大体女性と良い雰囲気になっているイメージ。
短髪の私の一つの答えには解釈違いも相応にありそうですが、そう考える私もいた、と思ってもらえたら嬉しいですね。救われて欲しい、と思って始めたお話ですから。
ポチ公 2020年12月22日(火) 20:30
色々と考えさせられましたね。
短髪のイレイナは一度、エステルさんのところに戻って見るのも良いかもしれませんね。
何気にエステルは推しキャラだったのに…
緋色鈴 2020年12月23日(水) 17:12
感想頂きまして有難う御座います。
まさしくそういう話をする部分だったのでギクリとしてしまいました。
短髪のイレイナは、傷心は癒えてもすっぱり割り切れたわけじゃないんだろうなあ、と思ったのがこの話を書いた切欠なので、核心とも言える部分になりますね。
エステルさん、良いですよね。心に残るサブキャラクターと言えば一、二を争うのではないでしょうか。
旅物語は魅力的な人物がどんどん現れては去っていくのがやはり寂しいです・・・そしてその分、外伝やらで再登場してくれると嬉しいものですね。
幻燈河赤 2020年12月21日(月) 18:52
大魔女ニケさん、多分作中最強クラスだとは思いますが如何せん思いが弱すぎましたね…精々、子を叱る親くらいでしかないでしょうし、これならまだフランさんかエステルさんの方がまだやれたでしょうね。…偽物が本物に勝てない道理はないとは言いますが模倣が相対した人の曖昧な記憶で作られる時点で本物には程遠い上に成長もしない以上はこうなるのも必然ということですね。
結局、あの魔物はなんだったんでしょう…まぁ、物が意思を持って魔女を修理道具扱いにしてしまえる世界ですからね。なにがあっても不思議ではないでしょうが…ふむぅ。
色々複雑な心境の『短髪の私』とカエデさんのその後はどうなる?
緋色鈴 2020年12月21日(月) 20:38
感想有難う御座います。誤字指摘も頂いてすみません、有難う御座いますー。
ニケさんはこう、偽者であってもちょっと可愛らしいのかな、とか思いながら書いてました。
思えばニケさんに関わらず、魔女同士での力量差、みたいなのはあまり描かれてないんですよね。
でもニケさんは素質抜群じゃないかなという安心感があります。イレイナの憧れですし。
それにしてもイレイナ二人のやり取りを考えるのは楽しい・・・。
幻燈河赤 2020年12月20日(日) 11:10
なるほどなるほど。相対した人にとって「死」を連想させる人間や魔物に変化すると。…フランさんとの試験はよっぽど怖かったんですねぇ。これにはちょっと同情します。
今、思ったんですけど『短髪の私』が『主人公の私』と一緒に母親に会う展開とか…どこかの世界線ではあったりするかもしれませんね。
あと、カエデさんがほぼ空気。(苦笑)
緋色鈴 2020年12月20日(日) 19:11
感想有難う御座います。魔物説明回。
大筋は2月時点で書き終わってた内容なんですが、こう見ると魔物君の知能指数の乱高下が激しいですね(
カエデさんは・・・まあ、一般人なので・・・w
幻燈河赤 2020年12月18日(金) 21:48
ああああああああっ??!!!そ、そういうことでしたか?!ありとあらゆるありふれた灰の魔女の物語の!『粗暴な私』ですか?!アニメ12話見てなかったら気づきませんでしたよ!
あー、なるほどなるほど。短髪な理由がわかりましたよ。というか感想返信でもなんとなく匂わせてましたねぇ。憎い憎い憎い大好き!
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緋色鈴 2020年12月19日(土) 02:17
感想有難う御座います。
一番ネックだった箇所で肯定的な感触を頂けたようで安心しました。
というのも10~11話に無関係な話が挟まると思っておらず「あれこれ最終回までにその話やるよね?でないと意味不明なんですけど」と戦々恐々としており、でも何言ってもネタバレになるやんと迂闊に言えずハラハラしておりました。最終回予告のタイトルを見てほっとした私の心境たるや。
そういう意味では、恥ずかしながらタイミングはがっつり見計らっておりました。曝露。
ただおかげで読み手視点だと「久しぶり」どころか「ついさっきじゃん」になってしまったんですが(笑
大きな設定変更とかもなく概ね大丈夫そうだったので、これで心置きなく続きが投稿できそうです。
粗暴改め短髪と呼びなおす描写があったはずの辺り若干削られましたが、まあそれぐらいなら・・・
とにかくアニメは良い終わり方でとても満足でした。2期もあれば嬉しいですね!
幻燈河赤 2020年12月14日(月) 20:13
会いたい人に会える山…つまり、イレイナさんはエステルさんに会いたかった、と?むしろ、今は会いたいとは思わない筈ですけどね。つまり、正負関係なく現在の強く想う相手と会うことになるのかな。…だとしたら、魔物の噂が出るのはおかしいですね。そもそも目撃者がいること自体も…むむむ。…プシュー。
緋色鈴 2020年12月18日(金) 21:20
感想ありがとうございます。
考えて頂いて有難う御座います。まあ、そこらへん矛盾とか違和感なければいいのですが・・・(苦笑)
幻燈河赤 2020年12月08日(火) 09:14
人生山あり 谷あり、楽あれば苦あり苦あれば楽ありと人と深く関わればそういうのは往々にしてあるわけで。そういうことに対して一喜一憂出来るのが旅の醍醐味の一つなのかもしれません。そういう部分では楽しめていると言えるかも。
喜怒哀楽がはっきりしているイレイナが私は好きです。付き合いやすいという意味で。
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緋色鈴 2020年12月07日(月) 23:01
感想有難う御座います。
そう言って頂けると安心します、有難う御座います。
あくまでifで考えている話ではありますが、彼女ならこうするかも、と考えるのが楽しいのはそういう部分にあるのかもしれません。イレイナらしさを思うと好ましいというか、見ていて微笑ましいというか。
出来ればイレイナには何にも囚われずに彼女らしく、楽しげに旅を続けていて欲しいですね。
原作もまだ続いているようなので、幸いご本人様はまだ旅をしていてくれている姿を見れそうです。安心です。
こちらのイレイナさんは申し訳ない事に、もう少し先になりそうですが。
-追記-
諸事情というか何というか、投稿間隔がおおよそ二倍ほどになるかもしれません。
そんなには伸びないと思いますが3話以降維持できていたペースからの変更なので一度報告させて頂ければと。
すみません、後書きに書くべきだったかもしれませんが・・・各話の後書き欄は余韻が消し飛ぶのであまり好きではなかったりしまして・・・失礼ながら、この場をお借りします。
幻燈河赤 2020年12月03日(木) 18:58
時計郷ロストルフ、アニメでは遡る嘆きというタイトルで出たエステルさんの話が出ましたか。…そうか、あの後の話ですか。アレの後だと、人助けするのに躊躇するのは当然ですね。まぁ、イレイナは無条件でそうすることはあんまりなさそうですが。今回はいつにも増して、ですね。
短髪イレイナも良いですが、長髪の方が好きです。(唐突な告白)
山の噂はいろんな情報が飛び交っていて真実を掴みにくくなってますねぇ。直接確かめたいところですが、イレイナの判断は如何に。
緋色鈴 2020年12月07日(月) 17:09
感想有難う御座います。
あはは、私も実は短髪イレイナよりは長髪の彼女の方が好きですね(笑)
まあオリジナルあってのといいますか、見た目もさることながら、長髪イレイナの毒舌と小悪党っぷりには真似できない魅力が・・・(苦笑)
仰る通りで、時計郷の件で心をやられたイレイナ視点、というのがこの話の大前提なので、原作に比べると彼女は要所要所でやややさぐれた、未来に期待をしていない考え方をするようになっています。キャラ崩壊、というほどになっていなければ良いのですが、そんなイレイナに何が訪れるのかは今後ということで。