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シモツキ 2026年05月06日(水) 21:38
最新話…というか、OTでの合同コラボを受けての短編、早速読ませてもらいました。時間軸としては、それこそOT合同コラボの後日談(本編終了後)…ですかね。茜があの囁きを活用してますし。
影と愛月、本編では水上バイクに二人乗りをした組み合わせですが、まさかこの組み合わせがこちらでも見られるとは…水上バイクの時は深い意図とかなく自然とそうなっただけなので、謎の感慨があります。でも実際、同じポケモントレーナーでもグレイブはセンスや発想力、それに大胆さが武器(勿論冷静な思考もしようと思えば出来るでしょうが)なイメージがあるので、愛月の方が影との相性も良さそうな気はしますね。
で、そこからのイリゼ…圧縮シェアエナジーを用いた戦法が直線的になりがち、というのはその通りですね。その分圧倒的加速力があるのと、女神の技術や経験が加わるので簡単に突ける欠点ではないですが、影はよく分析してるなぁと思います。だから……(720文字省略されています)
Feldelt 2026年05月07日(木) 01:53
感想ありがとうございます~
今回のコラボを受けて改めて影とイリゼの関係性とは、といった部分に改めて向き合ったお話です。
作中では初対面から10年は経っているので、月日が影を丸くしたのかなとも思っています。
丸くなったからこそ愛月とちゃんとコミュニケーションをとったり、イリゼに対して弄りが加速してたりしていますね。
影君自体はコラボメンバーからの目は対して気にも留めてない部分がありつつ、その反面ほかのメンバーに対しては改めて分析をしている節もあり、その中でも愛月は気に入ったのか珍しくちゃんと「大人」を演じています。
まぁ、イリゼが来てからは対イリゼモードに舵を切っちゃって愛月を置いてけぼりにしているわけですが。
影とイリゼの相性って、茜とはまた別ベクトルで相性が良すぎるのかなって思ってます。互いが互いの真逆、文字通りの光と影みたいな感じで、表裏一体の二面性を影とイリゼで振り分けてるのかなという感覚です。だから、わりとすんなりお互いを受け入れているのかななんて思ってます。
そして、影の理想の話ですね。OSコラボのやり取りはもちろん、今までの影がようやく積み上げられるようになったものを踏まえていくとこうなるんだろうという思いで書きましたね。
こちらもコラボありがとうございました!今後ともよろしくお願いいたします!
シモツキ 2023年09月14日(木) 20:54
最新話、早速…ではありませんが、読ませてもらいました。内容的にAFTERシリーズは3で終わりなのかな、と思っていたので、少し驚きもしました。
あくまで並行世界の先導者、そして全体としての(これ、全体としては何シリーズって言えばいいんでしょう…?)AFTERですが、今やっているOSの合同コラボのこちらでのエピローグ…的な側面もなくはないのかな、と感じる私です。ただ、そうは言ってもOSの合同コラボからは結構な時間が経っていそうですね。恐らくその後も何度か(或いは何度も?)交流があったのでしょうが。
有事に対処する為やむを得ず…ではない、夕が自分の意思で行う初めての次元移動先として、信次元は…多分、凍月夫婦的にはあんまり良くないかもですね。だって知り合い(親の友達)がいる次元ですし。一人旅というか、ちょっとハードな旅行になっちゃいますからね。
さて、父親超えを果たしたのかもしれない今の夕。将……(734文字省略されています)
Feldelt 2023年09月15日(金) 12:05
感想ありがとうございます~
夕の弱点についての話ですがもうそれはその通りで、言うなれば不完全な「反射と思考の融合」みたいなものです。食い違う二つの答えをすり合わせきれないことに夕の弱点はあるのですが、裏を返すとすり合わせることができるようになるとまた一段階上に行けるというポテンシャルの塊でもあります。
同時に、夕は女神であること……というより女神「グロウスハート」であることにも弱点があったりします。これは戦闘中に見られる弱点ではないので描写しきれてないところではあるのですが、夕の旅の中でその弱点に向き合う時が来るかもしれません。
今後の展開もいくつか考えてますがどうなるかはお楽しみです。書き足りないのでそのうちまた書くと思います。ではっ!
シモツキ 2022年12月18日(日) 18:00
第一話から数えて二年と数ヶ月、並行世界の先導者の執筆もお疲れ様でした!少し遅くなりましたが、エピローグという事で勿論感想を書きに来た私です。ここまで読んできた上、またちょっぴり信次元の事かな?と思えるシーンがあったのですから、書かないという選択肢はありませんとも。
これまでは続きがある前提での全く明るくない終わり方だったり、一応の平和は得たもののビターな感じだったりする最終回ばかりでしたが、ここまで来て漸く普通に、明るく未来を感じる終わり方になりましたね。感慨深い反面、あぁ、本当に終わったんだな…と感じて寂しさも心の中から生まれてきます。うーむ、ハッピーエンドなのに寂しいとはこれ如何に。…と思いましたが、最終話(エピローグ)で寂しさを感じるのは、ある意味不思議でもないですね。
過去に囚われ、過去を背負い、その延長にある今を生きている状態だった影が、過去から解き放たれ…たとまでは言わずとも、過去をただの十字架ではなく、それも自分の歩んできた、これまでの自分が駆けてきた『道』として捉え、今だけでなく、未来へ向けて生きれるようになった…漸く、漸くここまで来たんですね。そしてその最後の一押しをしたのがブランというのも、素敵というかなんというか…。
(10行省略されています)
Feldelt 2022年12月19日(月) 02:35
感想ありがとうございますー!
ようやく、ようやく終わりを迎えることができました。
「並行世界の先導者」は夕の物語であり、同時に影の集大成でもあります。
少女として、女神として、成長することができた夕はこれからも年相応の少女として日常と非日常を過ごしているんだと思います。
そして影も、過去とその延長上の現在から未来を見据えるような、未来の存在を受け入れられるような、そんな決着をつけることができました。
おっしゃる通り影が存在するためには茜は必要不可欠です。「凍月影」という不安定で壊れかけの青年を維持する生命維持装置みたいなもんですね。しかしそれ故に影は過去により縛られるといいますか、過去を前提に生きているわけです。
しかし、エピローグではブランが未来の存在を提示しました。影が切り捨てた未来そのものが未来を示した。それだけで影は救われたというか、自分自身に決着をつけることができたわけですね。
エピローグ後も書ききれなかったり書きたくなったりした話を書こうと思います。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!!!!!
シモツキ 2022年09月23日(金) 21:08
遂に茜まで…なんという家族キラー!最早悪魔というか死神、死を呼ぶ者!ここまでくるともう、影が生きているのは死の運命やら因果やらを親しい相手に肩代わりさせる能力的なのがあるからなんじゃ!?…なんて思わせる前話からの、本当に…本当に予想外の最新話でした。
前作で命を落とした、犠牲となった女神達の復活。魔剣の中に魂が…というのは、メガミラのイベントで出てきた展開(設定)を採用した感じでしょうか。あの設定に設定に関しては私、色々思うところがあるんですが…こと今回の展開においては、文句無しにありがたいと言えましょう。…なんかよく分からない内に女神が八人増えた&倒した相手が復活してきたレイの心境たるや…。
しかしまあ…これでも不安になるのがこのシリーズなんですよね。蘇ったよ、やったねで済むのかどうか分からないというか、最悪夢オチ…はないにしても、大団円にはしなさそうな印象が強いです。だってそういうシ……(540文字省略されています)
Feldelt 2022年09月24日(土) 07:02
感想ありがとうございますー!
蘇りました、女神八人。世界全ての憎しみを背負う凍月影とシェアエナジーの指向性を変換する魔剣、シェアエナジーを基に構造情報を復元する夕の再構築、この合わせ技ですね。
今回の話はいろいろ言わせたいセリフややらせたいことがやっとできたという喜びと、実は本来の展開から大幅に外れてしまって悩みに悩んだ苦しみが混在して完成したんです。もっと彼には苦しんでもらうはずだった……
レイをどう攻略していくのか。満身創痍からある程度動けるようになった影と、満身創痍からある程度回復して力を乱発した直後の夕、復活直後の女神たちと茜。
ぜひ、最後まで見届けてあげてください。お互い頑張りましょう!
シモツキ 2022年06月25日(土) 20:06
ちょこざいななんて言葉、えらく久し振りに見た気がする…。…と、いうのがある意味一番印象に残っている感想です。いや、そこより語るべきところあるでしょう、とは私も思うんですが……言葉って、時に物凄いインパクトを与えるものなんですよねぇ。
さてさて、二十五話振りに夕が両親と再会出来た訳ですが…親ではないとはいえ、それぞれの同一人物と直前まで会っていた分、感動の再会!…って感じがないのが残念なところ。しかしそれは読者だから思う事であり、同一人物であっても親じゃない影と茜を見てきた夕にとって、この再会は大きいものなんだろうなぁ、とも思います。
…にしても、影が原作シリーズでも最強クラスのレイ以上…ですか。流石にそこまでではないでしょう…と言いたいところですが、ここのミソは『強さ』ではなく『おぞましさ』である事ですね。レイはその強さ故に雰囲気にもヤバい部分があるのでしょうが、彼女って詰まる所(望んで……(370文字省略されています)
Feldelt 2022年06月25日(土) 22:28
感想ありがとうございますー!
凍月影の「おぞましさ」、作中で一番異常な存在ですからやっぱりとんでもないものです。
人間離れして擦り切れて、壊れた感情を停滞の中で過ごしているので、『凍月影』は本当に狂っていると言わざるを得ないですね。その解釈は合っています。
二つの次元で大規模な戦いが始まりますが……クライマックスです。山場はこれからも出てきますのでどうぞお楽しみに!
シモツキ 2022年05月23日(月) 22:14
義妹に何か恨みでもあるのか、それとも義妹を亡き者にして興奮する趣味嗜好でもあるのか……いやそうも思うでしょう!…と、いう感じの最新話でしたね…いや、別次元でも死ぬとは思わんですよ…。
原作の七賢人は連携が上手く取れてない(そもそも仲に問題がある)上、女神側もそこまで賢くない…というか、そう何手も読み合うようなストーリーじゃなかった分、七賢人が原作より強く感じますね。七賢人、というかアノネデスが…とも言えますが。何ともまあ、物語を動かす上で便利なキャラですよ、彼…もとい、彼女は。
そしてネプテューヌがいないせいか、ほんとにギャグ成分が薄くなってきましたね。ネプギアもいないので扱いが悪いネタも出てきませんし、これじゃあもうネプテューヌのタイトルは掲げられない……って、シリーズ通して『ネプテューヌ』という単語は入れてませんでしたね…そうか、それを踏まえてずっとタイトルに入れていなかったのか…!……(249文字省略されています)
Feldelt 2022年05月24日(火) 01:09
感想ありがとうございます!今回は忘れませんでした(笑)
アノネデスの強さは原作よりかなり上がっています。これはまぁ私自身がアノネデスを評価してるというか、最も相手にしたくない相手だからですね。情報戦電子戦では右に出るものはほぼいないです。
そして明は......そういう運命なのです。「次元を超えても運命はそう簡単には変わらない」というか、パラレルワールドの同期性と言いますか、そんな感じです。だからこっちの影も「喪失」を引き金に前に向かいます。
そんな状況で出てきたイエローハートさんですが、どうなるんでしょうか。今後もどうぞお楽しみに!
シモツキ 2022年02月09日(水) 23:40
半年と少しぶりの最新話、読ませてもらいました。第一部完、ですか…女神世界の新生世代もそうでしたが、幕引きが完全に後味悪いタイプですね…。流石、両親が両親なだけはある……。
自分から首を突っ込んでおきながら…確かに夕はそういう節がありますね。関係ないから、自分の利にならないから…そういう理由で無視したりせず、思いを大切にして介入するのは女神らしさですが、夕の場合、「それについて自分がどう思うか」が割と行動原理で、言い換えればそれは自分勝手な訳ですもんね。「どうして助けてくれるの(助ける義務はない筈なのに)→自分がそうしたかったからだ」は、時々主人公や善人キャラが見せる行動ですが、まさかこれの良くないverを見る事になるとは……。
そしてラストの影と茜サイド。もの見事に夕の状態を言い当ててるのは、流石二人と言うべきか、まあそりゃ君達の娘ですもんね…と言うべきか。なまじ優秀な両親から生まれて教……(304文字省略されています)
Feldelt 2022年05月23日(月) 10:58
感想ありがとうございました......!(過去形)
すっかり返信を忘れておりました、申し訳ないです...
第二部がある程度始まってる現在の私から言えることはもちろん先なんて読ませない急転直下のとんでも展開が今後も待っていますよ!
そのせいで困っているのは夕が某運命の主人公のようにならないようにすること...なんですがね...
シモツキ 2021年06月16日(水) 23:52
約四ヶ月ぶりの投稿、お疲れ様です。並行世界の先導者は比較的早いペースで更新されていたので、「あれっ?」と思っていました。
いやぁ…まぁ、なんというか…やはり勝ちましたね、夕。原作でもベールはここで負けていますし、夕も今のところ女神達の中じゃ頭一つ抜けてる感じあるので、やっぱり勝ったかぁ…という印象です。…でもその後、ちょっと不穏…ではないものの、今の調子じゃいかない伏線みたいなのは出てきましたね。さて、どうなるのか…。
それから今回の話、ちょっと冒頭でふふっとなってしまいました。まさか一番最初の地の文に書かれていたのとほぼ同じ内容を、直後に夕自身も言うとは…。勿論これ、ボケでも何でもないと思いますが、「いや夕自身も言うんかーい!」…と思いました(苦笑)
さてさて、次回もバトルでしょうか。少なくとも、日常回ではないのでしょう。
上でも書いていますが、不安を抱くノワールとブランの言葉で締め……(102文字省略されています)
Feldelt 2021年07月06日(火) 15:03
感想ありがとうございますー!
最近忙しくて執筆もままなってないのが現状です。
夕が今後どうなるか、というところを書いたところで第一部は終わりですね。どこかに影の次元の話も挟みながら第二部へ進んでいきます。まだ出てきてないあの人や原作では出てこないあの人など出てくる予定なので乞うご期待!
まぁ、いつになるかは不透明なんですけどね……
シモツキ 2021年02月23日(火) 18:58
うーむ、ルウィー編辺りから段々白が自己中心的な一面を見せるようになりましたね。今回はベールと戦っているのに両親の事ばかり想像している(強かった○○に比べればなんて事ない、はバトル物の定番ですが、何気にこれ本来意識すべき目の前の相手よりもその場にいない相手の事考えてる…って事ですよね)訳ですし、手加減していたベールに対して自分の事を棚に上げて憤慨していますし…。
…ところで白には、友達っているのでしょうか。今回のコンパアイエフピーシェのシーンを見て思ったんですが、白は友達と呼べる相手、友達との時間というのが無いような気がするんですよね。神次元の面々は、仲間であっても友達…って感じではなさそうですし。
それもあって…という訳じゃないですが、白は悪い意味で早熟し過ぎな気がしますね。本来子供は勘違いや失敗を繰り返し、少しずつ『自分の知識や経験』を積み重ねていくものですが、なまじ白は優秀で、育った……(470文字省略されています)
Feldelt 2021年02月22日(月) 22:37
感想ありがとうございます、ここで一点……兄貴、白じゃなくて夕ですぜ……
実際夕はその通りで、過程をそこそこすっ飛ばして早すぎる成長をした、してしまった子供なのです。
その危うさがここから如実に出てきます。そうです、このままではまずいのです。最悪彼、奴のようになります。
そして夕には友達がいるのかという点ですが……毎回いいとこついてくるなぁとびっくりしております。本当にありがとうございます。夕にとっての友達が一体どんな意味を持つのか、これは今後にご期待ください。
果たして、誰が夕を止めてくれるのか……はたまた止まらぬまま奴のようになってしまうのか、どうぞお楽しみに!
シモツキ 2022年12月23日(金) 22:28
エピローグとなる二つの話、それぞれ読ませてもらいました。どちらも未来へ進む為の、歩んでいく為の話、という感じですが…心に残るものは、対極ですね、
これまでブランや茜等、何人かを影にとっての何なのか、みたいな話をしてきましたが、振り返ってみると、ネプギアは影にとっての影(かげ)…ですかね。いや、ギャグじゃないですよ?ギャグではなく、影(えい)の在り方に強く影響され、影に近しいものを持つようになった…そして、最後まで影が離れる事も切り捨てる事も出来なかった存在が、ネプギア なのかな…と思います。妹でもあり、影の後ろから付いてくるようだったネプギアが、最後には…いえ、いつの間にか影を後ろから支える、後押ししている存在になっていた…そんな風にも、感じました。
…で、黒と白ですね。二人は…何の為に存在したんだろう。そう思います。
私は設定や展開の為だけのキャラ(特に恨まれる為だけのキャラ)が嫌い……(1095文字省略されています)
Feldelt 2022年12月24日(土) 10:57
感想ありがとうございますー!
どうしようもなく書きたくなった二話ですが二つとも「過去」と「未来」についての話ですね。
まさしく対極で、希望の存在を確認したのがAFTER01、苦しいものが残るのがAFTER02ですね。
ネプギアの影に向けての感情に決着をつけること、黒と白の存在に決着をつけること。これが残された物語のピースでした。
黒と白は……自分の中でも存在するからこそどう決着をつけようか。影が魔剣を使うとき、どのように物語に関わるか。悩んだ結果の末路がこれです。試行錯誤が紆余曲折を経ていきついたものです。
そこには確かに「過程」があって、でもその「過程」が反映されずに、別の「過程」から「結果」が生まれた……苦しいですね。でも、それはよくあることです。
黒と白は救われないままでした。でもその存在は物語の根底にある問題を突きつけ続けたと思っています。彼らががいたからこそ、ここにたどりつくことができたなって思います。