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モントゴメリー 2026年07月19日(日) 13:59
>ラインの護り作戦
色々言われますが、「守ってるだけではジリ貧」というのもあの状況では正しいのです。
敗北を避けたいのならば『攻勢』に出る必要は確かにありました。
そしてアントワープという作戦目標は当時のドイツ軍が考えられる中で最も戦略的価値が高い目標であるのも事実です。
勝算は極めて低いですが、それでも一番現実的な作戦ではありました。
ファルクラム 2026年07月19日(日) 17:20
感想ありがとうございます。
確かに賛否は未だに言われてますね。守るだけでは勝てないのも事実ですし。
だからこそ「最後の賭け」だったんでしょう。
ただ、ここで勝っても、東部戦線が押し込まれた可能性が高いと思ってます。
結局のところ、既にこの時点でドイツは詰んでいたと思ってます。
fgr 2026年07月05日(日) 00:10
お久しぶりです。
やっぱり、読んでいて絶望の二文字しかねぇ。同盟国の日本海軍はアメリカ一国と戦っていたからそこまで絶望感はなかったけどドイツはアメリカ以外もだから絶望感がハンパない。
うう、せめてエアル夫婦が報われる未来があらんこと。そのためには、親父さんマジでどうにかせい。妻の復讐にかまけて子供達を蔑ろにしてきたんだ、初孫のためにもなんとかせい。
次回も楽しみにしております。
ファルクラム 2026年07月05日(日) 00:22
お久しぶりです。
長らくお待たせしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
>絶望の二文字しかない
まさに、ですよね。あれだけ優勢だったのが、何をどうすればこうなるのか。負ける方が難しい気がするんですが。
まあ、だいたいチョビ髭のせいだと思ってるんですけど。
>親父さん
果たして、そんな甲斐性が……ありますかね、彼に。頭の中が妻一色ですから。
イワシロ&マリモ 2023年12月23日(土) 13:22
そうですよなぁ、エースパイロットを引き抜くなら東部戦線しかありませんよねぇ。
言い方は悪いですが、大戦末期でも東部戦線では局地的な航空優勢が維持できる程度には余裕があったみたいですし。
ただ、百戦錬磨の大尉なら文句もありませんが他の東部戦線のエースを当てにするのも怖いですな。
ハルトマンなどは別格ですが、東部戦線のエースと呼ばれたパイロットの大半が西部戦線に移った瞬間戦死してしまいました。
ヨシフおじさんの愉快な空軍と米英空軍じゃ敵機の性能、パイロットの技量がまるで違う……(震え)
ファルクラム 2023年12月24日(日) 14:44
感想ありがとうございます。
>エース
ドイツ軍のエースは100機越え、200機越えがごろごろといるから驚きですよね。
ハルトマンの記録なんて、今後塗り替えられる事は無いだろうし。
>東部戦線
ソ連空軍が強かった、と言う話はほとんど聞きませんからねえ。自国の戦闘機よりも、アメリカから貸与された旧式戦闘機の方が強かった、なんて話も聞きましたし。
総じて言えるのは、
「ほんと、なんでこれで、ドイツ負けたんだろう?」ですかねえ(苦笑
イワシロ&マリモ 2023年12月06日(水) 22:26
やはり史実と同じく暗殺失敗ですか……。
ヒトラーの悪運の強さは史実だけを見てもずば抜けていますからね。仮に創作物ならば「ご都合主義」と言われるレベルですからなぁ。
まあ、この段階で暗殺した場合より悲惨な結果になった可能性もあるのですが。
ファルクラム 2023年12月08日(金) 00:35
感想ありがとうございます。
>ヒトラーの悪運
ほんとそれ、ですよね。あれだけ何度も暗殺されかかって、ことごとく失敗に終わってるんだから。
>悲惨な結果
確かに、ここで暗殺成功してしまったら、却ってドイツ側が混乱してしまったでしょうからね。
fgr 2023年11月04日(土) 21:26
とうとう始まったか。これでドイツもおわりか、分かっていたとはいえ辛いものがあるぜ。
>植民地製
ええやん、別に設計は自分たちでやったんだから別に問題ないでしょ。寧ろようやく、理想的な16インチ搭載艦を手に入れることができたんだ、史実、お古の15インチを使って建造した戦艦よりは大分ましだ。
果たして主人公たちはこの絶望的な状況からどう生き残るのか気になる。
次回も楽しみにしております。
ファルクラム 2023年11月05日(日) 11:02
感想ありがとうございます。
>ドイツのおわり
1人の人間が自分の考えに固執し、周りの意見も聞かず、やるべき事をやらず、間違った方に暴走すればどうなるか。あれだけ強かったドイツ軍が、今や完全に追い詰められつつあります。
>植民地性
そうなんですよね。むしろ利用してやった、くらいの気持ちでいた方がプライドも却って高まるってもんなんですが。
>史実の15インチ砲戦艦
あれはあれで味があって好きなんですけどね。ありあわせの物で急造した感がまあ、色々と欲かきすぎて間に合わなかったですけど。おかげで「王室ヨット」だとか「カフェテリア」だとか、色々と弄られてますね。
>絶望的な状況から生き残る
正に、今後はそれがテーマになると思います。
fgr 2023年08月28日(月) 23:21
・・・・、レーダー元帥が必死に再建した海軍が終わった。ヒトラーの安いプライドを護るために支払った代償は高くついたな。これでUボートは史実と同じ道を辿る羽目になるのか、分かっていたとはいえ救いがないぜ(´;ω;`)。
次回も楽しみにしております。
ファルクラム 2023年08月30日(水) 00:01
感想ありがとうございます。
>海軍終了
史実の日本海軍に当てはめれば、レイテ沖海戦直後みたいな感じです。やってやれなくはないが、実質もう無理、みたいな感じですね。
>Uボート
残るまともな戦力はUボートくらいですからね。遠からず、ですかね。
fgr 2023年08月22日(火) 00:06
ヒトラーの安いプライドのため、水上艦艇がボロボロに。例え運よく包囲網から脱出できてもドイツ艦隊はその損傷からまともな作戦行動不能だろう。こんな作戦を思いつくとはイギリスはエグイぜ。
次回も楽しみにしております。
ファルクラム 2023年08月22日(火) 23:59
感想ありがとうございます。
>ヒトラー
史実でもだいたいこんな感じでしたからね。ヒトラーが余計な口出しをしなければ、ドイツが勝っていた可能性は大いにあると思います。
>水上艦隊
ここまでやられたら、もう再起はほぼ不可能ですね。
名前#任意の文字列 2023年01月23日(月) 01:55
更新お疲れ様です。
航空隊の攻撃は失敗しましたね、イギリスの航空隊は多少は削れましたが元の数に差があるので厳しいですね。
ディランが消えた影響でイギリス軍はやはり強化されてますね、あとイギリスでの一番の懸念はディランの動向と国王の動向ですね。
今後の戦いは英独共に被害がデカくなりそう。
あといつ海アニメでは妖精と人間が共に装備の整備や開発を行っているようですね。
それといつ海アニメでは本来沈む艦が沈まずになっていたりするからこの作品でもバタフライエフェクトはもっと多く出しても良いかも。
ファルクラム 2023年01月24日(火) 00:54
感想ありがとうございます。
>航空攻撃
洋上航空兵力では、イギリス軍が数段上手ですからね。まともなぶつかり合いでは、ドイツ軍に勝機はありません。
>英王室
ここで終わると言う事はないですからね。何らかの形で絡んでくると思います。
>バタフライエフェクト
最近、悩んでるんですよね。もう少し出したいところではあるのですが、史実の予定はあまり後ろにはずらせないですし。
名前#任意の文字列 2022年12月31日(土) 23:28
更新お疲れ様です。
お互いが出陣しましたね、イギリス側はUボート対策をしているので途中離脱は少ないですね、でもそろそろ英国十八番の迷兵器も出てきそう。
エアルの不安もどうなるかな?
それとソ連の物資供給ですがイギリス軍の被害とアメリカ軍の太平洋集中で史実より少なくなりそうだからその影響のソ連軍の息切れも出てきそう。
少し気になるのはノルマンディーですね、日本軍が史実以上に強化されアメリカ軍そっちに集中してる上被害も甚大だからアメリカ軍の戦力は少なくなりそうだし。
あといつ海アニメで艦装が展開出来なくなった艦娘は除隊する描写が出たからこっちでも応用できるかも。
ファルクラム 2023年01月01日(日) 21:44
感想ありがとうございます。
>Uボート対策
ここまで猛威を振るったUボートも、この辺りから押さえ込まれ始めてますからね。Uボートが無力化されれば、実質的にドイツ海軍には有効な対抗手段がなくなりますね。
>ソ連
その前に、ドイツが八方美人で兵力不足になりそうです。
>ノルマンディ
今や、唯一明るい要素が日本が未だに踏ん張っている事くらいですからね。その影響をどのように出そうか。基本的に史実沿いで行きたいので難しい所です。
>アニメ
そう言う設定が加わったんですね。
fgr 2022年11月20日(日) 13:07
イギリスはついにドイツ艦艇殲滅に本腰をいれたか。今までUボートが史実と比べ比較的損害が少ないのは水上艦艇群がイギリスのUボート対策のためのリソースを上手く阻害してくれたからなんだよな~。
実際史実でドイツ水上艦艇が壊滅したら水上艦艇に割いていたリソースをUボートに全部振り分けて潰したからな。
果たしてこの世界ではどんな結果を辿るのだろうか、気になる。
次回も楽しみにしております。
ファルクラム 2022年11月21日(月) 00:03
感想ありがとうございます。
>Uボート
どんなに強力な兵器でも、それ単体ではいつか必ず行き詰りますからね。航空機の威力に舞い上がって消耗戦に引きずり込まれた日本海軍が良い例です。
同様に史実のドイツ(と言うよりヒトラー)も、Uボートを過信しすぎて大型艦を廃棄してしまいましたしね。せめて「グナイゼナウ」が健在だったら、北岬沖で「シャルンホルスト」は沈まなかったかもしれませんし。
そのUボートも対策を立てられてからは、一方的に刈られて行きましたし。
この世界では、まだ大型艦も戦果を挙げているので、ヒトラーは廃棄する気にはなっていません。