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ストローム 2026年06月20日(土) 00:58
鮮血の女王に敬礼!
貴重な86二次創作を書いてくれる作者さんにも敬礼!
ダスティン君は苦労人ポジが似合うね
ジェイソン13 2026年06月20日(土) 20:12
ストロームさん。早速の感想ありがとうございます。
>鮮血の女王に敬礼!
レーナとタジクの敬礼シーンは絵面こそ原作屈指の名シーンであるシンとレーナの敬礼シーンと被るのですが、そことは違うニュアンスを持たせたいと思い、原作ではシン達が生きていたというドッキリで驚かされる側だったレーナが(時系列では逆ですが)無視されていたと思っていたジョスラン騎兵隊の名前を出してタジクを驚かすという一手間を加えました。
>ダスティン君は苦労人ポジが似合うね
バルディッシュ戦隊におけるダスティンが苦労人ポジなのはタジクがそうさせたからです。時は大攻勢真っ只中。ただでさえレギオンの相手で忙しいのに足元を逃げ遅れた共和国市民がウロチョロしたり、共和国軍兵士がスカベンジャーを襲って物資を略奪しようとしたりと白豚に邪魔されまくったクソ&クソな戦場を経験した直後になります。エイティシックス達の白系種に対するヘイトはかなり高まっており、いくら自分の意志でジャガーノートに乗って戦うと決めたダスティンでもいつ殺フレンドリーファイアされてもおかしくない状況だったことから、タジクがパシリとしてこき使い、苦悩人ポジションに収めたことで他のエイティシックス達からのヘイトを和らげていました。
ちなみに本作で書かれなかった数十日の間にはダスティンがライオと腕立て伏せ勝負したり、マクサやランカに歴史や数学やその他諸々の授業をしたり、アサギに算数を教えようとして挫折したりするエピソードが作者の脳内にあります。
>貴重な86二次創作を書いてくれる作者さんにも敬礼!
ストロームさん。貴方も86の二次創作を書いて敬礼されましょう!!
ストローム 2025年12月15日(月) 00:46
いよいよレーナと合流…。
レーナがどういう返事をするか楽しみ。
ジェイソン13 2025年12月15日(月) 21:12
ストロームさん。感想ありがとうございます。
次回はレーナ(の原作に無いシーン)や共和国防衛戦(の原作に無いシーン)を本格的に書くことになります。原作に無いものを原作の隙間にねじ込むのは二次創作で一番楽しい部分ではありますが、原作と矛盾しないようにしなければならない作業でもあり、とても緊張しています。
ジョスラン騎兵隊というトンチキ戦隊をレーナがどう扱うのか、次回もお楽しみください。
クルーザー 2025年09月28日(日) 18:47
次回レーナが出るの?
ジェイソン13 2025年09月28日(日) 20:50
クルーザーさん。感想ありがとうございます。
次回から物語は大攻勢の共和国防衛戦に入ります。彼女抜きで語ることはまず無理でしょう。
バルディッシュ戦隊(ジョスラン騎兵隊)がどう関わっていくのか、お楽しみください。
ストローム 2025年09月28日(日) 13:01
原作のキャラが出てこないのにしっかり86の雰囲気を感じられる。
原作の裏にホントにこんな出来事があったと思わされるようなストーリーと文章でした。
続きが楽しみ!
ジェイソン13 2025年09月28日(日) 20:44
ストロームさん。感想ありがとうございます。
外伝・スピンオフが大好きで自分もそういう作品を書きたいと思い、原作の裏側にありそうでない二次創作を心がけております(本当は文章も寄せたいのですが、原作は文体や言葉選び、知識量がハイレベルすぎるので……)。
次回からは第一次大攻勢・共和国防衛戦、原作やアニメでは一部しか描写されなかった戦いの空白を書いていきたいと考えております。次回もお楽しみください。
コトラギ 2025年07月08日(火) 21:29
セオと同じ後悔はしなさそうでよかった。
ジェイソン13 2025年07月09日(水) 21:23
コトラギさん。感想ありがとうございます。
書いている間、1巻のセオのことは特に意識していなかったのですが、確かにシチュエーションは似ていますね。
セオの怒りは「白系種のくせに仲間ぶってんじゃねえよ!!」に対して、タジクは「過去も未来も捨てて仲間になっちまえよ!!」と真逆のものですが。
彼の大懺悔は成功するのか。次回もお楽しみください。
コトラギ 2024年02月18日(日) 16:02
ミレイユが86区の食文化に慣れたところで、原作で書かれた合成食料しか食べられない共和国人の子供とは別の存在になったというのがよくわかりました。こういう書き方ができる人が羨ましい。
ジェイソン13 2024年02月20日(火) 19:39
コトラギさん。感想ありがとうございます。
回想は第一次大攻勢の1年前、ミレイユは18歳と原作のレーナやアネットより1歳年上なのでレギオン大戦前には本物の食文化にも触れており「合成食料も食べれるけど、やっぱり本物が食べたい」という年代です。
あと八十六区でも共和国から送られる合成食料が主な食料であり、シンの異能で哨戒が不要なスピアヘッド隊、地形の理を利用して哨戒エリアを削減したバルディッシュ隊のような工夫をしないと野生動物を狩る時間すら無いというのがエイティシックス達の環境でした。
まあ、それでも
「イエーイ!!部屋に籠って粘土に調味料かけて食べてる白豚クン見てるぅー?www八十六区にいる私達は本物の食材を使って河原でバーベキューしてまーすwwww」
――という内容のNTRビデオレター(戦闘報告書)を|指揮官《ハンドラー》に送るくらいには八十六区側の人間に染まっています。
ゲベック 2023年10月22日(日) 10:11
この文章クオリティで何故赤バーにならないのだろう……。
ジェイソン13 2023年12月30日(土) 09:59
お褒めいただきありがとうございます。
亀更新だから……ですかね。
ロト2 2023年08月22日(火) 22:39
こんなクソみたいな状況でも笑える話もあったんだな。
ジェイソン13 2023年08月23日(水) 21:18
状況がどうであれ彼・彼女らは遊びたがりな十代の少年少女ですからね。
シンも「大怪獣と戦った」とふざけて戦闘報告書を書いていた時期がありましたし、ジョスラン騎兵隊に限らず、他の戦隊でも白豚が作ったクソッタレな状況に“抵抗する意志”も兼ねて、遊べる時は遊んでいたんじゃないかと考えています(大抵の部隊は哨戒任務のせいで休む暇も無かったようですが)。
XxcrossxX 2023年05月26日(金) 11:21
何が恐ろしいって、開戦半月後に「政府が言い出したから」で国民の大半が差別思想に転向して反対派を色問わず攻撃し始めたというね
病的な排他性や純血主義への傾倒とか、品種改良で支配者層への盲従と純血性維持を刷り込まれてると言われるのも納得ですわ
ジェイソン13 2023年05月28日(日) 22:14
XxcrossxXさん。感想ありがとうございます。
>何が恐ろしいって、開戦半月後に「政府が言い出したから」で国民の大半が差別思想に転向して反対派を色問わず攻撃し始めたというね
レギオンという「人類滅すべし慈悲は無い」という超オーバーテクノロジー兵器軍団に侵略されている訳ですから、国民全体がパニックのあまり正常な判断が出来なくなったのは仕方ないと言えば仕方ないのかもしれません(非武装の民間人も皆殺しにしてるし、あの世界ってマジで戦時国際法とか無いんだな……)。
>品種改良で支配者層への盲従と純血性維持を刷り込まれてると言われるのも納得ですわ
白銀種の異能が「カリスマの発揮」(安里先生ツイート)らしいので、一般大衆の白系種はカリスマ(異能)を発揮する白銀種に付き従う素質があったりするんじゃないかと思っています。
コトラギ 2023年05月24日(水) 23:12
さすがに宗教関係まで腐りきるまでは……と一瞬思ったけどほかならぬ現実で侵略を悪魔祓いと言い換えた腐れ坊主がいたのを思い出しました。
原作の神父様の高潔さが際立つ結びでした。
ジェイソン13 2023年07月23日(日) 19:33
コトラギさん。感想ありがとうございます。
>さすがに宗教関係まで腐りきるまでは……
以前のエピソードで「白系種の内部分裂」をやったところ「原作がそれよりやべーことやってる」と感想をいただき、「ぬうううううん!!もっと下劣に!!もっと畜生に!!共和国らしく!!心を白豚にして書くんだ!!」と思い、頭をこねくりまわして考えた結果でございます。
共和国は貴族と教会の癒着が強かったことから革命以降は宗教や教会を忌避する傾向にあったそうですが(※)、「有色種は罪深い獣やから迫害してええんやで」と教会が言ったことから国民は手のひらクルクルドリルして「有色種は悪魔や!!神父様がそう言ってたんや!!」と都合の良い時だけ信仰するクソ信者ムーブとか起きてそうですね。
※確か7巻でそんな記述があった気がする。