命を照らす者 ~ウルトラマンメディス~
作者:X2愛好家

▼感想を書く

投稿話順全話感想新着順

オリーブドラブ 2026年09月09日(水) 01:12

 ついに始まった新章! 今回は本家ウルトラシリーズ定番の「ニセモノ」が絡んで来るお話でしたねー。ウルトラマンに成り済ます一方で積極的な破壊活動に走るわけではない……という点や、剣のリングを用意しての決闘など、グレゴール人のにせダイナを想起させる相手な模様。しかし今回はニセモノが2体も居る上、ドイツに現れた2体目の方は1体目のニトウ・コウと違って、明確な敵意を見せて来たようですね。ロートシルトやリーゼロッテ達はあちらを止められるのか、本物のアキレスこと嵐真は間に合うのか……手に汗握る戦いになりそうですな:(;゙゚'ω゚'):
 ニセモノが2体居て、2人のウルトラマンがそれぞれの対処に向かうというシチュエーションはかなり斬新ですね。それにしても、エンザンと対になる自然コントロールマシーンが出て来るとは……。根源的破滅招来体の概念は確かに、この次元の地球を脅かす諸悪の根源にも通じ……(181文字省略されています)


(Good:0Bad:0) 9話 報告

X2愛好家 2026年09月09日(水) 09:55

感想ありがとうございますわー!

いつの時代も本物vs偽物はワクワクするのですわ。
グレゴール人のニセダイナは「本物と戦う為と侵略宇宙人ではない事を示すため」に化けるという一風変わった理由でしたからね。コウのニセアキレスはそれを参考にしたのですが、何故そんな別次元の事を知り得ているのか……ちなみに漢字だと「二十 光」なんですよね。ネオフロンティアに倣ってカタカナ表記にしているだけで。
何やら怪しい名前ですねぇ(すっとぼけ)

ガイア本編の根源的破滅招来体はおとなしくなりましたが、別の次元にも存在するならカイナ時空も狙ってくるのではないか、そもそも明確な形が判明していないなら別次元の根源破滅も存在するのではないか。
そんな理由で自然コントロールマシーンに登場いただきましたわ。

はてさてアキレスは間に合うのか、契とコウの私闘の行く末は。次回もお楽しみにですわー!


オリーブドラブ 2026年08月10日(月) 06:48

 待ちに待った後編! ついにミアを苦しめていた諸悪の根源、もといスペースビーストとの決着を付ける時が来ましたね。さらにメディスの同胞であるガルサスも参戦し、より激しいバトルに発展した模様。BURKケルベロスの本領が発揮された活躍振りや、リモートディフェンダーのような多彩なアクションもてんこ盛りでしたね。今回も爽やかな読後感でした……(*´꒳`*)
 ミアを狙っていたスペースビーストことクトゥーラの能力はかなり厄介でしたね……。ネクサスの力を持たないメディスだけでは危ないところでした。そこに駆け付けて来たメディスの知り合いだというガルサスと、その相棒たる皆鍵溟。彼らの参戦によって一気に潮流が変わりましたね。ビースト因子によるモードBの戦い振りはサンダーブレスターやジードを彷彿とさせる荒々しさでしたな……。どうやら溟とガルサスの出会いは、初代マンを彷彿とさせる事故が発端だった模様。彼らは再びビーストと戦うために旅立って行きましたが、彼らが鶴千とメディスのようにこの世界で戦う可能性もあったのかも知れませんね(´ω`)

 今回のエピソードはミアの奮起と成長も大きな見どころになっていましたね。クトゥーラの能力に追い詰められながらも、心の奥底には微かに勇気が残っていたのでしょう。彼女が復帰してからのケルベロスの活躍には目を見張るものがありましたね。分離合体機能を活かして相手を翻弄する様は、確かに三つの首を伸ばして噛み付くケルベロスのよう。3機の力を合わせた粒子壊裂砲の威力はウルトラ戦士の光線技にも引けを取らない火力のようですし、ケルベロスの真価が垣間見える場面でしたね。彼女達ならそのうち目を瞑ってても合体出来るようになりそうですなー……(*^ω^*)
 メディスやガルサス、ミア達が戦っている間に、ギマイラやラブラスもアキレスやセブンガーに無力化されていた模様。何とか弘原海隊長も生還し、これにて一件落着ですねー。そしてラストは北斗よろしく(?)謹慎となった鶴千とミアが穏やかなひと時を過ごしていたようで。この世界のFEシリーズは何やら不思議な巡り合わせで作られ続けている模様。カイナやアキレスも参戦……!? わ、私もやりたい……(ノД`)
(7行省略されています)


(Good:0Bad:0) 8話 報告

X2愛好家 2026年08月10日(月) 09:05

感想ありがとうございますわー!

お待たせしすぎたかもしれねぇ……中編がほぼ三年前って何を四天王。
丁寧ていね丁寧にミアを下ごしらえしていたクトゥーラくん、そろそろ捕食るか……となった瞬間にマナーの悪い客が乱入してきた模様。泣いて良い。いや、ビーストなんだから泣くな。
たとえネクサスが居らずとも、繋いだ光の絆は決して人を見捨てない。諦めるな。
後のテンペラーとの決戦にも居合わせたかもしれませんね、ガルサスと溟は。カイナすら圧されたテンペラー軍団への恐怖でビーストが活性化した、とか充分あり得る話ですし。もしかしたらカイナ達がテンペラーと戦っていた裏でイズマエルとやり合っていたり……?

防衛チームの戦闘機って、威力だけならウルトラさんの光線に匹敵するビームやらレーザーやらを持ってるのがチラホラ居る気がするんですよね。ケルベロスの粒子壊裂砲もその系譜として設定しました。
研究チームと戦闘チームの違いを見せてあげるわ!

メディスとガルサス、ドイツ支部組をメインにしたかったので、ギマイラくんはナレ爆発となりました。強豪怪獣なのでこっちも書き応えあるんですが、まぁまた別の機会にでもという事で……
北斗さんまた謹慎させられてる……
こっちのFEことFRは、もうギャグみたいに初代FR開発者が歴代ウルトラマンに脳を焼かれ続け、シリーズを重ね続けたという設定なので。最新作の開発者は恐竜戦車が落着した現場に居たのでしょうな……
ウルトラショットでふらふらゲージ溜めて妙に威力の高いヌンチャクで殴打してまたウルトラショット、このループができればレオは強いのです。

ムムはこうして頭を撫でたら喜ぶんだが。

テオでまたウルトラ熱がウルトラ高まりやがりましてでごぜーます。
こちらこそ、一読くださりありがとうございましたわー!


オリーブドラブ 2023年02月27日(月) 22:13

 おおっ、ついにミアの物語に新たな展開が……更新お待ちしておりましたっ! 悲惨な過去を背負うが故に、かつての鶴千に自身を重ねていた灰幸実愛こと、ミア・ヴォルフ。鶴千以上に異星人や怪獣への憎しみに燃え、今日まで戦い抜いて来た彼女にとって、今の鶴千の姿は受け入れ難いものがあったのでしょうね……。ムム親子に対しても僅かに黒い感情が滲み出てしまう、という場面からも彼女が抱えている闇の深さが垣間見えますな。昔はBURKが税金泥棒扱いだった、という何とも世知辛い時代背景もしっかりと拾って頂きありがとうございますm(_ _)m
 行方不明となった弘原海にダロンの出現、人間怪獣であるラブラス。ギマイラの登場に、その怪獣達の記録に纏わる因縁の地とも言うべき潮風島。ドキュメントUGMを介して80時代の記録を閲覧出来るからこそ、最悪の展開を想像せざるを得ない……弘原海との付き合いが長い琴乃にとっては、特に苦しい……(384文字省略されています)


(Good:0Bad:0) 7話 報告

X2愛好家 2023年02月27日(月) 23:37

感想ありがとうございますわ!
お待たせして申し訳ねぇ……

ミアの思いに関しては完全に勝手な投影と英雄願望ですわね。勝手に押し付けて勝手に失望する。根底に「他者を巻き込みたくない」「同じ絶望を感じさせたくない」という不器用な優しさがある契とは、似て非なる存在なのですわ。逆に言えば、契もミアと同じ無明に堕ちる可能性があったという事でもありますが。
理解はしているが受け入れるかは別問題、所詮人間は感情で動く生き物なのですわね……そしてしれっと再登場のムムとママ。幸せになって……
知らない方が幸せな事もある、とは正にこの事。知らなければ怪獣として処理できたのに、知ってしまえば対応せざるをえない。進んだ文明、重ねた知識の落とし穴ですわね。弘原海の運命や如何に。
ミアが抱えた闇、背負わされた闇、果たして契はその闇を晴らせるのか。混沌とした戦場を切り裂けメディス。

次回も気長にお待ちくだされ……


オリーブドラブ 2022年11月14日(月) 22:34

 おおっ、さらなる新章が始まりましたね! 今回はBURK日本支部と、ドイツ支部による合同演習が主軸となるエピソードとなりましたね。上層部の思惑が色々と絡んでいそうな演習内容ですが……よもやGホークが再び活躍してくれた上に、ここでBURKセブンガーをフィーチャーして頂けるとは!(*≧∀≦*)
 賑やかで元気いっぱいな荒島と、そんな彼にはピッタリな挙動のセブンガーという組み合わせは私としてもかなり気に入っておりましたので、その面でもワクワクさせて頂きました。ムザン星人とギャビッシュの件でも活躍していたGホークが、再び大暴れしてくれたのも嬉しい限り。単座式のType-Aはもうすっかり鶴千の専用機ですなー。太刀薙隊員も要所要所で魅せてくれますし、本章も最後まで見どころたっぷりになりそうですね! 今話から登場したBURKケルベロスも大変カッコ良かったですぞ〜!(о´∀`о)
 本章はレッドキング戦で……(875文字省略されています)


(Good:0Bad:0) 6話 報告

X2愛好家 2022年11月14日(月) 23:27

感想ありがとうございますわー!

複数の国家を跨ぐ組織である以上、お偉方の思惑は常に飛び交っているでしょうし、演習を行う辺り会議と飲み会が好きすぎる偉い人にしてはアクティブな方。(なおその理由が理由)
Gホークはこの作品においてレギュラー戦闘機の予定ですわね。仰る通りType-Aはほぼ鶴千の専用機となりつつありますわ。そして折角時系列が近いのだから活躍してもらおう、とセブンガーもお借りしました。
荒リーなのかリー荒なのかは神の味噌汁……こちらも折角本編で印象的なキャラなのだからとお借りし、前回から続投となりまする。
ダロン……前座どころじゃない強さを発揮した上、ラブラスとのコンビネーションも強力だったので印象に残るんですよね。サクシウムじゃないとはいえ、光線の直撃で倒れないってどういう事だよお前。ギマイラも最近のシリーズに登場したりと、元から高い認知度が更に高くなったんじゃないですかね。
一度、本格的に触れたかったというか、回想したかったんですよねホピスジョー。そちらの本編最終回というゴールは見えてるので、上手く繋げていきたい所さん。
ドイツでツェルベルスで女性三人、年齢やら容姿やらはオリジナルですが、分かる人は分かる元ネタ……(ほぼ答え)
気長に次回をお待ちくださいませー


オリーブドラブ 2022年11月05日(土) 00:12

 築与姉妹のルーツとなっていた「ツクヨ」の伝説……なるほど、その伝説を再現することが真弓の目的だったのですね。思わずぞくりとなるような緊迫感に溢れたシーンが不意打ち気味に飛んで来たり、ビシュメルのどこか憎めない立ち回りにほっこりしたりと、今回も書き尽くせないほどの見どころばかりでございました……。特に、露悪的に振る舞いながらも最善を尽くすビシュメルと、そんな彼女の思いを汲みながらも荒っぽく「変身」する鶴千の掛け合いは控えめに言って最高でした(*´꒳`*)
 そして真弓の手で蘇ってしまった、守り神ことモズイ。「ダイナ」の時と同様に、相手の恐怖を煽る特殊能力を披露していましたね。天才と言ってもまだ若いリーゼロッテや、シルバーブルーメ戦でのトラウマが残っている琴乃はともかく、歴戦の猛者である弘原海すらも恐怖させるとは……かなり強力な個体なのですな(ノД`)
 アキレスが居ない状態であるにも拘らず……(696文字省略されています)


(Good:0Bad:0) 5話 報告

X2愛好家 2022年11月05日(土) 01:36

感想ありがとうございますわー!

文句を言いながら実力行使に出なかったり、何だかんだ果乃の事を気に入っていたのかもしれませんね、シュメちゃんは。変身不可能空間からの脱出は原作ウルトラシリーズでも見せ場ですからね。一度やってみたかったので、あのような形となりました。シュメちゃんは泣いていい。
どんな人間にも恐怖はある。だが、それを恥じる必要は無い、とはダイナ本編でも出た名言ですわね……それが人として当然なのだから。戦士としてベテランの弘原海だからこそ、恐れはある。という解釈であのような描写になりましたわ。逆に契はどこか壊れた、異常な人間なのでしょうな……モズイは泣いていい。ちなみに前回の感想で「照井竜のよう」と言われた時は内心ドキッとしておりました。
リーゼロッテは……うん、まぁ、あれで正解かなぁ……と。(泳ぐ目)
個人的なイメージとしては、果乃の「しーっ」でダイナ前半EDがかかる感じですわ。(伝われ)
TVシリーズのような、と言っていただけて感謝の極みなのですわ……こちらこそ、ありがとうございますわー!


オリーブドラブ 2022年10月21日(金) 14:23

 前回のムザン星人&ギャビッシュ戦で完結したかと思いきや、まさかの新章! これは嬉しいサプライズですな。今回は嵐真も通っている大学を舞台に、マイナスエネルギーに纏わる事件を追う物語になるのですね。UGM時代のデータに記録されているマイナスエネルギー由来の怪獣についても語られていましたが、こうして振り返ってみると厄介な連中ばかりでしたなぁ……(ノД`)
 青いレザージャケットで厳つい印象のクールなイケメン……となると、トライアル獲得直後の照井竜を思い出しますなぁ。そんな姿で大学に現れた鶴千と思わぬ形で出会った嵐真。鶴千がウルトラマンであると即座に察し、先輩振ろうとするところはどこか年相応な一面が垣間見えましたなー。ベーターカプセル系のベーターSフラッシャーと、ウルトラアイ系のアキレスアイ。この時代にとってのマンとセブンがどのような活躍を見せてくれるのか今から楽しみです(о´∀`о)
……(213文字省略されています)


(Good:0Bad:0) 4話 報告

X2愛好家 2022年10月21日(金) 17:04

感想ありがとうございますわ!

執筆速度は亀の歩みながらも書きたい話がまだまだあったりするのですわ……気長にお待ちいただければ。
80は本編中無敗、というのは有名ですが怪獣の方もわりかし厄介な連中が多いのですわ……
俺に質問をするな、とまでは言わないのが契くんなのですわね。能力持ちは引かれ合うとはよく言ったもの。ウルトラさんなら尚更なのですわー。
前回から引き続きダイナ怪獣……と思っていましたが、等身大のキャラも欲しいなーとか思った結果がポンコツロリビシュメルなのですわ。一人称も俺様から儂になってたりと色々変化、というか弱体化というか。
後編は確実に書くので、またお待ちいただければ幸いですわー!


オリーブドラブ 2022年10月14日(金) 13:42

 ムムが飼っていたペットの正体は、「ダイナ」にも登場したギャビッシュだったのですね……。思えばムザン星人もこやつも、異星人の犠牲者を出した凶悪な怪獣でしたな……。ムムを人質に取る狡猾さといい、原作さながらの卑劣な個体のようですね(´Д` )
 人質作戦も使っての2体同時攻撃により窮地に陥ってしまうアキレス。そんな彼を救うために自害しようとする母親の姿は、なんとも痛ましいものがありましたね。その姿から怪獣に殺された姉のことを思い返し、怒りに燃える鶴千のシーンはヒーローものの王道を行く熱さでしたな(о´∀`о)
 そして助けを求めるムムに応えるように、再び鶴千と一体化して顕現したメディス。ウルトラオペラチオンの一閃でムムを取り戻した場面は、「ティガ」や「ダイナ」のような結末から抜け出したことを象徴しているようで、原作のシナリオを知っていれば興奮せずにはいられない名シーンでしたね!(*≧∀≦*)……(602文字省略されています)


(Good:0Bad:0) 3話 報告

X2愛好家 2022年10月14日(金) 14:45

感想ありがとうございますわ!

ムザン星人もギャビッシュも、10話行ってない段階で登場する悪質で狡猾な連中だったので印象に残るんですよね。ルシアとザラは恐らく深い関係、ダイス星人は家族を奪われていたので、契の怒りを燃やすには最適な相手と思い共演となりました。激怒して声が一段低くなっているティガ、前期EDの物悲しいインストが流れるダイス星人の最期、どちらも印象的でしたから……

契の怒りと叫びに呼応して再臨したメディス。他の結末など、巨人の掟など知った事かと戦う契を見て何を思うのか。名シーンと言っていただけて感無量ですわ……シュラとアキレスは文句言って良い。
ダブルコンビネーション光線はやはりロマンですからねぇ。

新たな闇……いったい何ペラー星人の事なのやら(すっとぼけ)
地球防衛の任務に就くカイナから始まった系譜。その裏で人知れず戦っていたウルトラマンが居ても良いじゃない理論でメディスは残りました。本人の言う裁定の時が来るまでは……
笑顔は本来攻撃的なもの──知らん、ムムの笑顔が最高の報酬なんだよ。

こちらこそ!お読みいただきありがとうございますわ!

巨大なドラム缶を作っている……
巨大なドラム缶……?


オリーブドラブ 2022年10月03日(月) 22:41

 宇宙船も撃退し、ついにムムの母親と接触することが出来ましたね。母娘の再会に男泣き寸前となっている弘原海の様子はまさにチームの「おやっさん」という感じであり、解釈一致に感激しております。鶴千の手慣れた応急処置も、銀十字軍に属していたメディスとの親和性が感じられるシーンでしたな(*´꒳`*)
 そこへ現れた突然の襲撃者ことムザン星人。その奇襲にも迅速かつ冷静に対応し、ムムの母親を励ます鶴千の姿からは、言葉より行動で示すタイプの男気が感じられましたね。弘原海や琴乃はもちろん、BURKガンもしっかり活躍していたのが嬉しかったですなぁ(*´ω`*)
 クールな佇まいのまま、猪突猛進そのものといった勢いでムザン星人に突撃して行く鶴千はまさに殺意の塊でしたな……。インファイトに持ち込めば無類の強さを発揮する彼の戦い振りを見れば、「地球人が誤解される」と危惧されるのも頷けてしまいますね。某たっくんみのあ……(449文字省略されています)


(Good:0Bad:0) 2話 報告

X2愛好家 2022年10月03日(月) 23:22

感想ありがとうございますわ!

なんとなーく「こういう人」かなぁ……という手探りの描写でしたが、それを聞いて安心しましたわ!契も後述の通り生粋のインファイターなので、昔から生傷は絶えなかったのでしょうな……

女性の頬を持って目と目を合わせるとか大真面目にやらかす契くんなのですわ。あまりやるべきではない、と本人も分かってはいるのですけど……
「地球人怖……近寄らんとこ……」となりかねない契くん。そういう所だぞ契くん。

原作ではGUTEハイパーの銃撃を連続で受けて巨大化したので、こちらのムザン星人はそこそこ耐久値があったのでしょうな。まぁそのせいでボコボコにされたとも言いますが……ちなみに、そのツルク星人とどちらを使うか悩んでたりしましたわ。(裏話)

これは俺の単位の分!これは俺の出席日数の分!そしてこれは俺の内申点の分だ!学生は世知辛いですわね……やはりあのサソリモドキ形態が良い!となったのでアキレスとバトってもらいました。ウルトラノック戦法はセブンの技の中で個人的に一番好きだったりしますわ!スラッガーもあるならやらなきゃ!(使命感)

ここからついに後編ですわー!白い怪獣の正体、ムムの安否、そしてその結末。諸々お待ちいただければ幸いですわ!


オリーブドラブ 2022年09月23日(金) 11:05

 ついに始まった鶴千契の新たな物語、遅ればせながら拝読させて頂きました! ワクワク感と不穏な空気を同時に感じさせてくれる、ウルトラシリーズ感溢れる冒頭でしたね。生身の隊員が携行する武器にもバリエーションがあって、男心を擽られますなー(*´꒳`*)
 ホピス星の件やシルバーブルーメの件を振り返れば、鶴千が上層部に不信を抱くのも当然ですよね……。士道とのスパーリングもさぞ苛烈なのでしょうな。それにしても鶴千、他の隊員達からも能面蛮族、クールバーサーカー、MA殲滅ニキとまで言われているのか……(ノД`)
 そこへ現れた謎の少女・ムムとペットらしき毛むくじゃらの生物。そんな謎の存在と精一杯コミュニケーションを取ろうとする鶴千の不器用さには微笑ましいものがありましたね。女医の築与先生や冒頭の鎚打隊員、太刀薙隊員などなど、本作から登場したBURK隊員達も個性的であり、彼らの活躍にも期待が高まります(о……(323文字省略されています)


(Good:1Bad:0) 1話 報告

X2愛好家 2022年09月23日(金) 20:02

感想ありがとうございますわ!

一部原作や歌から拝借しつつのプロローグでしたが、お楽しみいただけたなら幸いですわ。BURKライフルは駒門さんが隊長に就任した辺りで製作された、との事だったので通常装備をカスタムしてみましてよ。

上層部に対しての好感度は、ギャルゲで例えれば絶縁一歩手前ですわね……それでも怪獣被害に対してある程度の備えをした状態で対応できるからBURKに居るのでしょうね(生える設定)。士道とのスパーリングは別の作品でも「迫力と本気度がヤバい」と言及されていたので、それなりの頻度で殴り合い宇宙してるんじゃないかなぁなどと。呼び名に関しては細分化すればもっとありそうですわね……冷静を装った鬼神なので彼。

会話できないイベント敵かボス並みに話が通じないムムちゃん。毛むくじゃらの方も追々触れるのでお楽しみにどうぞですわ!築与は準レギュくらいに考えているので後の話にもそこそこの頻度で出てくると思いますわ。鎚打と太刀薙は……実は他の自作品からゲスト出演的なリメイクで出ておりましてよ。

更にこの約一ヶ月後であろうセブンガー編でも運用されてましたし、特に違和感は無いかなぁと。契にとっては唯一、とはいかないまでも信頼できる上官なので活躍してもらいましたわ。
また別の方からの友情出演でしたわ。もしかしたら、まだまだ濃いメンツが居るやもしれませんねぇ……

ムムの涙を拭う為、契が往く!のですわ!



感想を書く
ログイン状態でのみ感想の投稿が可能です
内容 対象話:

0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。


感想検索
キーワード
ユーザー名 話数 並び替え
絞り込み