問題だらけで草ァ!! -Under the Flag-<2nd Season>
作者:白鷺 葵

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久保サカナ ID:472zyxMo 2026年07月28日(火) 14:39

更新ありがとうございます!!

いえ、更新がしばらく無かったので生存報告は見てましたが具合が優れない様でいらっしゃるので心配しておりました。

久しぶりの更新嬉しいです。

本編ではディランディ兄弟の共闘や相変わらず貧乏くじを引くニール兄さん……を掻っ攫う「正気になったジオンのガンダムファイトで白黒つけよう!」。

アレはねぇ…色々あったのだろうけど名クロスオーバーだと思います。

次回も楽しみにお待ちしております!



(Good:1Bad:0) 47話 報告

白鷺 葵 2026年07月28日(火) 15:22

久保サカナさま、お久しぶりです。いつもコメントありがとうございます。嬉しいです。励みになります。
仕事が忙しくてなかなか創作活動が出来なかったのと、最近は別ジャンルにドはまりして別の場所で創作してました。

<<本編ではディランディ兄弟の共闘や相変わらず貧乏くじを引くニール兄さん……を掻っ攫う「正気になったジオンのガンダムファイトで白黒つけよう!」。
<<アレはねぇ…色々あったのだろうけど名クロスオーバーだと思います。
相変わらず貧乏くじ(性癖に疑いをかけられる、自分の恋人が弟に唇を奪われる)を引いて情緒が乱気流気味な兄さん。
混沌とした状態を眺めていたクーゴはいつぞやの虚憶通りに「いいだしっぺ」になりました。以前から出ていた「ガンダムファイトで決着をつけよう」はここに繋がっていたわけです。
元ネタとなったシナリオは「ガンダムファイトで(以下略)」するまでの間に何があったか一切開示されずナレーションでさらっと流されてしまいましたが、どんなやりとりがあったんでしょうね……。
尚、さりげにDD世界ではOEの虚憶を共有されて頭に疑問符を浮かべまくるスザクがいたりします。色んな意味で可哀想。


では、長々と失礼しました。これからもこの作品をよろしくお願いします。


久保サカナ ID:472zyxMo 2025年02月12日(水) 08:50

更新ありがとうございます&感想遅れてすみませんでした!

ついに帰ることを選択したニール、その初戦が「敵に洗脳された弟の恋人を救う」なのは最高にナイスな展開というわけですね。

虚億の仲間たち(スナイパーズ&貧乏くじ同盟)が応援をしてくれるってのも燃える展開です、世界は違えど確かな繋がりがあるってことが分かって素敵です
(6行省略されています)


(Good:1Bad:0) 46話 報告

白鷺 葵 2025年02月15日(土) 21:10

久保サカナさま、いつもコメントありがとうございます。嬉しいです。励みになります。
それと、返信が遅くなって大変申し訳ございませんでした。

<<ついに帰ることを選択したニール、その初戦が「敵に洗脳された弟の恋人を救う」なのは最高にナイスな展開というわけですね。
<<虚億の仲間たち(スナイパーズ&貧乏くじ同盟)が応援をしてくれるってのも燃える展開です、世界は違えど確かな繋がりがあるってことが分かって素敵です
“アニューの裏切りイベントがニールの復帰戦”もまた、「この作品を書こう」と思い至った頃から考えていたシーンの1つです。勿論、“貧乏くじ同盟からの激励”も。
登場した彼らは初代ロックオン/ニールと同じ世界にはいないし、この世界で生きている初代ロックオン/ニールには名前も姿も分からない。
けど、本当に大事な時はいつも背中を押してくれる。どこかの世界で初代ロックオン/ニール得た絆は、時間も世界も飛び越えて、今この瞬間に届きました。その結果がアニュー生存に繋がったわけです。
「“家族を奪われた怒り”と“残された肉親が平穏無事な人生を歩めるようにという祈り”から修羅の道へ進んだ長男にとって、“残された肉親の幸せを守るために戦い、それを成した”ら嬉しいだろうな」という書き手の解釈もあったり。

<<そして何ともしまらないオチ…やはり貧乏くじ同盟…!
自分の姿を古巣の仲間たち+弟が見るまでは、家族を守れた達成感で満ち溢れていた初代ロックオン/ニール。尚、それは秒で吹き飛ぶことになった模様。
「復帰するために代償(=目隠し亀甲縛り)がある」と言う時点でそこはかとなく嫌な予感が漂っていましたが、この瞬間のためだったようです。必要な犠牲でした。ええ。
これで、未来のディランディさんちが全員集合したことになります。折角再会できたのに、色々な意味で「しまらない」んだよなぁ……。

“弟と義妹を助けるために飛び出した結果、格好が原因で変態のレッテルを張られそう”な初代ロックオン/ニール。“死んだと思っていた兄が生きてたと思ったら、目隠し亀甲縛りで現れた”二代目ロックオン/ライル。“気絶によって何も知らない”アニュー。
“亡くなったと思った恋人が生きていたけど、「目隠し亀甲縛りが彼の性癖だった」可能性が浮上した”フェルト。“長兄の気持ちも分かるが、次兄と義妹がドン引く気持ちも理解できるし、何なら自分も頭を抱えている側”なエイミー。

多分、この中で一番幸せなのはアニューでしょう。何も見なくて済んだわけですし。
……では、一番不幸なのは誰なのか。議論が分かれそうな気配がしますが、はてさて。
衝撃の余波はもう少し続きそうです。

では、長々と失礼しました。これからもこの作品をよろしくお願いします。


久保サカナ ID:Dsb4jjmo 2024年06月18日(火) 09:46

更新ありがとうございます!

綺麗なアオミは「好かれる時はとことん好かれるけれど嫌われる時はとことん嫌われる性格」のようですがまんまハムですね!
クーゴはこんな人間とばっか縁あるんですね

(6行省略されています)


(Good:1Bad:0) 45話 報告

白鷺 葵 2024年06月19日(水) 22:53

久保サカナさま、いつもコメントありがとうございます。嬉しいです。励みになります。
それと、返信が遅くなって大変申し訳ございませんでした。

<<綺麗なアオミは「好かれる時はとことん好かれるけれど嫌われる時はとことん嫌われる性格」のようですがまんまハムですね!
<<クーゴはこんな人間とばっか縁あるんですね
1期のあおちゃん&くーちゃんのやり取りや外伝IFルートの時点からちょくちょく描写されていた“本来の刃金蒼海の性格”。久保サカナさまの仰る通り、「好かれる時はとことん好かれるけれど嫌われる時はとことん嫌われる性格」となっております。
あおちゃんに助けられた人たち(例.クーゴetc)は彼女に対して好印象を抱いているようですし、彼女にやり込められた連中(例.立場を利用して異性の生徒に絡んでいた女教師、あおちゃんの友人を狙った露出魔etc)は彼女のことを嫌っていることでしょう。
尚、外伝では本編描写の他に“グラハムとあおちゃんの笑い方がそっくり”なんて話もあります。『“そういう人間”に世話を焼かれて守られた』というバックボーンがあったが故に、『“そういう人間”のフォローを率先して行う』ようになったのかもしれません。
あおちゃんも相当のブラコンですが、くーちゃんも“あおちゃんに頭を焼かれた人間”でもあるのです。最も、『虚憶で交わした約束を果たし、グラハムの副官として奔走する』道を選んだのは代償行為ではなくクーゴ自身の意志なのですが。

<<綺麗なアオミが仲間になったようですがスパロボ的に言うと「精神コマンド要員」が増えた感じでしょうか
<<なんか精神コマンドで愛持ってそう
久保サカナさまの仰る通りです。『愛』は初期装備(一番最初に覚える精神コマンド)+比較的超低コストで使用可能なやべー奴枠として君臨している模様。
下手すれば1期の時点から『????』(≒名称不明)という名義で登場し、とんでもなくやべー精神コマンドが並んでいると思われます。候補は愛、勇気、正義あたりかな?

<<イデアちゃんと宙継くんが綺麗なアオミと打ち解けてて良かったです
グランドマザー『テラ』の傀儡をしていた自分の肉体の行動に対して、色々思う所や蟠りを抱えるあおちゃん。1期の虚憶で出てきた「坊主憎けりゃ袈裟まで」理論はここに繋がっていました。そりゃあ、肉体の持ち主がこんな体たらくじゃなければあんな地獄絵図は出来上がらなかったワケですからね……。
尚、あおちゃんが生贄にならなければクーゴがあの有様になってソレスタルビーイングやスターダスト・トラベラーの前に立ちはだかっていたでしょうし、某外伝では他の一族がグランドマザー『テラ』の帳尻合わせで一家崩壊した挙句ラスボスに昇格していました。生存者や死亡者にも大きな変動が起きています。
あおちゃんはグランドマザー『テラ』の傀儡と化した刃金蒼海のことが大嫌いですし、大元であるグランドマザー『テラ』や奴の支配体制も大嫌いです。クーゴにとって大切な人という点も含んで、色々通じ合える部分があったためだと思われますね。

<<ついにグランドマザーの場所がわかったわけですがトレミー組はそれどころじゃない
前話でやばいことになってたチームトレミー。今回は前回ラストより少々時間が巻き戻っております。果たして、アニューと2代目ロックオンの結末は? 初代は弟と仲間たちの危機を救うことが出来るのか? それは次回以降に持ち越しとなります。


では、長々と失礼しました。これからもこの作品をよろしくお願いします。


久保サカナ ID:472zyxMo 2024年06月06日(木) 09:39

更新ありがとうございます!
天候が安定しない季節になってきましたのでどうかお身体にお気をつけてください

汚いアオミが絶好調のようですね、グランドマザーテラの本体はどこにあるんでしょうか
リボンズたちが味方だからCB号はこっちのものでしょうし
(11行省略されています)


(Good:1Bad:0) 44話 報告

白鷺 葵 2024年06月06日(木) 22:20

久保サカナさま、いつもコメントありがとうございます。嬉しいです。励みになります。

<<汚いアオミが絶好調のようですね、グランドマザーテラの本体はどこにあるんでしょうか
<<リボンズたちが味方だからCB号はこっちのものでしょうし
蒼海/グランドマザー『テラ』陣営は今日も元気に活動中。彼女たちの拠点/居場所はおいおい明かされる予定です。

<<ミュウやトレミーメンバーが身内に甘いのを利用した「裏切りの因子」を蒔いておくトラップ、性格が最悪なのを除けば効果抜群ですよね、性格は最悪ですが
“周囲が敵しかない”という極限状態を生き抜いてきたミュウやソレスタルビーイングにとって、“同じグループに属して共に戦ってきた”という繋がりは大きな拠り所になりますからね。組織内での結束が裏目に出た形になりました。
ついでに、蒼海/グランドマザー『テラ』が“(良くも悪くも)効率重視に特化した機械である”ことも、地獄絵図を助長しております。反省も考慮もしないから迷いが無いんだよなァ。嘗てのS.D.体制――汚染された地球の再生を成すためには、迷いや躊躇いや考慮なんて言ってたらキリがなかったからなのでしょうけど。
大事な人たちに銃口を向けるなんて一切考えてなかったアニュー、妹分に強襲されるとは一切予想してなかったイノベイズ、アニューが仲間たちに襲い掛かって来るとは予想してなかったソレスタルビーイング、恋人から「殺してくれ」と乞われる地獄絵図など想像できなかった二代目ロックオン……崖っぷち状態のチームトレミー+αの明日はどっちだ!?

<<ブシドーが壊されかかっていますが大丈夫でしょうか、刹那がトランザムバーストしたら治るとかそういう問題では無くなっているようですが、強いから使い潰す算段のようですね、刹那への嫌がらせとしては最高ですが人としては最悪だ…
<<というかクーゴもテラの代行者にされてたらこんな性格になっていたのか…綺麗なアオミグッジョブ!
サーシェスすら真顔で「マトモじゃなくなった」「俺はああなりたくない(要約)」と首を振るレベルのやべー状況に陥ったブシドー/グラハム。刹那への嫌がらせとしても最高ですが、ある意味ではグラハムへの嫌がらせにもなっております。
“惚れた女に相応しくない存在に貶められた挙句、惚れた女の掲げる理想や矜持を邪魔して踏み躙るだけの悍ましいナニカに変質させられている”という現状に対しての憤りや自責の念もまた、ブシドー/グラハム自身にとっては崖っぷちに追い込むようなものとして働いてますし。
効率重視を極めた結果と考えると、本当に『作戦の有効性や効果は最高、人道的には最悪の極み』ですね。流石は機械の代行者。尚、あおちゃんが身代わりになってなかったら、クーゴが“こういう人間”になってソレスタルビーイングやスターダスト・トラベラーに立ちはだかってたんですよね。
あおちゃんは「弟がそんなバケモノになってしまうのを受け入れられなかった」、「弟がそんなバケモノに成り果ててしまったら、虚憶で出会った人たちに会えなくなってしまう」という理由で行動を起こしました。お姉ちゃんが弟を守った結果が、この地獄絵図と光明に繋がったんです。
人間万事塞翁が馬。何がどんな結果や結末に繋がっているのか、分かったものではありません。あのままクーゴがグランドマザー『テラ』の代行者になっていたら、今とは違う形の地獄絵図が広がっていたのでしょう。光明があったか否かも未知数です。……それでも、クーゴはIFを考えずにはいられないのでしょうが。

<<アロウズの中でも「まだマトモ」組が動き出すようですね、ハワードとダリルの「ヤバい奴とそうでない者の見分けがつく」のもイノベイターやミュウの能力でしょうか、それとも軍人としての勘?
<<小熊やビリーの決心も悲しいですね
ハワードやダリルたちの“見分けがつく”のは、大分早い段階で出ていた“目覚め”の兆候+旧ユニオン軍時代に体験した“得体の知れない恐怖体験”の複合となっています。尚、本人たちは前者に関して無自覚な模様。
ただ、中にはビリーやアンドレイのような“ヤバいヤツ判定されたマトモな人”――思考プログラム被害者一同もいる+その存在も察せるため、どうにもならないことへのままならなさに歯噛みするしかないんですよね。キツい。
それでも彼らだって諦めていません。「どうにもならない/できない」なりに抵抗を試みます。悲壮に満ちた決心や覚悟を抱いて地獄へ踏み出した面々の想いは報われるのか。

<<ついにニールが還って来るんですね!しかも弟とその恋人ピンチを救うためとは!正直なところ原作補正荒熊ショックが大きかったですがニールは果たしてライルとアニューを救えるのか楽しみにしております
<<アニューに仕込まれていた思考操作プログラム?が最悪のタイミングで牙を剥きましたが果たしてどうなってしまうのか、次回も楽しみにお待ちしております!
阿鼻叫喚になっている古巣のことを未だ知らない初代ロックオン。居候先のエースから「お前は弟とその恋人のピンチを救うんだ(意訳)」と言われた彼がどう動くのか――それに関しては次回以降に持ち越しとなります。
現状ではアニュー絡みのアレコレで霞んでいますが、序盤で2代目は色々「やらかしてる」んですよね。そうして初代は人間としての尊厳を生贄/代償にして戦線復帰&古巣への帰還を成し遂げるわけで……。それら含んでどうなるのかを見守っていただければ幸いです。


では、長々と失礼しました。これからもこの作品をよろしくお願いします。


久保サカナ ID:472zyxMo 2024年06月01日(土) 17:05

更新ありがとうございます!
最近は気候が安定しないためお身体にどうかお気をつけて

アニューが支援機で出撃するようですが、確か前にチャイナに変なもの仕込まれていたようですが…
荒熊が原作通り死んだので不安です
(10行省略されています)


(Good:1Bad:0) 42話 報告

白鷺 葵 2024年06月01日(土) 18:06

久保サカナさま、いつもコメントありがとうございます。嬉しいです。励みになります。

<<アニューが支援機で出撃するようですが、確か前にチャイナに変なもの仕込まれていたようですが…
<<荒熊が原作通り死んだので不安です
いずれ来る決戦に向けて、戦力増強+攻勢の準備を行うソレスタルビーイングとスターダスト・トラベラー――もとい、イオリア計画の後継者たち。それに伴い、アニューが支援機で前線に赴くことになりました。彼女専用の支援機は、原作同様ガッデスです。
これだけならアニューは『心強い戦力』としてカウントできたでしょうし、現時点のソレスタルビーイングとスターダスト・トラベラーはそう認識しています。ですが、大分前に“誰かから何かをされた”形跡があるんですよね……。セルゲイの一件を考えると、吉と出るか凶と出るか。
そういえば、支援機で前線に出ることが決まったアニューの他にも、ソレスタルビーイングに派遣されることが決まっている人物がいましたね。エイミーが艦長を務める部隊から『前倒し』で移籍/派遣となりますが、そちらにも注目していただけると幸いです。

<<レグナントはかなーり悪役デザインですよね、原作ではガンダム に親殺されたルイスをガンダム に乗せるというボンズリの悪趣味の極みみたいな扱いされてましたがこの世界ではどうなるのか
『“悪の組織という企業名”や“第1幹部とその部下”というコンセプトでカラーリングした結果、原作レグナントのカラーリングになってしまった』という扱いです。最終的には原作より数トーン明るい感じの色合いに落ち着いた模様。でも、広義の意味では原作と同じ色合いなんだよなぁ……。
そして、ガッデスの件含めて好き放題やってる関係者の姿を見ていた結果、何かを察したイアンに合掌。上層部がこれだけやりたい放題やってたら、クロスロード夫妻がオーライザーを大改造してやべーもんにしたのも頷けますね。果たして、オーライザーはイアンらの手に負えるものに戻るのか。

<<グランマの嫌な予感当たるでしょうね、これからのことを考えるとアオミも本腰入れるでしょうし
断片的な予知/察知能力を有するベルフトゥーロ。『嫌な予感』が何を指しているかまでは察しきれていませんが、原作や今までの積み重ねを考えると「爆発までのカウントダウン真っ最中」なんですよね。原作がそうだったように蒼海も本格的に動き出しますし。

<<ついにクーゴアオミ周りとてんしさまの真相が明らかになりましたね、リメイク前からずっと気になっていたのですごく嬉しいです
<<それにしてもハガネ一族が戦犯過ぎませんか、以前クーゴの言っていた官能小説家の親戚も成人検査受けて官能小説家になったんでしょうか
ついに明かされた姉弟と“てんしさま”の真相。世界を歪ませた蒼海の正体や真意、今まで断片的に描写されたあおちゃんとくーちゃんのやり取り、この世界にS.D.体制下の技術が張り巡らされていた理由――これらすべてが繋がっていました。
刃金一族が“選ばれてしまった”のは、『スーパーコンピューターを発見した若者の遺伝子情報が、嘗てスーパーコンピューターが生み出した人類側の指導者と酷似していたから』。彼女がソレを発見した、或いはスーパーコンピューターが再起動した際に偶然居合わせたことが悲劇の始まりでした。
以後はスーパーコンピューターの介入によって刃金一族は世界各地に広がり、独自のネットワークを築きます。すべては『いずれ現れるであろう【スーパーコンピューターの代行者】が、その役目を円滑に果たせるような環境及びネットワークを築く』ために。
刃金一族の役目や成人検査が行われた理由からして、官能小説家になってしまった親戚も『スーパーコンピューターから“何かしらの介入”が行われた』可能性は存在しますね。ある意味、刃金一族はグランドマザー『テラ』の部品の1つみたいになっていますから。

<<綺麗なアオミと汚いアオミの差が激し過ぎる…やっぱり機械仕掛けの神さまとかクソだな!
グランドマザー『テラ』の元になったスーパーコンピューターは、嘗てS.D.体制の管理者としてプログラムされ、最後は人類&ミュウの全滅と引き換えに相打ち・機能停止に追い込まれています。そのときの情報やデータが、ああいった形で『活かされた』のでしょう。
その結果、機械の代行者として世界への加害者となった蒼海と、機械の被害者になったあおちゃんが同時に存在することになりました。彼女が成人検査でクーゴの身代わりを買って出なければ、あおちゃんが刃金蒼海として問題なく生きていたはずです。
最も、あおちゃんがクーゴの身代わりになっていなければ『クーゴが刃金蒼海の性格と思考回路を有した状態で【グランドマザー『テラ』の代行者】となり、諸々の面々を苦しめていた』ことは確定ですが……。

<<ついに全てを思い出したクーゴですがこれからダブルオーの物語もクライマックスに向かいますね、これから楽しみにお待ちしております!
優しかったあおちゃんのことを思い出し、刃金一族とグランドマザー『テラ』の業を突き付けられたクーゴ。それを皮切りに、この世界のダブルオーの物語もクライマックスに向かって動き出します。登場人物たちの行く末を見守っていただければ幸いですね。


では、長々と失礼しました。これからもこの作品をよろしくお願いします。


久保サカナ ID:jjlNSTyg 2024年05月29日(水) 17:57

更新ありがとうございます!
続きが見れるの本当に嬉しいです

今回の虚億はUXのデウス戦ですね、ここではラインバレルとファフナーがクロスした結果生まれた「神様のもたらす痛みに立ち向かおうとするアルティメット・クロスが理解出来ないためにもうやめて!と声を上げる来栖」がありましたがこういうクロスがあるからスパロボは楽しい
クーゴたちのいる世界だとデウスってぶっちゃけテラの二番煎じなんですよね…機械仕掛けの神さまは不要!
(12行省略されています)


(Good:1Bad:0) 41話 報告

白鷺 葵 2024年05月29日(水) 19:13

久保サカナさま、いつもコメントありがとうございます。嬉しいです。励みになります。

<<今回の虚億はUXのデウス戦ですね、ここではラインバレルとファフナーがクロスした結果生まれた「神様のもたらす痛みに立ち向かおうとするアルティメット・クロスが理解出来ないためにもうやめて!と声を上げる来栖」がありましたがこういうクロスがあるからスパロボは楽しい
<<クーゴたちのいる世界だとデウスってぶっちゃけテラの二番煎じなんですよね…機械仕掛けの神さまは不要!
<<原作ラインバレルの「人間を辞めた浩一が1人で人類の希望になり続ける」エンドも好きですが「アルティメット・クロスという仲間たちと共に立ち向かう」エンドも良いですね
今回の虚憶はUXの『麗しのディストピア』の一部分。UX世界の真相の断片――『この世界は諸々の介入によって再建されたウン周目である』――が明らかになるんですよね。これが後々怒涛の勢いで見事に回収されていくのが凄かったなぁ……。
“神様に逆らう面々と、彼らの姿を見てきた来栖が後に「戦いたくない」と叫ぶまで”、或いは“『帰って来た』来栖がアルティメット・クロスに力を貸す理由を得る”までの過程を描くと言う意味でも名場面だと思っています。
尚、この世界線でのデウスエクスマキナは文字通りグランドマザー『テラ』の二番煎じになってしまうため、ミュウ勢からの風当たりは非常に強くなる模様。UXのシナリオや世界構造的に、ループ構造に関わった版権勢は色々思うところありそうですよね。
UX発売時点ではラインバレルが連載中だったことを考えると、UXのエンディングは「ラインバレルが連載中だったからこそできたハッピーエンド」と言えるでしょう。原作のアレを考えると、死人や離別は少ないですから。
代わりに約1名が『ろくに活躍の機会を貰えない挙句、原作面子よりもヤバイのに追い掛け回される羽目になった』ようですが、まあ些細なことです。必要な犠牲でした。ええ。

<<小熊を許せないピーリスVS小熊を信じたい絹江、そして思考操作プログラムの厄介さが浮き彫りになる現実…うん、不謹慎だけど倫理観の無いところ最高にガンダム してますね
<<ガンダム って「すれ違い」からスタートする悲劇多いですよね
生存者と今までの積み重ねによるバタフライエフェクトで発生したピーリスVS絹江の睨み合い。前者はセルゲイへの恩義とアンドレイへの怒りから、後者は真実を追求する者としての矜持とアンドレイへの信頼から、それぞれの戦いへと踏み出していきます。
思考プログラムのヤバさを熟知していたとて、『誰に思考プログラムがかかっているのか』を見分けるのは容易ではありません。自覚の有無や自己申告が出来る状態か否かも関わってきます。自覚があって自己申告できればマシですが、そうでない場合は……。

<<小熊とブシドーが原作よりも遥かにマトモですがそのぶん思考操作プログラムがやばいですね
<<というか原作小熊は思考操作プログラム無しでも父親殺して「アイツは死んで当然だった!」って言うような奴でしたね、正直劇場版で死んだからこそ許されたイメージ
今までの積み重ねによって絡んだアンドレイとブシドー、もとい思考プログラム被害者の会。精神状態崖っぷちだけど覚悟ガンギマリなブシドーの影響を受け、アンドレイも最後まで足掻くことを選びました。
原作ではセルゲイに対して「あいつは死んで当然。軍人としてのせめてもの手向け」と発言したアンドレイですが、こっちの彼は崖っぷち状態+覚悟ガンギマリな被害者仲間の薫陶を得ているため、「自分はもうどうにもならないが、せめて、戦うことを選んだ人々の力になりたい(意訳)」と考えた模様。
思考回路がまともな状態だからこそ、『思考プログラムで自分が何をしでかしてしまう――させられてしまうのかが分からない』という状況のヤバさを理解している。でも、現状の思考プログラム被害者一同には、それをどうにかする術がない。自覚がなければ幸せだったのかも知れませんが……。

<<そしてクーゴが全てを思い出しとようですが…バラバラだったパズルのピースが嵌った感じですね!
<<「主人公の始まりの地に答えが眠っている」というのはロマンですよ
ついに本当のことを思い出したクーゴ。彼が“てんしさま”と認識していたナニカの正体が、仲間たちが探していた“グランドマザー『テラ』へ繋がる端末”――テラズ・ナンバー1であることを突き止めます。
その他にも、今回の虚憶やテラズ・ナンバー3撃破後に出てきた情報にもご注目頂けると、何か分かるかもしれません。クーゴが答えを求めに行くのは次回以降になりますので、気長にお待ちいただけると幸いですね。


では、長々と失礼しました。これからもこの作品をよろしくお願いします。


如月水蘭 2024年05月28日(火) 01:12

初めての感想失礼します。

ずっとこのブレイクピラーの話がどうなるか気になっていました。
一般市民への直接的な被害に関しては、ピラーの崩壊に避難列車が巻き込まれるという原作の悲劇が起こらなくて少し安堵しています。
けれどアロウズの非道さを目の当たりにした彼らがそのまま解放されるなんてことはないはず。思考プログラムとまではいかなくとも、アロウズの都合の良い記憶に書き換えられたりして?
(6行省略されています)


(Good:1Bad:0) 40話 報告

白鷺 葵 2024年05月28日(火) 02:10

如月水蘭さま、初めまして。感想ありがとうございます。嬉しいです。

<<ずっとこのブレイクピラーの話がどうなるか気になっていました。
<<一般市民への直接的な被害に関しては、ピラーの崩壊に避難列車が巻き込まれるという原作の悲劇が起こらなくて少し安堵しています。
<<けれどアロウズの非道さを目の当たりにした彼らがそのまま解放されるなんてことはないはず。思考プログラムとまではいかなくとも、アロウズの都合の良い記憶に書き換えられたりして?
この世界線のブレイクピラーは、1stシーズン以前から発生したバタフライエフェクトの影響で“原作よりもピラー破壊に手を貸した協力者が多かった”ことで、被害規模が多少変動しています。
但し、バタフライエフェクトの影響は良い面だけではありません。それに関しては次回以降に持ち越しとなります。今しばらくお待ちいただければ幸いです。

<<そしてアンドレイ。
<<思考プログラムの影響で、セルゲイ大佐と対峙することになるのだろうと予想していました。けれど絹江さんのあの折り鶴のおかげで、親殺しだけは避けられるのではないかと願っていました。
<<しかし、対話をしようとするはっきりとした意思を持った状態で、身体が勝手に動き相手を殺してしまうのは、アンドレイにとってあまりにも残酷な出来事ですね。
<<原作と違って元々ルイスがいませんし、ウザ絡みしたコーラサワーもこの後直ぐアロウズから離反するはずで、周りに誰もおらずこのまま彼は思考プログラムに飲まれてしまうのか、それとも?
絹江との交流や直近で《視た》虚憶のおかげで、まともで真っ当な軍人/アロウズの良心として行動を始めたアンドレイ。結果、テロの首謀者であるハーキュリーや彼と共に行動していた父の姿を目にした彼は「2人としっかり対話をしよう」と決意し、対話を試みようとしました。
ですが、蒼海の思考プログラムによって原作以上の地獄絵図が展開します。勝手に体が動いて2人を死に追いやってしまっただけではなく、その相手に自分の行動が意図しないものだと弁明することも、本当は対話を試みようとしていたのだと誤解を解こうとすることも出来なくなってしまったのですから。
おまけに、アンドレイが手にかけさせられたハーキュリーやセルゲイは恐らく“アンドレイが自らの意志で自分たちを粛清した”と思い込んだ/信じたまま亡くなったと思われます。そうしてあの場には、セルゲイが討たれる現場を間近で見ていた彼女もいるワケで。
思考プログラムの被害者たちは総じて艱難辛苦を味わわされていますが、アンドレイの苦難もまだまだ続きそうです。果たして、彼はどうなってしまうのか。絹江との関係共々見守っていただければ幸いですね。


では、長々と失礼しました。これからもこの作品をよろしくお願いします。


久保サカナ ID:472zyxMo 2024年05月27日(月) 06:29

更新ありがとうございます!
「何をやっても上手くいかない時」というのは誰にもあると思うので無理はなさらないでくださいね
ゆっくりでもお待ちしてます

ミハタテンサイが再現したのはBXの虚億でしたか!
(13行省略されています)


(Good:1Bad:0) 40話 報告

白鷺 葵 2024年05月27日(月) 07:53

久保サカナさま、いつもコメントありがとうございます。嬉しいです。励みになります。

<<ミハタテンサイが再現したのはBXの虚億でしたか!
<<確かにアレはとても良いものです、頑張ってフラグを立てるプレイをして心から良かった/まさしくこういう光景が見たかったというスパロボマジックの傑作の一つですね
『最初にアクシズ関連の虚憶で人の心の光を示し、それでも動かないor躊躇う人々の背中をキミの中の英雄によって押してやる』というコンボ。
フリットの真摯な言葉と救世主としての責務が元一朗を動かし、元一朗の正しき熱血によって同盟相手のヴェイガンがフリットの言葉を受け止めるという正のピタゴラスイッチ/ドミノ倒しが見事でした。
あの場に居合わせた人々はきっと、心の中に思い描いていた英雄/ヒーローたちに会えたのでしょう。フリットや元一朗たちがそうだったように。
そうしてその虚憶は、今ここで生きる人々の背中を押したのです。「キミが夢見たヒーローに恥じない自分であれ」と。結果、その影響を受け、多くの人々が動き出しました。

<<未だに仲間の元に還れないニールが出てくるのも良いですね、まぁ目隠し亀甲縛りという点に目を瞑れば
<<ニールのガンカタとか絶対かっこいいやつじゃないですか、合流するのが楽しみです
原作1期で“サーシェスのクラスター弾が降り注いだ際、全弾が無理でも撃ち堕とそうと試みた”ニールなら、ブレイク・ピラーの現場に居合わせた場合も動くと思った結果があのシーンです。
悪の組織/スターダスト・トラベラーに居候をしていたニールですが、最終的にはソレスタルビーイングを“自分が『還る』/『還りたい』場所”と定義しました。
どこかの虚憶で絡んでいた誰かの武装を再現したライフル/リブラスタクロウを引っ提げて、ピラー破壊に参戦。遠くからですが、射撃と拡散攻撃で仲間たちを援護していました。
いつか彼も古巣、もとい仲間たちの元へ『還る』日が来るのでしょう。無事に帰れればいいですが、はてさて。

<<外伝メンバーも駆けつけて来てくれるのも嬉しいです、外伝メンバーもまたこの世界に生きる仲間だって分かります
<<原作ではハブられたリジェネがやって来るというの良いですね
<<原作では来なかったハムやこの世界では生存しているフラッグファイターが一時でも共に戦うことが出来たの本当に良かったです
駆け付けるというよりは、“口に出さずともピラー破壊に行きたがっているリジェネの背中を押した”形になります。
外伝メンバー/新たなる監視者はレイヴとフォン&ハナヨ以外非戦闘員です。更に言えば、彼らの身分は多種多様でも一般人。ガンダムがあっても秘匿管理ができません。
正史ではイノベイドたちに回収された1.5ガンダムは、紆余曲折の果てにリジェネの元へ渡りました。結果、原作では見れなかった戦うリジェネに繋がった模様。
更には、原作では不干渉だったブシドーや拙作で生き残っていたフラッグファイターたちもピラーの破壊活動に参戦。ここで初めて、或いはようやくあの頃のように共闘できました。
一時ですが、クーゴの最終目標地点/『還りたい』と思った場所を形にした光景が広がった模様。問題は山積みで事態は相変わらず混迷していますが、クーゴは望んだ場所へ『還れる』のか。こちらも見守っていただければ幸いです。

<<そしてこの世界ではマトモになってた小熊ですが…うん、人の不幸大好き家族愛大嫌いのファッキューアオミが何もしてないはずが無かった(白目)
<<思考操作プログラム本当に厄介ですね
絹江との交流やミハタテンサイの虚憶で原作よりまとも/真っ当な軍人やってたアンドレイ。ですが、蒼海に施された思考プログラムによって“嘗て自分が憧れた英雄”の象徴たるセルゲイを殺めさせられてしまいます。
しかも、アンドレイ視点では“自分が殺させられた人々はみんな、『アンドレイは自らの意志で“アロウズの正義に則って、自分たちを殺しに来た”』と思い込んだ/信じたまま死んでいった”。弁解することも誤解を解くことも、もう永遠に出来ないわけです。
おまけに、周囲はアンドレイの行動を称賛して表彰+出世話を持ってきます。アンドレイもまた、それに対して反論や否定をすることすらできず、彼らの話を受け入れさせられてしまいました。この時点でもアンドレイの精神は崖っぷち。更に、原作を考えると――?
久保サカナさまにも思考プログラムのヤバさが伝わったようで何よりです。作中内で明確に思考プログラムの被害にあったネームドキャラはグラハム、ビリー、アンドレイの3名ですが、モブキャラも大量に被害にあっております。ここに描写されていないだけで、今日も何処かで地獄絵図が展開しているという。


では、長々と失礼しました。これからもこの作品をよろしくお願いします。


久保サカナ ID:472zyxMo 2024年05月25日(土) 07:10

本編の更新ありがとうございます!首を長ぁ〜してお待ちしておりました!

以前、持病や通院のせいで本編の投下が難しいとお聞きしてから心配しておりました
二次創作小説は「体や心にゆとりのある状態で楽しんで書く」ものだと思っているのでどうかご無理はなさらないでください、お大事に!

(11行省略されています)


(Good:1Bad:0) 39話 報告

白鷺 葵 2024年05月25日(土) 09:31

久保サカナさま、いつもコメントありがとうございます。嬉しいです。励みになります。

<<以前、持病や通院のせいで本編の投下が難しいとお聞きしてから心配しておりました
<<二次創作小説は「体や心にゆとりのある状態で楽しんで書く」ものだと思っているのでどうかご無理はなさらないでください、お大事に!
ご心配おかけしました。持病や通院関係は大分マシになったのですが、今は他のことで色々しんどい状況下にあります。結果、現実逃避的な側面で筆が乗り、最新話の更新に繋がりました。
そちらがひと段落すれば心も体もひと段落出来そうですね。頑張ってもうまくいかない時期みたいなので、現実逃避や新しい環境への対応等で執筆速度にムラが発生すると思われます。ご了承ください。

<<本編ですが本来の2期では影も形も無かった絹江さんがミュウに覚醒して自分の得意分野で獅子奮迅の活躍をしているところ好きです、二次創作の醍醐味ですね
<<アフリカタワーでは小熊がやらかしちゃいますが果たして絹江との出会いはどう転ぶのか楽しみです
現在、戦友たちと一緒に“アフリカタワーに捕らわれた人質の1人”という視点から世界を見つめている絹江。非戦闘員ながらも、自分に出来ることを全力で成そうと奔走中です。
原作では影も形も無かった絹江ですが、アンドレイ絡みのフラグ共々どうなるかを見守っていただければ幸いです。沙慈に言わせたい台詞があるのですが、そこまで進むにはまだまだ時間がかかりそう。

<<あおちゃんの回想が入りましたが「優しい姉」は果たして記憶なのか虚億なのか…謎が謎を呼びますね
あおちゃんがらみのアレコレは外伝でもちょくちょく取り上げられていますし、一部にはネタバレ要素満載のお話も掲載されております。興味がありましたら是非。答え合わせまではもう少々お待ちください。
件のあおちゃんが存命だった場合、蒼海のやってることは確実に地雷でしょう。躊躇いなくカチコミの1つや2つやりそうです。グラハム並み、或いはそれ以上の暴走特級になるんだろうなぁ……。

<<刹那と沙慈ルイ夫婦がすっかり相棒になっているの良いですね
一応、ソレスタルビーイングにとってのクロスロード夫妻は“2期限定の参戦”的な扱いです。イアンの『2人が派遣されている間はオーライザー関連の仕事を任せる』という発言がソレ。おやっさんの苦労はもうしばらく続く模様。
刹那の相棒として戦果を挙げていくクロスロード夫妻の後ろで「ワシは知らん。こんなの知らん。どうすりゃいいんだ(意訳)」と頭を抱えるおやっさんの光景共々、生暖かく見守っていただければ幸いです。果たして、オーライザーはイアンの手に負えるものに戻ることができるのか。

<<戦闘シーンが上手い作品は良作品
戦闘シーンはアニメとスパロボとGジェネを引っ張り出して参考にしています。今回出てきたシスクードもGジェネからの出典。ボス格のような目を惹く大規模火力や派手な動きはそこまで多くは無いものの、「上位ナンバーの1つがシンプル系の機体で出てくるの面白そう」という理由で選びました。
尚、気になって調べたところ、シスクードは過去作の主役機を張っていたらしいです。実際、カラーリングは2種類あって、ガンダムに近しいタイプの色合いもありました。主役を張ったのはそっちのカラーリングだったらしいですね。実際ヒロイックな佇まいなので、興味がありましたら是非。

<<今回はZシリーズの「アクシズ特異点の修復」の虚億をミハタテンサイで再現するようですね、アクシズ特異点はZシリーズの中でも屈指の名シーンだしまさしく「人の心の光」を見せなくてはいけない今の状況にぴったりです
今回の話で登場した虚憶は『人の心の光/Z』ですが、これだけではまだ動こうとしない人々もいる模様。クーゴは次なる虚憶を再現するため、再びミハタテンサイに力を籠めます。次に出てくる虚憶に関しては、ラスト数行に登場する『』内の台詞を参照。


では、長々と失礼しました。これからもこの作品をよろしくお願いします。


久保サカナ ID:472zyxMo 2023年12月23日(土) 20:39

更新ありがとうございます!

刹那が過去に戻る?シーンでニールが死んでないので誰が来るかわからずワクワクしてたのですが、まさしくスパロボマジック!想像を凌駕する4人がやって来たので興奮しております

Zシリーズより似たような境遇を持つ「ガンダム 」の真の意味を知る親友ヒイロ
(13行省略されています)


(Good:1Bad:0) 38話 報告

白鷺 葵 2023年12月23日(土) 23:28

久保サカナさま、いつもコメントありがとうございます。嬉しいです。励みになります。

<<刹那が過去に戻る?シーンでニールが死んでないので誰が来るかわからずワクワクしてたのですが、まさしくスパロボマジック!想像を凌駕する4人がやって来たので興奮しております
<<Zシリーズより似たような境遇を持つ「ガンダム 」の真の意味を知る親友ヒイロ
<<UXより刹那によって恩師と再会し自らの過ちを正す道を選んだ者加藤
<<BXより人類に裏切られた事実はあれど「分かり合える道」を選んだマノン
<<刹那を愛し続ける未来への水先案内人グラハム
<<刹那とその想いがどれだけの人々を救いスパロボマジックを起こしてきたかの集大成のようで感動です
<<世界は変われど想いと絆は本物だなって、ヒイロがグラハムの背中を押して2人きりにしてくれるのも心にくいですね
刹那が見た“過去の夢”に登場したのは、共演する度に親友・相棒関係になるヒイロ、UXやBXでクロスオーバーした結果“刹那によって助けられた”経緯を持つ加藤とマノン、愛の力で押し通って来たグラハム/ブシドーの4名です。
尚、初期構想ではグラハム/ブシドーは『出てくる予定がなかった』のですが、書いているうちにああなりました。グラハム/ブシドーがヒイロに苦言を呈されるシーンはお気に入りです。個人的には「善意と友情<グラハム/ブシドーへの苛立ち」の配分で書いたつもり。
スパロボマジックで刹那の親友や相棒関係になる度に、グラハムと“ろくでもない”関わり方をしてきたんでしょうね。大方、「ヒイロがいるならグラハムの出る幕はない」という理由で、彼から色々頼まれ、任せられた(=ヒイロ視点では『言い訳にされた』も同義だった)んでしょう。そりゃあ苛立つわ。
共にいきて戦った世界が違っても、想いや絆は時間も空間も、そうして世界さえも超えて、“ここで生きている誰か”に届く。そうしてそれが、その人物とこの世界を変えて行く――リメイク前作品を執筆していたときに『やりたかったこと』でした。
1stでは“初代ロックオンと貧乏くじ同盟”で似たようなことをしました。また何かあれば、誰かしらに“世界を超えた激励”が届くかもしれません。勿論、“それに背中を押される誰か”もいるのかもしれませんね。

<<自分の過去をグラハムに伝えてお互いの心を再確認した2人、ガンダム 特有の不思議空間がダブルオーだと「分かり合う」ためにあるの良いですよね
<<現実世界に戻ってどれだけ酷い運命が2人に降りかかっても「この2人なら大丈夫」祝福の歌詞の「刃が鎖を断ち切るまで」応援しております、「鎖を断ち切った後」も楽しみです
久保サカナさまの仰る通り、夢の中で邂逅した2人はお互いの心を再確認しました。同時に、刹那がグラハム/ブシドーに対し、改めて決意表明をしています。確かにこの瞬間、2人は「分かり合って」いました。
そうして現実へと戻り、仲間たちとの合流を目指して空を駆ける刹那/ダブルオーの前に現れるブシドー/マスラオ。彼は「サーシェスの腕を吹き飛ばして戦線離脱させた」ことのツケを支払わされる=思考プログラムによって“刹那に害を成す存在”に仕立て上げられた模様。
刹那の想いに呼応する形でGN粒子が輝き、そのおかげで正気に戻った(?)ブシドーですが、未だ、2人を取り巻く状況は『前途多難』と言えるでしょう。それでも2人は――或いは2人を取り巻く仲間たちも、一緒になって叫ぶのでしょう。「僕たちは操り人形じゃない」と。
思えば、この作品のグラハム×刹那♀、『祝.福』も合いそうですね。アウトロで“クーゴとイデアを中心とした『グラハム×刹那♀に振り回された面々』が出てきて苦笑しつつ2人を見守る”シーンが浮かんだのは何故だろう……。


では、長々と失礼しました。これからもこの作品をよろしくお願いします。



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