外道鎮守府召喚
作者:G-20

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ぴょんすけうさぎ 2024年12月27日(金) 16:21

第二十回、閲覧。

>鶴岡八幡宮の大銀杏のようである。
 なんて意味深な、いや露骨な表現ですか。

>関わった当事者の殆どに余り利益をもたらさぬ有様で終わった。
 こういうのが今作の主調でしょうか?


(Good:0Bad:0) 21話 報告

G-20 2024年12月27日(金) 20:55

>なんて意味深な、いや露骨な表現ですか。
 流石に露骨過ぎましたか。
 例の処刑ソング入れなくて良かった〜。

>こういうのが今作の主調でしょうか?
 そもそも戦争は金かかりますので、上手くやらないと損で終わるというのが主張の一つですね。なのでこの後の戦争でどんどん戦費は嵩む見込みです。
 双方が本気で国家総力戦やる対グラ・バルカス帝国戦争やラストバトルの対ラヴァーナル帝国戦争は一体どれだけの戦費がかかることやら。しかもどちらも主人公サイドは応戦側という…
 主張は他にも幾つか有りますが、どうやら第二章で結構出揃っていますね。なので他のも是非探してみて下さい。
 その一部に関するヒント1
  パーパルディア皇国におけるある品目の物価、パーパルディア皇国の一部局が下げようと動いた結果どうなりました?
 その一部に関するヒント2
  ユーベルっぽいオリジナル艦娘がロウリア王国籍船の船長にニュースを伝える時、彼はどう思っていましたか?


通すがりの人 ID:jJzprebg 2024年10月27日(日) 17:37

ロウリア王は相当(総統)にカッカ(閣下)していたかwロウリア王の12日間・・・?w
お●●い ブルーン!ブルーン!は流石に言えないかw


(Good:0Bad:0) 20話 報告

G-20 2024年10月27日(日) 23:10

 感想ありがとうございます。

>ロウリア王は相当(総統)にカッカ(閣下)していたかwロウリア王の12日間・・・?w
 言われてみれば確かに。

>お●●い ブルーン!ブルーン!は流石に言えないかw
 そもそも原作ロウリア王国に女性キャラが居ないので。
 あと奥さんと子供が居ますし。
 更に加えて前後の文脈と適合しませんし。(R18作品でなら或いは?)

 それでは次回以降もお楽しみに。
 追伸
  本作にて別キャラが総統閣下シリーズやる可能性もあります。尤もやったキャラの運命は『ヒトラー〜最期の12日間〜』をご覧の方は御存知かもしれませんが、次回の重大なネタバレになるので感想内及び活動報告コメントを対象に箝口令しきます。


ぴょんすけうさぎ 2024年10月25日(金) 19:29

第十九回、閲覧。

北條の提案した策とは?
まあ、このパーパルディア相手なら、どんな策でも良心は痛まないけど。


(Good:0Bad:0) 20話 報告

G-20 2024年10月25日(金) 21:51

>北條の提案した策とは?
 それは次回をお楽しみに。
 因みに、かなり兇悪な策です。何しろ「ロウリア王国を薪としてパーパルディア皇国への債務を踏み倒しながら悪評をパーパルディア皇国に押し付ける」という代物なので。
 そういえば以前「何人も継承されずに消滅した國に対する請求は不可能」という内容を本作ではない何処かに書いたような?

>まあ、このパーパルディア相手なら、どんな策でも良心は痛まないけど。
 なお北條提督にとっては苦渋中の苦渋な模様。
 何しろ本来(講和提案時)なら「パソ紙幣を発行出来るだけのパソ保有量を使ってロウリア王國に産業を興させることでパーパルディアからロウリア王國を通してパソを吸い上げる」というかなり穏当な策を使う予定でしたからね。
 当然共犯たるロウリア王國はかなり儲かる見込みです。
 とはいえ穏当な策が成り立たない以上、実行される策が過激なものとなるのは当然の帰結な訳で。

 なおパーパルディア皇国と武力で戦うことになった場合、「パソ紙幣を発行出来るだけのパソ保有量」が弾丸としてパーパルディア皇国に放たれることになる模様。何しろ世知辛いことに抵抗活動するのにも結構金がかかりますからね。それにパソ紙幣発行出来るだけのパソ保有量があるのでお金ばらまいて仲間を増やすという方法さえ出来ますし、何なら賄賂使って現地協力者を処断させてその後釜に独立運動のメンバーが座るなんてことも出来ますから。
 加えてパーパルディア皇国にばら撒いてインフレを加速させて経済にダメージを与えるという、本来なら贋札を使う諜報作戦も本物のお金で可能という。

 因みに、パーパルディア皇国によるロウリア王国支援ですが、原作通り国家戦略局による独断なんですよね。当然債務の罠も国家戦略局の独断で行っている訳で。
 なので北條提督の策が上手くいった場合、パーパルディア皇国は借金を踏み倒された上に身に覚えの無い悪名を着せられる事態となるので、その原因を作った国家戦略局の面々はしばらくの間針の筵に座りながら仕事することになるでしょう。まあ知りませんけど。

 それでは次回をお楽しみに。


ぴょんすけうさぎ 2024年07月12日(金) 17:46

第十七回、閲覧。

ノウ将軍大活躍。電撃戦とか、珍しいな。

今回はコミカル。
ノウ将軍が冗談言ったり、某警部みたいな話し方をするランド。
そして『横須賀鎮守府による海上封鎖の影響で本国に帰れず已む無くジン・ハーク城に戻ったパーパルディア皇国の目付』と繰り返し強調される目付とかね。



(Good:0Bad:0) 18話 報告

G-20 2024年09月13日(金) 16:35

>ノウ将軍大活躍。
 原作クワ・トイネ公國で唯一明確に陸戦部隊を指揮している将軍ですからね。
 まずハンキ将軍は私が覚えている限りどちらかというと軍政畑っぽい印象(ロデニウス大陸外での勤務経験有りなのと外務局に出向して日本を視察した描写があるため)があるので。
 あとイーネ隊長は万率いてねの段階でパンクしそうですし(本作での最大指揮兵力は二国籍諸兵科聯合70万なので。)。
 加えて元々中核部隊を指揮していたのはノウ将軍なので。

>電撃戦とか、珍しいな。
 確かに『日本国召喚』の非転移系現地國家で電撃戦やるのは珍しいです。とはいえ原作に根拠が無い訳ではありません。
 実際クワ・トイネ人は大日本帝國陸海軍の指揮下で戦ったことがありますし、大日本帝國の政癖(造語)として"現地の人間を幹部としてやっていけるように教育する"というのがありますからクワ・トイネ人の中に将校教育を受けた人が居てもおかしくありません。加えて大日本帝國は異界派遣軍を編成する前にドイツの電撃戦として非常に有名なファル・ゲルプの情報を仕入れていたりマレー半島攻略戦などで戦車や自動車化部隊による電撃戦を実際にやっていたりするのでその知見を異界で活用した可能性は非常に大きいでしょう。(実際原作でも魔王は戦車に関して"鉄の地龍"という名と強い印象と共に覚えているので。)
 おまけにロウリア王国が封建国家であることもより電撃戦化した大きな一因です。というのも封建国家では「王が有事に諸侯を護るから諸侯は王に従う」或いは「頑張ったら土地くれるから従う」というのが基本ですので、「王が護ってくれないのなら従わない」だったり「土地くれないなら裏切ろう」だったりが起きたりします。
 なので気付いたら反攻作戦が電撃戦化しました。

>今回はコミカル。
 確かに今回はコミカル回な所があるかもしれません。とはいえロウリア王国首脳陣からしたらシリアスを通り越して「お前は何を言っているんだ?」なことを真剣に考える事態になっています。
 因みに「ジョークや冗談は将校の嗜み」(by王立海軍やその弟子の大日本帝國海軍etc.)なので今後もノウ将軍は結構冗談言ったりします。
 ランド近衛騎士長が某警部見たいな話し方をしたのはその方が面白そうだからというのと、ロウリア王国の諸将の中で陸上自衛隊に課せられた制約を見抜いた上にそれを同輩にも理解出来る言葉で説明出来る程度の能力を有しているからです。

>『横須賀鎮守府による海上封鎖の影響で本国に帰れず已む無くジン・ハーク城に戻ったパーパルディア皇国の目付』と繰り返し強調される目付
 だってそいつらネームドじゃないんだもん。

 それでは次回まで間が空く予定ですが、『外道鎮守府』をお楽しみに。


 追伸
 「では各々、

 

 

 

 

 

 

今夜はここをキャンプ地とする!」
はお笑いポイントとしてわざとやってます。


ぴょんすけうさぎ 2024年07月10日(水) 17:20

第十六回、閲覧。

>ジューンフィルア将軍とワッシューナ魔導士を含む三分の一が戦死
>パンドール将軍は眉間を撃たれて戦死
>ロウリア王国東方討伐軍は全滅
(9行省略されています)


(Good:0Bad:0) 17話 報告

G-20 2024年07月09日(火) 20:34

>み~んなみ~んなナレ死ですな。
 これからもどんどんナレ死が増えていく見込みです。

>ギムまで奪還。次は反攻作戦ですが……
 本作ではクワ・トイネ公國陸軍は大日本帝國陸軍のドクトリンを引き継いでいるという設定なので、高度に機械化された西部方面軍集団主力(西部方面装甲集団)を志願兵たちがヒイヒイ言いながら走って追いかけるというかなりスピード感溢れる反攻作戦描写になります。
 これエジェイ会戦後も兵士で居続けられた志願兵はただ単にひたすら走り続けただけの戦争と記憶されそう。

>つまりアデムはロウリアを捨てたわけだ。
 実際アデムは原作でそうしたからね。

 それもロウリア王国が海上封鎖されたからクワ・トイネ公國の船で亡命するという。


 という訳で次回はスピード感溢れる反攻作戦をお楽しみいただければ幸いです。


ぴょんすけうさぎ 2024年07月08日(月) 17:45

第十五回、閲覧。

スマール軍が徐々に弱体化していき、遂に突撃を決意して戦闘に出たスマール将軍があっさり討ち取られ、スマール軍の完全崩壊が始まる……。

最初から勝ち目が少なかったとはいえ、最悪の結果となっていくスマール軍が哀れだ……。

-追記-

>前近代から近代への変遷というのを象徴する
>一国の三大将軍の一角をナレ死で片付けるわけにもいきません
 成程ね。描かれる必然性がある訳だ。


(Good:0Bad:0) 16話 報告

G-20 2024年07月08日(月) 16:36

 確かに哀れそのものと言ってよいでしょう。とはいえ彼等はまだましな方だったりします。(以下ネタバレ注意)




 何しろ十何トンもある車に轢かれたり、安全だと思ったところで四方八方からいきなり撃たれたり、危地を脱出したと思ったらいつの間にか居た伏兵に遭ったり、伏兵居ないから安心と思ったら実は敗走してきた行程を逆進していてチヘ「やあ。」チハ「また会ったね。」ハ号「じゃあ再戦しようか。」となったりせずに済みますので。



 因みにスマール将軍がモブ蔵に討ち取られたのは前近代から近代への変遷というのを象徴するのに丁度良かったからというのもあります。それに格的にも儀礼的にも一国の三大将軍の一角をナレ死で片付けるわけにもいきませんし。
 なお彼より格下の或る将軍に至っては原作とは異なる最期であるにも関わらずナレ死で片付けられる模様。


ぴょんすけうさぎ 2024年07月05日(金) 14:57

第十四回、閲覧。

パンドール将軍直率のロウリア王国東方討伐軍主力VSノウ将軍直率の西部方面軍集団主力の激突。

細かい描写、楽しめました。

>エジェイ戦線異常ナシ
 皮肉にしか聞こえない表現。ともあれエジェイ戦線防衛は成功です。次は?


(Good:0Bad:0) 15話 報告

G-20 2024年07月05日(金) 21:43

>細かい描写、楽しめました。
 おかげで投稿まで大分間が空いてしまいましたが、楽しんでいただけて幸いです。

>皮肉にしか聞こえない表現。
 タイトルの元ネタが既に皮肉入りなのでね。(cf.『西部戦線異状ナシ』)

>ともあれエジェイ戦線防衛は成功です。次は?
 次回はスマール将軍率いる別働隊その1をクイラ王國陸軍クワ・トイネ派遣軍が撃退する話なのでここはクワ・トイネ公國視点で。
 従来であれば既に日没が差し迫っているのでここで戦いが終わって野営することになります。
 しかしながらクワ・トイネ公國は最早そういう"のんびりとした牧歌的な戦争"をする軍隊ではないので追撃戦を行うことになります。とはいえその両翼はまだ崩れていない上にこれから暗くなるため追撃は困難を極めることでしょう。その上西部方面軍集団主力の大半には追撃に使えるだけの機動力が有りませんので覚悟を決められると戦況を覆される恐れすらあります。
 尤も、これはノウ将軍直率の西部方面軍集団主力が追撃をした場合の話なのですが。

 というのも追撃戦力の主戦力は西部方面軍集団隷下以外の「特別な訓練を受けた陸戦部隊」が担当する計画なのでね。因みに「特別な訓練を受けた陸戦部隊」の様な陸戦部隊は現実でも特別な訓練が施されます。実は陸自にも実在している上に原作でも(出番は大分先ですが)結構活躍しています。その部隊の駐屯地はネタバレになるので書きませんが。

 それでは次回、山岳戦の決着をお楽しみに。


ぴょんすけうさぎ 2024年05月12日(日) 16:02

第十三回、閲覧。

「アデム軍」という視点は斬新かな。原作だとアデムはパンドール軍の副官でしかない。


(Good:0Bad:0) 14話 報告

G-20 2024年05月12日(日) 16:24

>「アデム軍」という視点は斬新かな。原作だとアデムはパンドール軍の副官でしかない。
 兵増やしたから将軍が足りないという理由で将軍に昇進しました。
 というのも原作の将軍だけですと三大将軍とジューンフィルア将軍及びパタジン将軍しかこのタイミングで投入できる将軍が居ない上にパタジン将軍はロウリア王の傍で輔弼するので三大将軍の一人を留守部隊の指揮官として残す必要があるため三個軍しか編成出来ません。そこで原作でもギム辺りで活躍したアデムを将軍に昇進させて軍を指揮させれば四個軍になるので作戦に広がりが出るようになります。
 その結果壁のお陰で単調となることが約束されたエジェイ前面、延々と続く山岳戦なエジェイ南方、主力同士の激突とはいえ前に出る部隊次第で大きく展開が変わってくるとはいえ大日本帝國陸軍に編制やドクトリンを倣った師団が居る関係上あんまし重騎兵が活躍し難いエジェイ北方とは異なる戦いとなったかと思います。

 なお重騎兵の活躍はクワ・トイネ=ロウリア戰爭で終わりな模様。

 それでは次回、両軍主力同士の激突をお楽しみに。


ぴょんすけうさぎ 2024年04月20日(土) 19:16

第十二回、閲覧。

まさに空と大地が血に染まる戦いが始まります。

>空が3で敵ワイバーンが7
 よくある洒落た言い回しですね。

未明開始から2時間と経っていないんですね。中身が濃い。


(Good:0Bad:0) 13話 報告

G-20 2024年04月20日(土) 21:28

まさに空と大地が血に染まる戦いが始まります。
>なお空の方は圧倒的な数的優位で押しつぶした模様。

よくある洒落た言い回しですね。
>戦記小説でよく見かける言い回しですのである意味お約束の様なものかもしれません。

未明開始から2時間と経っていないんですね。中身が濃い。
>逆に言えばこの僅かな時間で何千人もの戦死者が出ている訳で。なお南半分だけでこの数字な模様。
 その上まだまだ激戦が続きますし、この会戦が一日で終わるとはだれも言っていませんからね。
 何しろクワ・トイネ公國西部方面軍集団の大半が素人集団な上にクイラ王國クワ・トイネ派遣軍はロウリア王国軍三大将軍の一角たるスマール将軍麾下と数的劣勢下でやりあっているので、ノウ将軍が攻勢で使えると考えている戦力は元々指揮していた西部方面師団+8個飛龍隊+配属された2個戦車聯隊+配属された5個飛行戦隊のみという。
 おまけに元々の指揮戦力5万だったのが僅か2箇月で14倍の70万になったのでダイタル平野から出るなと言えない程度に忙しいという。

 因みに次回も今回と同じ位の時間経過となる上に今回より地形が良いのでかなりの激戦になる見込みです。


 それでは次回もお楽しみに。


ぴょんすけうさぎ 2024年03月30日(土) 17:33

第十一回、閲覧。

エジェイ攻防戦が始まります。
原作だと、余りにもあっさり終わっちゃいましたからね。


(Good:0Bad:0) 12話 報告

G-20 2024年03月30日(土) 21:48

>原作だと、余りにもあっさり終わっちゃいましたからね。
 あれは確かにあっさり過ぎでしょう。そもそも砲撃というものは測的に始まり、装填、照準をしてようやく初弾発砲。然れどもまず初弾は外れるので弾着を見て修正射。弾着が夾叉したら本射(効力射)なのでね。但し墳進弾は除く。

 実は横須賀鎮守府の第二航空艦隊もやろうと思えばあっさり終わらせることも可能ですが、取り逃がしが生じた際のリスクが看過出来ないので出来得れば包囲殲滅したいという事由で会戦という形態を選択した訳です。なにせ下手したらつい数日前まで民間人だったというレベルのど素人に治安維持戦やらせられないのでね。(だからこそ志願兵軍団麾下の歩兵師団には戦列歩兵大隊なんていう近代に入るかどうか頃の遺物が居る訳で。)


 それに作者の立場から言えば双方合わせて140万超という大会戦なんてこの機会逃したら今度いつ出来るかもわかりませんのでね(下手したら会戦の機会すらないこともあり得る)。


それでは暫くの間エジェイ会戦をお楽しみ下さい。



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