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投稿話順全話感想
久保サカナ ID:472zyxMo 2025年05月25日(日) 17:30
更新ありがとうございます!
グラハムがライアニュの性癖とプレイにドン引きというか破廉恥呼ばわりしていますが…フルメタルになったせっさんに股間のマグナムがおっきする時点でコイツも相当な性癖強者だなぁ、と思いました(小並感)
というか種族:刹那というかELS化してフルメタルになった者同士のおせっせって時点で相当なアブノーマルでは?
あと、ハムの「自分も性的暴行を受けたのでプレイでもせっさんに無理強いしたくない」というのがトラウマの深さと「変態だけど変態という名の紳士だよ」という言葉を思い出させますね。
あと、いじらしいせっさんにめちゃくちゃ萌えました、ありがとうございます。
白鷺 葵 2025年05月25日(日) 23:20
久保サカナさま、お久しぶりです。
いつも感想ありがとうございます。励みになります。
<<グラハムがライアニュの性癖とプレイにドン引きというか破廉恥呼ばわりしていますが…フルメタルになったせっさんに股間のマグナムがおっきする時点でコイツも相当な性癖強者だなぁ、と思いました(小並感)
<<というか種族:刹那というかELS化してフルメタルになった者同士のおせっせって時点で相当なアブノーマルでは?
本編時点から性癖博覧会みたいな状態になっているディランディ兄弟ですが、今回は弟の性癖の方が開示された模様。多分グラハム同様誰も知りたくないだろうし、特にライルは知られたくなかったと思われます。哀れ。
拙作のグラハムは、おそらく「相手が刹那だから」反応している(意味深)ものだと思われます。相手が刹那だから/ならばこそ、彼女がどんな姿や種族になっても“愛する相手”であることには変わらないのでしょう。
久保サカナさまの仰る通り、幾ら長い時間が過ぎ去ったとして、革新しなかった既存人類(一般性癖)からすれば「ELSと融合した新人類を恋愛や性的対象にする」というのは“ハードルが高い(意味深)”扱いのままかもしれません。
<<あと、ハムの「自分も性的暴行を受けたのでプレイでもせっさんに無理強いしたくない」というのがトラウマの深さと「変態だけど変態という名の紳士だよ」という言葉を思い出させますね。
<<あと、いじらしいせっさんにめちゃくちゃ萌えました、ありがとうございます。
拙作のグラハムは、元々「刹那に無理強いしたくない」と思っているタイプでした。そこに2ndシーズン編のアレコレで地獄を目の当たりにした結果、より一層その意志が強くなった模様。
多分、刹那側が「無理強いプレイしてほしい」なんて頼んできた場合は「出来る限り応えようとするけど、事が終わる前にどこかで心が折れてしまう」可能性大です。自分のトラウマと刹那への愛の深さ故に。
それはそれとして、いじらしい刹那の姿に惚れ直すのは通常運転です。刹那の方も、色々な意味でグラハムの「そういうところ」を好きになったのだと思います。
拙作グラハムに「変態と言う名の紳士」発言させた場合、本家よりも重々しい意味が込められてそうですね……。疑似人格を使用しようが、シミュレーターで作り出された存在だろうが、絶対に刹那に無理強いするような真似はしないんだろうなぁ……。
では、長々と失礼しました。これからも、この作品をよろしくお願いします。
久保サカナ ID:472zyxMo 2025年04月22日(火) 20:15
感想を書くのが遅くなってしまい申し訳ありません。
更新お待ちしておりました、ありがとうございます!
今回はクロスオメガの虚億ですね。
(9行省略されています)
白鷺 葵 2025年04月27日(日) 15:08
久保サカナさま、返信遅くなって申し訳ありませんでした。
いつも感想ありがとうございます。励みになります。
<<今回はクロスオメガの虚億ですね。
<<なんかグランドマザーテラと汚い方のアオミって典型的な「ディストピアモノのマザーコンピュータ&上流階級だからイキっている人間」ですよね。
久保サカナさまの見解は正しいです。ただ、アオミは『上流階級だからイキッている人間』というより『グランドマザーにとって都合よく作り上げられた人格/存在』という色合いが強いです。
『上流階級なのでイキッている』のは、王兄妹やアオミの子どもたちが近いでしょうか。最も、アオミ陣営に属する大半の人間が『グランドマザーにとっても都合のいい存在』に分類されるのですが。
<<そしてダブルオー屈指の残酷シーンと名高いイノベイド特攻。個人的には原作だとイノベイドのリボンズが同じイノベイドを虐げる…道具扱いしてる、というリボンズの非道さを表しているシーンですね。
<<ただ、人間のはずのアオミ一味がやると「人間が献身的な奉仕種族?を虐げる、クローン問題まっしぐら」という人間の醜さ、コンピューターの無機質な恐ろしさを表すシーンだなと感じました。
イノベイド特攻を指示しているのが人間『だけ』なら、「奉仕種族を虐げる、クローン問題まっしぐら」という一面が強調されるだけで済んだのかもしれません。『イノベイド特攻を指示する人間の上に機械が君臨している』ところが、一段と闇深さを強くしているのでしょう。
アオミたちからすればイノベイドは「自分たちの下位互換種族」「革新者/自分たちに尽くすために生まれた奉仕種族/道具」という認識であり、その上位に君臨するグランドマザーテラも同様の考え方/定義に基づいてイノベイドたちを『使って/運用している』わけですし。
いつぞやアニューやティエリア、2代目ロックオンやミレイナが危惧していた問題――イノベイドは革新者/イノベイターの下位互換として使い潰される――というのを回収した形になりますね。勿論、こんな光景を認めるわけにはいかないでしょう。
<<そして登場したニール兄さん、1人だけ戦場じゃなくてガキの使いやあらへんでに出演してるが如く。
<<貧乏くじ同盟の仲間たちもこれには苦笑い、というか同盟のみんなも大概ですよね。
虚憶で「満を持して」復活した初代ロックオンですが、復活するために支払った尊厳の代償がとんでもないことになってます。そりゃあみんな大混乱だし、2代目も「せめて縄とギャグボール外して戦えるようになるまで休んでくれよ」と叫ぶわけだ。
ちなみに、拙作本編での初代ロックオンは目隠し亀甲縛り。XΩではその上にギャグボール装備だったと考えると、拙作本編は「症状が改善している」ワケで……。それでも尊厳を生贄にした絵面感が強いのは変わらなかった模様。苦笑いで流してくれた貧乏くじ同盟のみんなは優しいなぁ(遠い目)
では、長々と失礼しました。これからも、この作品をよろしくお願いします。
久保サカナ ID:472zyxMo 2024年07月08日(月) 13:23
更新ありがとうございます!
今回はVのお話ですが…クロスアンジュ初参戦だからってやりたい放題やったクソ野郎はむしろクソ過ぎて伝説になるレベル
スパロボ美人ハーレムとか思考エロ同人誌かよ
(10行省略されています)
白鷺 葵 2024年07月08日(月) 23:05
久保サカナさま、いつも感想ありがとうございます。励みになります。
<<今回はVのお話ですが…クロスアンジュ初参戦だからってやりたい放題やったクソ野郎はむしろクソ過ぎて伝説になるレベル
<<スパロボ美人ハーレムとか思考エロ同人誌かよ
スパロボ初参戦作品で「10代半ばから20代くらいの見目麗しい女性キャラたちを拉致する」なんてヤバイ所業をやらかしたエンブリヲ。
以後の参戦作品でもやらかしまくってはいますが、初参戦時の業が殿堂入りしているような印象が強いですね。
その分、奴が撃破される際のやり取り――女性キャラから軒並み拒絶された末に、アンジュの拒絶と罵倒の言葉で撃破されるシーンが映えるんだよなぁ。妥当な末路だ……。
<<グランマとイオリアがキッパリ断れる人で良かったです、あんな変態と付き合いがあったら変態が感染りますからね
Vではイオリアの才能に目を付けて自分の仲間に引き込もうとして拒絶されたエンブリヲですが、拙作世界のVでは“ベルフトゥーロに利用価値を見出し、イオリアからのNTRを企てたために拒絶された”という因縁が形成されております。
エンブリヲは“夫婦そろって自分を袖にした愚か者”と主張&逆恨みを拗らせている様子ですが、シュヘンベルグ夫婦からすれば“間男になろうとした身の程知らずの狼藉者を軽くあしらった”だけにすぎません。
もしも夫妻に問題があったとすれば、『エンブリヲの眼前であんなラブラブっぷり(???)を披露した後、「夫婦の夜戦(意味深)の邪魔だから帰れ」と邪険に扱った』ことでしょうね。千年童貞の小物っぽい部分をザクザクぶっ刺してるわけなので。
<<ちなみにクソ野郎とハムを戦わせるとハムが「女性の扱いを知らぬようだな…!」とキレます
<<クーゴがスパダリやってて安心しました
この世界線のグラハムは“XΩでサーシェスと対峙したレベル”でピリピリしていると思われます。女性陣の扱いという意味でも、恋人に対して粉をかけようとしているという行動にも、その行動の根底に『自分の私利私欲のために使い潰す』という悍ましいエゴが含まれているという意味でも。
特に最後は、刹那を戦争の駒として使い潰そうとしていたサーシェスと同類ですからね。エンブリヲは「愛してやる(意訳)」と言っていますが、オブラートをはがせば「私利私欲のために使い潰してやる(意訳)」ですから。――うん、そりゃあ警戒度爆上げしますわ。何せ宣戦布告されたようなものだし。
勿論、クーゴを始めとした他の面々も、エンブリヲの「お前の大事な人≒伴侶or思いを寄せる相手を寝取って自分の愛玩具として弄んだ後、飽きたらゴミみたいに捨ててやる(意訳)」という発言や態度にイライラするのは当然です。その結果があの形で出力されました。三者三様の反応をご覧あれ。
<<せっさんがハムをちゃんと変態認定しているのは惚れたからって色眼鏡で見ずありのままを見ていて良いなぁと思いました、ありのままが変態なのはどうかと思いますが
「良いところも悪いところもあるし、何なら直してほしい悪癖だって沢山挙げ連ねることができるけど、それら全部ひっくるめて好きだし大切に想っている(=愛している)」を地で行く拙作刹那。
多分、彼女自身は今でも「なんで俺はこんな奴のことが好きなんだろう?」と真面目に考えてため息ついてると思われます。
<<クロスアンジュとダブルオー朗読劇とブレイバーンが同時参戦したスパロボだと
<<人外の一途な変態(ハム)と人外の一途な変態(ブレイバーン)が手を合わせてクソ野郎の変態(ブリヲ)を倒しに行くスーパー変態大戦になるなぁ…
字面が地獄絵図すぎる……。イサミや刹那が割を食う姿がありありと想像できてしまうのは何故でしょう……?
では、長々と失礼しました。これからも、この作品をよろしくお願いします。
久保サカナ ID:472zyxMo 2024年05月20日(月) 18:06
更新ありがとうございます!
前回の感想では私利私欲を全面に出してしまい申し訳ありません
作者様の書きたいものを好きなように書くのが1番です、書いている側も楽しいと思うことが大事だと思います
(9行省略されています)
白鷺 葵 2024年05月20日(月) 18:48
久保サカナさま、いつも感想ありがとうございます。励みになります。
<<今回は対話から帰って来た2人のデートですね!
<<とりあえずCBの仕事が少なくなるくらい平和になって良かったです
『刹那が帰還する頃には、表立って人類同士が内ゲバをするようなことも、ソレスタルビーイングが歴史の表に出てきて武力介入を行うような事態も無くなった(うろ覚え+要約)』らしいので、こんな感じになりました。
旧作に組み込むために購入して読んでいた外伝漫画にも『元ソレスタルビーイング関係者が外宇宙探索の正規メンバーとして選出された』シーンがありました。該当者はコードネームではなく本名名義で参加していたのを覚えています。
そのため、この世界線では『ソレスタルビーイングという団体とガンダム自体は現存しているものの、戦争根絶のための武力介入という活動は行われなくなった。現在では外宇宙探索や他種族との融和を行う調停役として奔走している』というイメージです。
本編を書き進めていくうちに劇場版EDでのソレスタルビーイングの扱いが変わるかもしれませんが、現時点では最新話の雰囲気をイメージしております。1期や2期と比較すると、大分いい時代になったなぁ(しみじみ)
<<刹那の「相手の思考が読めるからハムの好意や愛情を直に感じて恥じらう」描写よいですね
<<刹那の恥じらう姿が魅力的です
刹那だけでなく、グラハム側も同じ条件ですからね。お互いの感情を拾い上げては悲喜こもごも――浮足立ったり、照れたり、恥じらったり、拗ねたり等――しております。微笑ましい。
尚、この光景に辿り着くまでに費やす時間と乗り越えるべき試練を鑑みると、大分先は長いようですが……。頑張った先に待つ“澄み渡った未来”に乞うご期待。
<<自分たちをモデルにした映画で映画デート、かわいいです
<<刹那とグラハムってリアルで「戦場のロミオとジュリエット」やってたわけですし良い題材になりますね
グラハムと刹那をモデルにした史実を基にしたエンタメ系恋愛映画『Celestial blue Sky』。前編ではアニメ1st開始前~完結まで、後編ではアニメ2期開始前~完結までの時間に相当するアレコレを題材にしています。
戦場でのロミオとジュリエットだけではなく、外宇宙から来訪した新人類との交流やグランドマザー『テラ』の存在から端を発したSF作品要素、ヒーローヒロインへの曇らせと快晴要素等が含まれています。後者の影響か「主人公と恋人には幸せになってほしい」という感想が多いのだとか。
刹那も「一途でひたむきでいじらしい」と言われているけど、グラハムだって「そういう一面がある」という話を書きたいなと思った結果、こんな形で出力されました。流石は『作中で「私の愛は規格外」と叫んだ男』。超遠距離恋愛を得たら凄いことになったぞ!!
では、長々と失礼しました。これからも、この作品をよろしくお願いします。
久保サカナ ID:472zyxMo 2024年05月17日(金) 07:56
更新ありがとうございます!
最近X-Ωの虚億の更新多いですね、私はなんかインフレが凄すぎてメインストーリーを進められなくなりました
ただあのゲームはイベントだけ見る機能がついていたのが良かったですね
(16行省略されています)
白鷺 葵 2024年05月17日(金) 14:37
久保サカナさま、いつも感想ありがとうございます。励みになります。
<<最近X-Ωの虚億の更新多いですね、私はなんかインフレが凄すぎてメインストーリーを進められなくなりました
<<ただあのゲームはイベントだけ見る機能がついていたのが良かったですね
私がX-Ωを知ったときにはサ終していたんです。【大丈夫だ、問題しかないから】シリーズをリメイクするに当たって、色々調べ直したときにX-Ωの存在を知りました。残っている動画を色々見返したところ、「これは!」と思うシーンが沢山あったので組み込んだ次第です。
特にグラハムとサーシェスのマッチアップ。実はバトルアライアンスDLCでもあるのですが、生身で顔を会わせている点からX-Ωの方が好みですね。尚、拙作世界線では刹那絡みのアレコレでグラハム側がバチバチに火花を散らしている模様。
愛する人の人生を歪ませた張本人という点だけでなく、彼女を「自分が戦争を楽しむための駒として使い潰そうとした」悪鬼外道と直接やり合っている状況だからでしょうけど。故に、X-Ωの某イベントは怒りが一周回って言動が冷徹になっている模様。
<<グラハム×刹那も良いけどブシドー×刹那もまた良いものですね
<<かつてはストレートに想いを伝え合っていた2人と違いなんか紆余曲折の末の苦味や渋みがあって味があります
<<この2人は劇場版ではまた違った味になるのが嬉しいですね
この虚憶の2人は『“方向性は違うものの、心身共にズタボロ状態”だけど“自分の傷よりも相手の方が苦痛が大きい”と認識し、“相手の痛みに寄り添いたい”と思っている』状態です。傍から見れば傷の舐め合いですが『大切な相手だからこそ、少しでも傷や苦痛を和らげてあげたい』と思っている感じですね。
虚憶の2人は漸く触れ合えるようになったばかりなのであんな調子になりました。特にブシドー/グラハムの方は脳破壊(物理)からも解放されたし、愛する人の元に『還る』こともできたし、本人的には感無量&幸福を噛み締めている状態です。尚、それはそれとして、今後も色々無茶で押し通そうとする模様。
刹那もそのことを察しているし、それがグラハムの愛だって理解しているから――彼がそれを何の問題も憂いもなく示すことが出来るようになったばかりだから、今は黙って受け止めようと考えた訳です。器が広くて愛が深いヒトだ……。X-Ωの虚憶でも問題が山積み状態ですが、きっと乗り越えていくことでしょう。
では、長々と失礼しました。これからも、この作品をよろしくお願いします。
久保サカナ ID:472zyxMo 2024年05月15日(水) 13:09
更新ありがとうございます!
前回はよく読み込んでなくてすみませんでした、ただ補足で「ミュウの力はこういう事も出来ます」という本編の補足にもなったのでありがたいです
今回は刹那もハムも夢見が良く無いというかお互いトラウマまみれなのがしんどいですね
刹那は親殺し、ハムは蒼海の玩具…うん、しんどい!
BXであったジャークドリームやUXのナイア迷宮、Zシリーズのアンチスパイラルのアレみたいに「現実と見間違えるほどの悪夢」をしてくる敵スパロボでは結構居ますよね
次回も楽しみにお待ちしております!
白鷺 葵 2024年05月15日(水) 14:37
久保サカナさま、いつも感想ありがとうございます。励みになります。
<<前回はよく読み込んでなくてすみませんでした、ただ補足で「ミュウの力はこういう事も出来ます」という本編の補足にもなったのでありがたいです
色々思うところがあり、前回の話を加筆修正・改定しました。グラハムが無自覚で使った力、刹那が両親の残留思念に対してグラハムを紹介した理由、アーニーが夢を叶えるための計画で孤児院or学校の建設予定地として見繕った土地等、少しでも伝わりやすくなっていれば幸いです。
UXではアレルヤ(ハレルヤ)&マリーを除いた大半の面々が外宇宙探索に旅立つ00組。彼/彼女たちの旅が終わって地球へ帰還する頃には、刹那の家があった集落やグラハムの孤児院があった空き地はどんな景色に変貌しているのか――きっと、人の笑顔と咲き誇る花々で満たされた場所になっているのでしょうね。
<<今回は刹那もハムも夢見が良く無いというかお互いトラウマまみれなのがしんどいですね
<<刹那は親殺し、ハムは蒼海の玩具…うん、しんどい!
例え世界が平和になっても、きっと刹那は“過去の罪を悪夢として見続けるんだろうな”という予感があります。責任感と自罰思考が強いが故に、最後の最期まで目を逸らすようなことはしないんじゃないかと。
彼女を愛して寄り添うグラハムも、恐らくそのことに気づいているでしょう。それ故、今回の話で「刹那が穏やかに眠れるように」と力を行使しております。直後に2期時代の地獄絵図という悪夢を見ることになりました。
……実は“力の行使”と“グラハムが悪夢を見た”というのは密接に関わっていたりします。『指定した相手に効果が高い&持続時間が長いバフをかけるが、代償として自分自身に特大のデバフがかかる&指定した相手の被るはずだったor被っていたデバフや状態異常を引き受ける』感じですかね。
「自身の身を削った上で相手の身代わりになる」というのは、『原作で“未来への水先案内人”に殉じた』ことや『件の特攻を『献身』と称するコメント』が由来になっている感じです。ついでに、この話の時点が2期終了後~劇場版の間という点にも注目していただけると彼の“お労しさ”が跳ね上がる模様。
<<BXであったジャークドリームやUXのナイア迷宮、Zシリーズのアンチスパイラルのアレみたいに「現実と見間違えるほどの悪夢」をしてくる敵スパロボでは結構居ますよね
それを乗り越える際、スパロボマジックがあると凄く嬉しいです。『フラスコの中で積み重ねてきた旅路と絆の総決算』みたいな感じで。
では、長々と失礼しました。これからも、この作品をよろしくお願いします。
久保サカナ ID:472zyxMo 2024年05月14日(火) 10:55
更新ありがとうございます!
アーニー君が新しい夢を見つけたようですね、サヤと2人でジンとアユルの分まで幸せになって欲しいです
スパロボあるあるですがついこないだまで新兵or民間人だったのに宇宙滅亡クラスの戦いの中核になって短期間でエース級というのは当たり前にありますからね
刹那がついに実家にグラハムを連れて行けたんですね、UXのED後CB組は外宇宙に旅だってしまうのでちゃんと出来て良かったです
ご両親のGN霊体が見守っているのも良い演出だと思います
次回も楽しみにお待ちしております!
白鷺 葵 2024年05月14日(火) 16:11
久保サカナさま、いつも感想ありがとうございます。励みになります。
<<アーニー君が新しい夢を見つけたようですね、サヤと2人でジンとアユルの分まで幸せになって欲しいです
<<スパロボあるあるですがついこないだまで新兵or民間人だったのに宇宙滅亡クラスの戦いの中核になって短期間でエース級というのは当たり前にありますからね
UXでの戦いを乗り越えたアーニーは“自分と同じ境遇の子どもたちを助けたい”という新しい夢を抱きました。成果を挙げた彼なら、きっと軍属を選んでも引く手数多だったはずでしょう。
戦後のアレコレ的にも、アーニーは連邦軍にとって手放したくない人材だったはずです。何より、世界を救ったアルティメット・クロスを率いた指揮官/総大将にして英雄なのですから。
地位や名誉は約束されていたはずですし、それらを使えば新しい夢だって容易に叶えられたはずです。何より“軍人になって武功を挙げ、エースパイロットになる”という初志貫徹も果たせたでしょう。
でも、彼はそれを選ばず、新しい夢を自分の力で叶える道を選んだ。UXでの戦乱で、権力に傾倒したハザードの暴挙とその末路を目の当たりにしたことで、何かしら思うところがあったのかもしれません。
戦乱初期のアーニーが抱いていた夢や憧れも彼の本音だったのでしょうけど、根底には“自分と同じ境遇の子どもたちを勇気づけたい”というものが含まれていた結果だったのかもしれませんね。
尚、アーニーくんが夢を叶えるための活動として孤児院や学校を作ろうとしているようですが、彼が見繕った土地に関しては【問題だらけで草ァ!! -Toward the sky- <1st Season>】の【一方その頃:刹那 From 聖永】に詳細が乗っております。つまり――?
<<刹那がついに実家にグラハムを連れて行けたんですね、UXのED後CB組は外宇宙に旅だってしまうのでちゃんと出来て良かったです
<<ご両親のGN霊体が見守っているのも良い演出だと思います
アーニーがプロデュースした孤児院や学校の建設予定地に関するアレコレから、外宇宙探索に乗り出す前に旧クルジス領土の集落へ帰郷することにした刹那。嘗て約束したとおり、グラハムを伴って実家に『還って』来ました。
グラハム視点なので刹那の心境は詳しく描写していませんが、故郷の装いを身に纏っていたり、帰郷までの最中に何度も足を止めたり、繋いだ手に力が込められたり等の所作で“色々と思うところがある”感を表現しましたが、ちゃんとできているか不明。
因みに、実家の前で刹那を見守っていたイブラヒム夫妻はGN由来ではなくサイオン由来です。場面転換的にあそこで切るのが綺麗だったので、あまり詳しく触れていませんでした。一応、『青い光』という表記がサイオン由来であることのヒントとなっております。分かりにくくて申し訳ない。
刹那が最後にああ言ったのは、“両親と再会できたのはサイオン波由来のモノである”と把握していたためです。何せ、彼女はグラハムのプリマドンナ。戦場だろうと日常だろうと、彼にエスコートされるばかりの女ではないのですから。
蛇足になりますが『あの場にグラハムがいない状態での帰郷』の場合、刹那はイブラヒム夫妻と再会することは出来ません。廃墟の前で帰郷報告をするのみです。……いいや、そもそもの話、『故郷/実家へ帰郷する』ことすら“しない≒できない”のかもしれませんが。
では、長々と失礼しました。これからも、この作品をよろしくお願いします。
【追記】
補足を兼ねて、少々ながら該当する話に加筆修正を行いました。
17時頃に差し替えますので、興味がありましたら読んでいただければ幸いです。
久保サカナ ID:472zyxMo 2024年05月12日(日) 16:27
更新ありがとうございます!
媚薬を盛られてピンチになったけど恋人に助けられて薬抜くために激しくおせっせする…私の好きなシチュエーションです(メフィラス並み感)
刹那からすれば自分は幼く運が良かったから貞操は無事だった、しかし同郷の少女たちは下衆どもの餌食になったことを当時の刹那は知らなかったが後から知ってしまった事が一期で頑なにガンダム になろうとしていた理由なんですよね
(6行省略されています)
白鷺 葵 2024年05月12日(日) 20:51
久保サカナさま、いつも感想ありがとうございます。励みになります。
<<媚薬を盛られてピンチになったけど恋人に助けられて薬抜くために激しくおせっせする…私の好きなシチュエーションです(メフィラス並み感)
外伝でR-18版を思案したのは、【木漏れ日、宝玉、|宇宙《そら》の花 -Morning with birds chirping-】の話及びネタが大きく関わっております。この章のグラハム×刹那♀は本編軸の事前&事後描写が多めになる予定。
個人的には色々好きなシチュエーションはあるのですが、『このシチュエーションは拙作世界線のグラハムor刹那♀が絶対許さないだろうな』となってボツになることが多いですね。
まあ、そこはIF世界線軸のお話である【|泡沫《ユメ》の残骸 -Please give me just a little time-】で回収していこうかと考えております。まあ、色々な意味で悲惨度や曇らせ度合いが上がりそうですが……。
<<刹那からすれば自分は幼く運が良かったから貞操は無事だった、しかし同郷の少女たちは下衆どもの餌食になったことを当時の刹那は知らなかったが後から知ってしまった事が一期で頑なにガンダム になろうとしていた理由なんですよね
<<グラハムという恋人が出来て幸せになり自分たちの変えた世界を旅している最中にグラハムが下衆どもの餌食にされてたことを刹那は知らなかった、後から自分が人質にされていた事を知ってしまった、これはキッツイですね
<<刹那からすれば自分の無力さを思い知らされたのと知らなかったという罪を背負う羽目になってしまったわけで…大切な人がNTRくらっただけでもキツいのにこれ以上滅多撃ちにするのやめてあげてよぉ!
<<だからこそ今のうちに幸せになって欲しいですね
原作と同じ経緯を辿りつつも、“この世界線の刹那が女体化しているからこそ有り得そうな要素”を組み込んだ結果が“自分の知人である少女たちがサーシェス一派の玩具として弄ばれた挙句、戦場で使い潰されて死んでいった”という話でした。
当時のソランはまだ齢一桁の子どもで、『サーシェス一派の好みではなかった』こともあって運良く難を逃れた形になります。そして、彼女は刹那・F・セイエイになる過程で当時の出来事を知り、“無力で無知な自分”を責めるようになりました。
ガンダムマイスターとなり、グラハムと出会って紆余曲折の末に恋人同士になり、1stシーズンが終わった後は原作同様1人旅をしています。その間、刹那はグラハムに関する情報や話題も気にしていたのですが、グラハムを玩具にしていた連中の隠蔽工作を見抜けないまま2ndシーズンへ入ってしまうわけですね。
原作アニメ2期に相当する戦いが終わった後も、刹那は『グラハムが一番苦しんでいた時期に何もしてやれなかった。それどころか、彼が地獄絵図の中で苦しんでいたことにすら気づいてやれなかった。しかも、その一端を担っていた/関わっていたのが自分だった』ことを気にしていました。
“刹那が下種野郎の玩具にされかかった場面をグラハムに助け出された”ことで、あの頃の自分の無力さや罪を強く自覚し、あの頃のグラハムがボロボロになりながらも耐え忍んでいた地獄絵図やそのときに負った傷や痛みに寄り添いたいと強く願った模様。
一途で健気でひたむきな刹那の気持ちは、グラハムにはちゃんと届いています。だからこそ彼は「心配無用。私は既に幸せだよ」と満面の笑みで答えたわけですね。グラハム側は「愛想尽かされて切り捨てられても当然の真似をしたのに、それでも自分を愛してくれて、助けてくれて、今もこうして寄り添ってくれている」刹那の言動に救われているのでどっこいどっこいでしょうか。
では、長々と失礼しました。これからも、この作品をよろしくお願いします。
久保サカナ ID:472zyxMo 2024年05月09日(木) 17:43
更新ありがとうございます!
ヒジャーブ姿のせっさん…アリですね
あえて故郷の姿をハムの前でして見せたり、「これは伴侶の前でしか外さないからお前の手で外してくれ」という実質プロポーズだったり甘くていじらしくて、ハム!お前最高の恋人持ったな!
(7行省略されています)
白鷺 葵 2024年05月09日(木) 19:16
久保サカナさま、いつも感想ありがとうございます。励みになります。
<<ヒジャーブ姿のせっさん…アリですね
<<あえて故郷の姿をハムの前でして見せたり、「これは伴侶の前でしか外さないからお前の手で外してくれ」という実質プロポーズだったり甘くていじらしくて、ハム!お前最高の恋人持ったな!
<<せっさんの自罰意識もハムの前では少しは軽くなっているというか「幸せな未来」が見えているようで良かったです
アニメ2期に相当する戦いが終結し、初めての逢瀬が叶ったのが今回のお話。ここに至るまでの出来事を経て、刹那も色々と思うところがあった様子。その結果、彼女は“グラハムへの愛情表現を真摯に行う”ようになりました。
今は亡き故郷の民族衣装ヒジャーブを身に纏ったり、故郷の風習と民族衣装に込められた伝統文化を引き合いに出して事実上のプロポーズをしたり、グラハムと共に生きる未来を思い描くことに対して前向きになったりしているのも、その副産物ですね。
刹那が普段寡黙なのも相まって、破壊力がとんでもないことになっています。グラハムも恋人のそういうところに惚れ込んでいる/そういう所が大好きなので、その度に惚れ直しては幸福を噛み締めている状態。我が世の春とはこういうこと。
<<しかし、肝心のハムの方は「自分がせっさんのために死ぬ未来」を延々と見続けて希望も何も無い状態というね
<<「未来への水先案内人」というワードが重過ぎるんですよ
<<せっさん!早くこの馬鹿を広い上げてエクシアたくすんだ!
刹那と共に生きる未来を思い描き、彼女の語る未来の到来を心から信じているグラハム・エーカー。それはそれとして、自分が今まで《視てきた》虚憶が『未来の光景である』と確信し、『自分は刹那のために死んでいくのだ』という事実を受け入れ覚悟を固めている状態です。
流石、UXではELS・フェストゥム・バジュラ系の敵に対して『矛盾の肯定』を贈った男。生きる意志を奮い立たせながらも、己が燃え尽きることも承知の上で命の炎を滾らせています。それを彼なりのワードチョイスで出力した結果が“未来への水先案内人”でした。
尚、アニメ2期に該当する戦いの最中は「自分はどんな風にして死んでいくか(=最後に刹那とガンダムを見て死ねたらいい。彼女の役に立って死ねたら尚いい)」しか考えられない状況下だったので、2期終了後の方が精神・メンタル面では健康な方なんですよね……。
グラハムの「愛している」は、2期終了後~劇場版の時間軸では「未来への水先案内人を引き受ける(=キミのためなら死んでもいい)」と言い換えることが出来るわけです。2期相当の戦いを経た結果辿り着いた愛の極致(極致という訳ではない。Re:Visionでは更なる極みへ至るため)。
では、長々と失礼しました。これからも、この作品をよろしくお願いします。
久保サカナ ID:472zyxMo 2024年05月01日(水) 16:20
更新ありがとうございます!
あと、最近感想書けなくてすみませんでした
刹那はハムに何をされても「(お前が悪いわけじゃないから)いいんだ」で許してくれるんですよね
(7行省略されています)
白鷺 葵 2024年05月01日(水) 19:59
久保サカナさま、お久しぶりです。感想ありがとうございます。励みになります。
<<刹那はハムに何をされても「(お前が悪いわけじゃないから)いいんだ」で許してくれるんですよね
<<ただハムの方もリヴィジョンでも刹那の「俺は決して許されない幸せになってはいけない咎人」という慟哭を聞いたら「悪いのは君をそうしたサーシェスや世界の歪みだろう」って言いそうだなぁって思います
<<つまり2人は似た者同士でお似合いという結論が出る訳ですよ
刹那は過去のアレコレから自罰的な思考回路が強いのと、自己肯定感が著しく低いのが相まった結果、“他者を受け入れて赦す”という方向性に出力されているのかなと思っています。ただ、刹那の赦しを受ける側(=今回は拙作のグラハム)にとっては劇薬に等しいのでしょうね。
器の大きさと広さが人一倍な刹那ですが、その分“自分自身がどうなろうと厭わない”部分がありますし。『自分の最愛の人が命に係わるレベルの無茶をしたのに、自分の苦痛を吐露するのではなく他者のことを慮って憂いている』という状況は、誰であろうと胸が痛くなると思います。
久保サカナさまの仰る通り、原作のグラハムも拙作のグラハムも刹那を責めるのではなく、『真に咎めるべきものは刹那を歪ませた要因のすべてである』と言ってくれると思いますね。それはそれとして、『被害者ではなく加害者として業を背負い、戦うことを選んだ強さ』を認め、褒めてくれるんだろうな、とも。
尚、クロスアライズのグラハムは、自分の狼藉とそれらを赦した刹那の在り方に耐えられなくなって家出し、それなりの期間を放浪した結果『刹那のことを愛している』という気持ちに押される形で帰還することを選んだ模様(但し、地球に帰還した後、刹那と一緒にいるとは言ってない)。
……最も、刹那はグラハムが“ろくでもないことを考えている”ことには気づいていたため、彼が滞在している惑星/ルビコン3にELSクアンタを駆って天使降臨したんですけどね。最終的には義息子からも呆れられる模様。ミライとグラハムのやり取りの断片については【トロフィーを獲得しました】のあらすじを参照。
他の世界線でも、ぐるぐる悩むグラハムに「いいんだ」と言い赦しを与えて淡く笑う刹那はいますし、ぐるぐる悩む刹那に惜しみなく愛を手渡し“未来への水先案内人”であろうとするグラハムもいます。X-Ωの虚憶が顕著ですね。……うん、お似合いだなぁ。
<<あとダブルオーの新作やるとしたらOPに出るであろうエクシアちゃんが刹那が乗ってた時は擬人化するとマリナそっくりでしたがハムが乗るとどんな姿になるのか楽しみです、個人的には擬人化&女体化された刹那であって欲しいですね
ありそうだなと思う反面、“刹那と瓜二つの青年”として出力されそうな気もしますね。
では、長々と失礼しました。これからも、この作品をよろしくお願いします。