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ほーげ 2026年06月14日(日) 15:02
パテさんのカナの抜けた述懐が沁みる
色々と毒の強い人だったなぁ
最後アゲアゲでやり切って終わる……ちょっと憧れるけど、カヨウちゃん評に共感してしまったのは我ながらマズいかと動揺しましたw
かっこよかったよ、パテシーイ
クロロテッサの豹変に逆転裁判を思い出しました
追い詰めてからがしぶといんですよね……
大洲やとこ 2026年06月14日(日) 20:53
パテさん、今回は少し素直になっていました。
先の攻防でちょっと穴が開いてしまって空気が抜けてくみたいな状態だったので、最期と割り切って素直な胸中を曝け出してます。
最後はやっぱりパテシーイなんですけど。
存外、悪くない。
ねえね、キレてますからね。
ラハちゃんの前でばらされて激おこです。
ほーげ 2026年06月14日(日) 14:30
クロロテッサの愛は歪んでるし、毒だよなぁ……と他人事としてはそう言えちゃうんですけどね
その関係性の中で救われるものも確かにあったんだろうし、当事者の外からやいのやいの言うのも違うのかも……でもやっぱり毒親だよなぁ
まぁ愛なんて多かれ少なかれ毒なんでしょうが
いつかのムンジィもそうですが、仲間達のここぞと言うときの登場シーンが決まりすぎてるw
英雄の武具を引き継いで雷と共に登場とか、隠れ里に来てからファニアかっこよすぎ
大洲やとこ 2026年06月14日(日) 20:49
主人公視点からだとマイナス評価になりがちな二人の関係なんですが、当のアハラマにとっては紛れもなく心の拠り所であり支えだったんですよね。
間違っているから正せと言えるものでもない。
この回だと、あなたのことは私が全部わかっているって姿勢が一番の毒でしょうか。
ファニア、今回はアユミチのピンチを助けにきたわけではありませんでした。
彼女がかっこいいのは、誰かに愛されていると信じられる拠り所があるからですね。
自信をもって進める。だからかっこいいのかなと。
ガンが 2026年06月13日(土) 12:23
おお…ファニアがここでこの世界だとあまりにも甘っちょろい理想みたいなことを言い放つのが、アユミチと出会ってからの成長の集大成を感じる…。
大洲やとこ 2026年06月13日(土) 18:49
作中で精神的に一皮むけたのがファニアとムンジィですかね。
当初のファニアなら二者択一だったかもしれませんが、それ以外の望ましい道を選べるようになっていました。
お付き合いいただいてる読み手の方々に感謝です。
ほーげ 2026年06月07日(日) 02:16
ふおぉぉ……なるほど天孔雀!
いたね、そういえば……!
……あれ、そうするともしかして王蠍さんも誰かの化身なの?
ラハ様はいろんな意味でまだ幼いんでしょうね
幼い分、心が揺れる柔らかさがあるというか
ファニアという存在だけで揺れる揺れる
ただ子どもの時分にどれだけ心を揺らすことができたのかが、大人になった時の心の可動域に影響するところは多いように思えます
あるいはそれは視野と呼ぶべきかもしれませんが
外の世界に居続けたヨハルハ様はどうだったんですかね
大洲やとこ 2026年06月07日(日) 06:54
あまくじゃく
雨を呼ぶ地上に降りない巨大な鳥で、生態は謎でした。
魔獣に近い神獣って感じですね。
王蠍? はて、さて……
ラハ様が大人として成熟して確固たる自分の意思を持たないように可愛がっていたものですから。ねえねが。
中身は半熟です。
外の世界に出たことで、里の者よりは視野は少し広がっているんですが。
でも、女神がこうと決めたことに逆らえるはずもなく。
皆がどこまで女神の真意を知っていたかは別として、里の女は女神に愛されていると信じて暮らしてきたのは間違いありません。
だけどどうしたことでしょう。女神の目にはアリの集団程度にしか見えていないようです。都合のいいアリか、そうでないか。
ほーげ 2026年05月31日(日) 20:53
鬼巫一派に限らずなんですけど、この作品、登場人物に対する印象が複雑で定まらない感じがあります
当たり前の話ではあるんですけど、それぞれの考え方、生き方、視点、感情に対して、頷けるところもあれば引くところもあって、誰も彼も毀誉褒貶があるというか
その割合が絶妙すぎて、嫌いになりきれないし、好きになりきれないし、話が進んで印象がガラッと変わったり
パテさんもですけど、鬼巫一派は特にそんな感じで(勝手に)振り回されてますw
そういうところ、やっぱり面白い作品だなと思います
大洲やとこ 2026年05月31日(日) 22:15
会社と家庭で性格が違ったり、人は場によって変わることも珍しくないと思っていまして。
一面しかない人間というのは薄く感じちゃうので、それが印象をころころしちゃうのかと。全て意図的にやっているわけじゃないんですが。
完全無欠な聖人というキャラは、私があまり現実感と魅力を感じないので生み出せない。
誰もが立場や環境は違って、それぞれに事情はある。
この人はどうして主人公と敵対するのかと考えて、相応の事情がある人も、ただ自分勝手な人もいると思います。
誤解や理解不足が全て解決すればいいんでしょうが、現実そんなのは無理でしょうし。
私は作者ですが、物語を作るというより、物語世界の中のキャラクター同士が交差しあってストーリが紡がれていくように思うことがままあります。
そういう時、キャラが生きているように思えて嬉しいのですが。ひとりよがりかも。
皮裂きジャック 2026年05月31日(日) 13:42
鬼巫達との関係上倒しちゃいけないし、アユミチも戦いを厭う性格なんだけど、その上でシュキはさっさと倒しちゃダメかなぁ? 生かしててもロクなことしないでしょコイツ。そもそも鬼巫の里自体が割とロクでもないような気もする……。
大洲やとこ 2026年05月31日(日) 22:00
シュキの視点でだと、親友の殺害現場から逃げた怪しい男なのは事実で、他の誰がどう言っても敵愾心が消えるはずもなく。
どうせ女神の世界には不要な生き物なのだからこの手で殺そうと。
アユミチ視点でも、シュキのことは話の通じない迷惑な女として嫌いですが、好き嫌いで他人を害するのは許されないと常識的に考えてしまう。
殺し合いになったら鬼巫との対話は不可能になってしまうわけで、ファニアの居場所もわからない今は収拾したいところです。
それに、シュキを殺したとしても、その後ろに対処不能のボスがいますから。
ある意味、助かっているのが実際ですね。
ルディア・ゾル 2026年05月31日(日) 00:15
意識を保ったまま石にでもなるんかな?
大洲やとこ 2026年05月31日(日) 07:20
アンジェロ石のような……
でも、ずっとここにあるのもイヤですね
ほーげ 2026年05月30日(土) 18:26
刻を喰むだけってのは身につまされますね
何かしらを為したと自信を持って言える人に対して気後れするする感じ
まぁその為したことの是非は置いておくとしても
それにしてもノクサとスカーアのやり取りはアユミチならずとも難解すぎる
上位者感全開の会話はくすぐられるものはありますがw
大洲やとこ 2026年05月30日(土) 22:44
スカーアはノクサに伝わるだけでいいので説明してくれないのと、そもそも会話がぶつ切りだったり急な方向転換、スキップをしちゃう性格なので。
レーマルジアとノクサリージュが差し変わってお互いが折りたたまれた時、レーマ様もノクサも認識が消失したり狂ったりしてると。
ノクサもわからなくて、種明かしを聞いて理解しているところです。
ほーげ 2026年05月24日(日) 18:34
うわぁ……
やっぱりスカーアちゃんて、そういう……
でもノクサの姿で逢いにいったら即殺されちゃうのでは……?
メンヘラヤンデレ百合女神様……まぁ他の神様も大概だったし、みんなを狂わせるレーマ様が悪いよ
大洲やとこ 2026年05月24日(日) 22:01
レーマ様はノクサの存在そのものの認識が欠落しているので、スカーアを見ても偽物だとか感じないはずです。
スカーアの存在は認知していますが、姿を覚えていないというか、今は認識が既にズレているので。
本来の記憶なら、黒い布に隠れたスカーアになるんですけど。
在りし日のレーマ様は天体で言えば太陽みたいなものと思ってもらえれば。
ほーげ 2026年05月24日(日) 18:01
レーマ様、どれだけ心をかき乱すんだ
隠すフォティゾが、でもちゃんと問われたら答えてしまうというのが凄く神話っぽいというか
しかし未知のものの気味悪さはともかく、うんこはないでしょうよw
大洲やとこ 2026年05月24日(日) 21:54
フォティゾは何でも曝け出しちゃう性格なんで。
言わずにいられないタイプです。
うんこ桶は、実在する中で誰もが最も手を触れたくないだろう普遍的なものなんで、たとえとして用いやすいのかなとか。