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水野瀬 2024年12月19日(木) 10:59
史上最強の弟子ケンイチは読んだことは全く無いのですが、よう実のキャラが原作とは違う形、人間関係になっているのが面白くて読ませていただいています。
ただ、一つ気になっていることがあるのですが『畢竟』(ひっきょう)(最初、意味も読みもわからず、調べました。無知で申し訳ない)という言葉を『結果的』『結局』のかわりにお使いになっているようですが、とても違和感があります。
おそらく、一人称視点の地の文やセリフで使用されているからで、三人称視点でしたらきっと気にならなかったのだとは思うのですが……
それとも、これは私の知らないケンイチの方の原作ではよく出てきた言葉なのでしょうか?
山上真 2024年12月20日(金) 17:28
感想ありがとうございます。
あ~、違和感ありますか。こういったご指摘は感謝です。ついつい三人称の癖で使ってしまいます。
ケンイチ原作では特に使われてなかったような気がします。
Windowegg 2024年12月11日(水) 10:23
学校側の思惑をことごとく「まあ、ああいう連中の考えそうなことなんて、いいとここんなもんでしょ」と見抜いて、先に対策を打つ、それも一人だけであれこれじゃなくて、皆で共有しながら、という姿勢が気持ちいいですね。
山上真 2024年12月11日(水) 17:19
感想ありがとうございます。
見抜いて、というよりは、可能性として列挙しているのが実情ですね。何が起こるかまでは、実際に事が起こるまで分かりませんので。
現状では、幸いにして予想の内に収まっているだけです。
或いは、予想外であってもすぐに対策が取れる状況にあるか、ですね。無人島試験の初日にオリ主である響の取った行動がこのパターンです。響に匹敵、乃至は凌駕する身体能力を持った生徒が自クラスにいないと、思惑に気付いたところでどうすることも出来ません。
クラス間における情報の交換と共有は、同時に相手に対する牽制でもあります。
大半の生徒の場合、あくまでも目的は『Aクラスでの卒業』であり、そのためには学校側の用意した試験を乗り越えるだけではなく、相手クラスを出し抜く必要が出てきます。
無論、簡単なことではなく、だからこその情報共有でもあります。情報が広まれば穴は埋まりますが、完璧に目が行き届くわけでもありません。どんな情報を重視するかは人によって異なりますし、場合によっては情報に振り回されて隙が大きくなります。それによって生まれた隙を狙っているわけですね。
ただ、こんなのは当然の駆け引きですので、互いに了承済みでもあります。むしろ、人によってはこの駆け引き自体を楽しんでいます。筆頭が有栖ですね。
極論、学校生活をゲームに置き換えた場合、『手応え』や『歯応え』を求めているわけです。
Windowegg 2024年12月04日(水) 16:45
堀北は一般人でしたね。まああまりにもケンイチ的「武」関係者ばかりだと、キャラクターごとの学生としての特異性が失われたり、重要な登場人物も「どうせまたこいつも部に関する超人なんでしょ」とサバ読んじゃうのも面白くないし・・・、そうして目立つのは「武」関係者のみという展開を避けるためにはある程度は一般人がいないとですよね。むしろインフレバトルマンガでもあるまいし、一般人が大多数でないとバランス悪いですし。
山上真 2024年12月04日(水) 17:05
感想ありがとうございます。
鈴音はまだ一般人ですね。ただ、逸般人の素養は有ります。あの生徒会長の妹ですから。
鑢梅 2024年12月21日(土) 07:09
一般的に聞かない言葉が出てきて読みにくいですが面白いです
山上真 2024年12月22日(日) 00:05
感想ありがとうございます。
あ~、他の小説で使われているのを見て以降、気に入って度々使うようになった言葉もあります。それ故の読みにくさについてはご容赦ください。
それでも面白いと思っていただけたのは感謝です。
たまごまにあ 2024年11月30日(土) 00:10
ここの櫛田は姐さんって感じで男より女からモテそうないい女になりましたね。かっこいい……。
山上真 2024年11月30日(土) 00:59
感想ありがとうございます。
まあ、原作からして桔梗さんは人間関係に餓えてるところがありますし。内心で相手を見下していたり、承認欲求云々言ったところで、結局はその『相手』がいないことには成り立たないわけですから。
本作の場合、原作以上に自分の認められる相手がいますし、自業自得とはいえ早期に路線変更を余儀なくされてます。ただ、それがハマってもいます。
人間関係の面において、距離を深めて雑に扱われるか、一定の距離を保って丁寧に接されるか、桔梗が実力のある美少女ということも相俟って、人間心理として難しい選択を周囲は突き付けられているわけです。しかも、距離を深める難度自体がハード以上です。
結果として、必要以上に桔梗に踏み込もうという者は尻込みしている状態にあります。ただ、距離を深めようとしなければ優しく接してくれるので、それで満足している者もいます。
Dクラスの現状において、能力がありながら鈴音ほどには他人を撥ねつけず、平田にはない果断さを持っている人間は貴重です。
その点において、桔梗と刃はDクラスの二大巨頭と言えるでしょう。クラスメイトからの人気も高いです。
Windowegg 2024年11月26日(火) 07:29
>すまんな、言い忘れていた
実社会では云々って原作でもよく使うフレーズですけど、実社会なら連絡不行き届きで債務不履行を追及されて責任を取らされるるんですけどね。誰もそこは突っ込まないのが何とも甘いなあ
山上真 2024年11月26日(火) 14:55
感想ありがとうございます。
ツッコまないのが甘い、そう言われると否定は出来ませんが、平田や堀北レベルになると『ツッコんでもムダ』という考えが早期に来ると思います。学校として『実力者の輩出』が第一なのは、この時点で良く分かってるでしょうし。
しかも今回の中間テストは、過去問などを始めとする『裏技の使用』が前提な部分がありますからね。それに気付かせるため、となれば完全否定も出来ません。
また、テスト範囲が変更になったと言っても、結局は入学してから授業でやった範囲であることに違いは無いわけですし、キチンと勉強してれば『赤点は免れる』というのが、学校側の本音でしょう。他クラスの知人にでも聞けば、範囲変更はすぐに分かることでもありますし。
学力が低く、裏に気付ける閃きも持ち合わせず、それを助けてくれる人脈もない。……これでは、投資する意味もありません。
実力を測る、という一点で考えると、茶柱先生の行いは否定出来るものではないんです。何度も言及されてますしね。ミスであることを否定は出来ませんが、『致命的な』ミスでないことも確かなんです。
ですので、責任と言うのなら、教師としての評価に響いて終わりでしょう。まあ、だからDクラスの担任なんでしょうけど。
たまごまにあ 2024年11月25日(月) 00:20
櫛田と対等な友達でありたいから努力する佐倉とその思いを察して受け入れる櫛田という友情を感じさせる一幕でしたね。
これはもう親友では?
山上真 2024年11月25日(月) 00:52
感想ありがとうございます。
折角の二次創作だからこそのIFですね。
本文中でも触れてますが、桔梗と愛里には『仮面』という共通項があります。しかして、それを付けていることに対する考え方とかは真逆です。
似た者同士だからこそ馬が合うこともあれば、デコボコだからこそ馬が合う場合もあります。
そう考えると、この二人、原作でも十分に仲良くなれる要素自体はあると思うんですよね。なので、接近させてみました。
残念ながら、まだ親友には至ってないですね。流石に時間も付き合いの深さも足りません。
たまごまにあ 2024年11月23日(土) 00:28
皆武術インストール済みだからか他クラスのメンバーとも敬意を払って仲良くなれてますね。
なんかすごく健全に競い合ってる感を感じて安心感があるな。
山上真 2024年11月23日(土) 01:10
感想ありがとうございます。
まあ、交友関係狭いのが大半ですけどね。早期に全クラスの実力者と面識を持てたこともあり、自発的に輪を広げる意識が薄いのも理由です。
健全と言うか、認める部分は認める、という精神ですね。人柄は人柄、能力は能力、と言った具合に、ある程度までは割り切って考えます。
その上で琴線に触れたり馬が合ったりすれば、関係性が変化します。それが一方通行か双方向かは場合によりけりですが。
なので、誰が相手であれ初手から切り捨てることはあまりありません。
Lifecircle 2024年11月22日(金) 00:35
更新お疲れ様です!
この世界線のDクラスはいくらかクラスポイントが残ってて安心しました。櫛田ちゃんが「櫛田ショック」とかいうかっこよすぎムーブを起こしたおかげですね。
他の小説だと、ここまでかっこいい櫛田ちゃんは見たことが無いので、これからの活躍が楽しみです。
そして安定の山内もとい一部男子ェ……。
一度、武道場でしごかれたほうがいいのでは???
山上真 2024年11月22日(金) 01:21
感想ありがとうございます。
意外性に惹かれるのも人間ですからね。
原作の櫛田も、本性の表し方とタイミング次第では、人気を維持出来たと思うんですよね。ただ、『独り』、かつ、『独学』だったが故に、視野狭窄に陥って失敗した感じがあります。
本作の桔梗は独りではないし、夏の教えも受けてます。学生時代は『王子』として、現在も『谷本コンツェルン』の敏腕社長として鳴らしている、夏のです。
必然として、人心掌握術も学んでますし、修正術も同様です。中学時代は知識のみ、かつ、本性を認めているのが夏のみだったために心にゆとりがなく、結果として上手く活かせませんでしたが、現在の桔梗はその失敗も糧として取り込んでいます。
つまり、感情による暴走の結果を、後から成功へと繋げたわけです。桔梗にとって周りの大半は有象無象ですが、それでも『駒』として使うには、人気があるに越したことはありませんからね。
周りは文字通りに本性との落差で衝撃を受けたわけですが、桔梗によって『後から良い意味に捉え直させられた』のが真実です。
ただ、それにも限度があったため、男子陣が割を食う羽目になりました。もっとも、元から底辺評価だったこともあり、それに気付いている者自体が少ないです。
たまごまにあ 2024年11月21日(木) 20:16
軽井沢が公式でいじめられっこだからという理由で修行という名の拷問に放り込まれてて草
山上真 2024年11月21日(木) 22:06
感想ありがとうございます。
まあ、結果として原作の同時期に比べれば心身共にタフになってますので。初期配属クラスも上がってますし。