精霊幻想記 ~術士たちの新たな旅~
作者:山上真

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四重茶 2026年02月06日(金) 00:35

出てくるのは基本、ヒューマノイド系かワイバーンぐらいですからねぇ。
勇者の守護獣とかまだ土のモノしか出てきてませんよ。
もっと出てきてもいいのに・・・。
ムカデとかクリオネとかドゴ●とかもっとこうサイケデリックな敵が原作にも出てきて欲しい。
まあ全部竜王のデラックスボンバーで何とかしちゃいそうなのが悲しいところさん。


(Good:0/Bad:0) 58話 報告

山上真 2026年02月06日(金) 12:07

感想ありがとうございます。

人型→魔物、それ以外→害獣で一括りにされちゃってるような感じですからね。野生動物→害獣、魔法を扱う害獣→魔獣みたいな括りがあってもいいような気がします。
原作を読んでると、魔物を仕留めると魔石を残して塵に帰る描写ばかりなんですが、魔石だけだと旨味が少ない気がしてなりません。必ずでないにせよ、それ以外のドロップ品も欲しいところです。
そんなわけで、本作の魔物関連は独自設定を加えています。

竜王さんの場合、権能を扱う上での安全装置と言うかオートブレーキと言うか、そういうものが組み込まれた結果として、理性的に過ぎず感情的に過ぎずな、言ってしまえば非常に人間的な感じになったのかな……と思います。


四重茶 2026年01月23日(金) 12:34

26のアレは結構、メンタル的に自爆して参ってたのもあってかそうなったのかなと思うのでシラフだともうちょっとまともに動きそうかなぁと擁護してみる。
まあ無能が働いても迷惑にしかならないのだ早めに始末する分には損がないか(
まあシラフでもリオ関連の地雷原が太すぎてどの道でもある…あはれ…


(Good:0/Bad:0) 52話 報告

山上真 2026年01月23日(金) 14:08

感想ありがとうございます。

スティアードは根底が高位貴族のボンボンですからね。オマケに、『評価主義』がきちんとおこなわれていないベルトラムの所属です。
『自分の都合のいいように記憶を捻じ曲げる』部分があるのは原作でも描写されてますので、原作とは逆に、『メンタル的に余裕がありすぎる』のがスティアードの状態でした。
『跡取りとして、ユグノー公爵が留守にしている間の、維持管理を任された』というのが、スティアードの認識です。
そんな乗りに乗ってる状態ですので、『ラティーファがいることに驚きはしても、すぐに自分の都合のいいように解釈するだろう』という筆者の判断でああなりました。


ARRK 2026年01月19日(月) 00:55

リオと貴久との会話の時に美春・亜紀が積極的にリオに肯定的な事を話して、
もう少し貴久を精神的に追い詰めたら面白そうだと思いました。
今後、機会があれば貴久が美春・亜紀がリオと一緒に過ごしている所を見て
自分と過ごしている時との違い(特に美春の男との距離感等)を知る事が有れば嬉しいです。
日本の常識に囚われいる貴久がこれから先どうなるか楽しみです。

最後に出てきたスティアードがリオの事を知って夜会で何をやらかすか楽しみにしています。


(Good:0/Bad:0) 50話 報告

山上真 2026年01月19日(月) 02:35

感想ありがとうございます。

味方とぶつかり合うのも昨今のスパロボではお約束の展開ですから、スパロボとクロスしているからにはどうにかその状況に持っていきたいとは思います。
そう考えた場合、白羽の矢が立ちやすいのが貴久であることは否定しません。
ただ、スパロボとクロスしている以上は、可能な限り『スパロボマジック』を取り入れたいとも思っていますし、実際に取り入れているつもりです。
まあ、誰も彼もに適用されるわけでないのも事実ですが。

スティアードに関しては、まあお察しですね。


四重茶 2026年01月17日(土) 03:23

雅人って自分がリアリズムっぽい正論風にわがまま言ってる自覚ないよねって(しかも他人のふんどしでイキってるの激寒)。
ナチュラルにマウンティング取ってくるのマジでダメなところ。
もうちょっと彼らはオブラートに包むことを覚えるべき。
鬱寸前の人間に対して正論パンチとかやっちゃあ行けないでしょうと思うけどこの場に(イオリたち含めて)精神病に正しく対処できる知識持ち合わせてる人材がいないのも完全に不幸。
涙が止まらねぇ。

「では問おう。世界を救う偉業を成し遂げたら世界を滅ぼす愚行をしても許されるものなのかね?」


(Good:0/Bad:0) 49話 報告

山上真 2026年01月17日(土) 05:14

感想ありがとうございます。

いえ、雅人は我儘言ってる自覚ありますよ? 伝わらなかったんだとすれば、単に筆者の力量不足ですね。
現状の雅人は子供でしかありませんが、それでも日本の常識が通用しきる環境じゃないことは肌身で知っています。
だからこそドグマを教わっているわけですが、力量的には術士階級にも至っていません。
小六になったばかりなので冒険者登録も出来ませんし、出来たところで通用するレベルにありません。つまるところ、誰かしらの庇護を必要とするわけです。

そんなわけで、貴久が兄として自分たちを引き取ろうとするのは当然だと受け止めていますが、召喚されてからのことを聞けば、ついて行ったところで安心できないのです。
突然離ればなれになったのは事実ですし、それで貴久が精神的に追い詰められたとしても不思議はないと理解も出来ますが、自分たちの無事が伝わっていた以上、その時点である程度は気を持ち直して然り――という考えが雅人にはあります。イオリ、アマリ、リオという、ある意味での精神お化けが周りに揃っていることも大きいですが。

そもそも、『家族と離れて寮生活をする高校生』なんてのは、日本でも珍しくはありません。雅人にとって、貴久が置かれた状況はそれと大差ないのです。むしろ、何もしなくても上等な衣食住が保証されているので、寮生活の学生と比べれば十分に恵まれています。
召喚という特殊な経緯ではありますが、自分たちが傍にいないだけで貴久は十分以上にオブラートに包まれた環境下にあった――という風に雅人は受け取ったわけです。
そんな状況下で、『勉強もしていない、運動もしていない、人脈も構築していない、しまいには貧血で倒れた』という兄の所業を聞かされれば、雅人が『いや、召喚されてから今まで何やってたの? そんな恵まれた環境に身を置いててさ。そんなに精神的に打たれ弱かったの?』と思ってしまうのも仕方ないと思います。
弟だからこそ厳しめに見ている面があるのは否定できませんが、実際、蓮司や絵梨花に比べれば貴久が遥かに恵まれていることは否定できません。
同時、雅人たちは日常会話が可能になる程度にはシュトラール語の学習に精を入れてましたし、雅人の場合はそれに加えてドグマの修行もしてましたので、尚更に貴久を情けなく感じてしまったのです。

結果、『兄について行くよりは、このままイオリの元でドグマを学び続けて、一刻も早く独り立ちできるようになった方がマシ』という結論に至ったとしても不思議はないでしょう。
独り立ちできるようになれば、『貴久について行く』という選択肢の安全度も上がるわけですし。


ARRK 2026年01月15日(木) 15:22

これで、すこしでもリオが自分を好きになれたらいいですね。
原作では関係者以外には知られていない転生の事が明かされたのは驚きました。
明かされた事でどんな風に影響があるのか楽しみです。
控え室には他に誰が居たのかが知りたいです。
リーゼロッテは、いつ場所を移した面々に合流したのでしょうか?
まだ出てきていないけど、瑠衣や貴久は原作以上の状況なのでどうなるか楽しみです。
個人的には貴久は嫌いなので、打ちのめされてしまえと思っています。
これからも楽しみにしています。


(Good:0/Bad:0) 48話 報告

山上真 2026年01月15日(木) 20:13

感想&応援ありがとうございます。

まあ本作の場合、周囲に『破壊の意思』=『欲望』を重視するドグマユーザーがいますので。
分かりやすく言えば、本作ではイオリとアマリを基点にして、周囲がブルーロックよろしく『エゴイストの洗礼』を
浴びて、大なり小なりその影響を受けているわけです。

控室にいたのはいつもの面々ですね。各勇者とその周辺人物です。

リーゼロッテはフランソワら他の面々と一緒に控室を出ています。美春、亜紀、ラティーファの三人に比べると、リオとも春人とも関係性が薄いですので。堂々と己が過去を明かすことでリオの頑なな心に一石を投じることこそ出来ましたが、現状ではこの三人の間に割って入ることは出来ませんし、そのことを当人も自覚しています。

普通に考えて、人前で真面目に前世云々なんかを語れば、精神病を疑われたり、頭がイカれたと思われてもおかしくはありません。一種の異端視ですね。
にも拘らず、一部の関係者に限定されているとはいえ、ラティーファとリーゼロッテがそれを人前で堂々と語ったことにより、リオも衝撃を受けざるを得なかったわけです。……もっとも、二人の場合、それを日本語で語ってますので、勇者以外の面々に対する説得力は十分に有しているんですが。
行動に対する衝撃と内容に対する衝撃。二重の衝撃を受けた結果、前世から積み重なったリオの頑なな心にヒビが入り、そこにすかさず美春と亜紀が切り込んだ次第です。
とはいえ、それはリオの前世――天川春人を直接知る面々の言葉だったからこそ効果があったわけですが。

瑠衣と貴久については投稿をお待ちください。


四重茶 2026年01月15日(木) 12:33

リオって考えるとどこかの贋作者と似た感じなんですよね。
底の抜けたバケツのような心してるから空虚。
腰が据わっていないのに強いので同世代の男から嫌われる要素たっぷりと言う。
蛇さん的に言えば、「欲が足らない」
自分を愛せない奴が他人なんか愛せるわけ無い。
書籍版ではカットされてますがウェブ版の最終更新にてリオは再会したシンに「お前は誰も真剣に愛した事なんかないだろ」的な事を言われています。
たぶん意識で変えようとしても決して変わる事のない烙印でしょうねこれ。


(Good:0/Bad:0) 48話 報告

山上真 2026年01月15日(木) 15:09

感想ありがとうございます。

前世と言うか、前前世からの宿業感がありますよね。
竜王時代にはリーナより先に亡くなり、ソラを孤独に置いてっちゃってますし。
春人時代には、再会を夢見てこれでもかってくらいに努力をしたのに、その努力の結果が肝心の対象に対して振るわれることがなかった。
リオはリオで、母親に護られて生き残り、そこに春人の前世が目覚め、それだけならまだしも春人の約束相手と意図せぬ再会を果たしてしまった。

前前世である竜王としての記憶がないだけまだマシな状態かもしれませんが、リオだけを知る相手だと、本当の意味でリオの心を解きほぐすことは出来ないと思います。

原作でも、美春は『リオ=春人』という風に結論付けましたが、どこか『弱さ』や『脆さ』があったことは否めません。まあ、当たり前と言えば当たり前ではあるんですが。
ただ、それを後押しする相手さえいれば、突き抜けちゃっても不思議はないかなと。

47話は、それに対する一つの解ですね。
鈴音と立夏という、春人との関係性はそこそこだけど、春人と同じ状況に陥った人物。
美春と亜紀という、春人の原初の約束相手。
そこにイオリとアマリというドグマユーザー=『理屈を尊重しつつも、時と場合によってはそれ以上に欲望を肯定する存在』、つまりは美春の背中を押す役を加えたからこそ描写できた展開です。


四重茶 2026年01月12日(月) 02:05

貴人「たぶん面倒くせェだろうから)作者、そこまで考えてないでしょ」
蛇「馬鹿お前!そういうことは思っても言うもんじゃありません!!」

現実における衛生観念の歴史自体、ここ100年の話なので(細菌という概念を発見したルイ・パスツールとロベルト・コッホが19世紀の人間)それ以前のものと考えるなら【瘴気】という考え方が一番マシという有様なので現代から見ればドン引きするぐらい低いと思います。
どっかの婦長が鬼の形相で突っ込んでいく事でしょう。
(20行省略されています)


(Good:0/Bad:0) 46話 報告

山上真 2026年01月12日(月) 00:58

感想&情報提供ありがとうございます。

日本のような小さな国でも、江戸幕府成立当初の人口は千二百万人くらいだったのが、約百年後には約三千万に膨れ上がっているんですよね。室町幕府成立時が約八百万なことを鑑みると、豪い違いです。

これを考慮すると本作の人口設定は低過ぎかなとは思うんですが、魔物と害獣の危険度が極高――転じて、保有戦力の低さが精霊幻想記の特色とも思うんですよね。
ゴブスレ並みにシビアと言うか、リオがヤグモ地方から戻ってきたあとのアマンドの冒険者で、十分にマシと言うか強い部類なイメージがあります。
ドラクエで例えると、最弱モンスターの代名詞に等しいスライム相手にも命がけなのが、一般冒険者の実情な感じですね。
曲がりなりにもきちんと教育を受けている筈のベルトラム王国正騎士からしてお察しレベルなので、十二歳で冒険者ギルドに登録することができますが、それでどこまで役に立つか、生き残れるかって話ですよね。
おまけに、『都市への魔物・害獣の侵入は結界によって防がれている』などの設定もありません。

国家戦力のレベル自体が低く、国民は日々の生活からして魔物・害獣や賊徒による被害と隣り合わせで、国によっては内乱や国家間紛争とも無縁ではなく、そこに衛生・医療環境の脆弱さを加えると、人口が百万に達するかも怪しいんですよね。
それでも徐々に徐々にと人口を増やしていったのが大国で、戦力の貧弱さにより人口が増えた端から減っていくため、ガルアークでも数十万キープが精々というイメージです。閉鎖体質のセントステラは、ガルアークより人口は多い一方、リッカ商会の影響も最小限なために文化レベルが低いイメージですね。


ARRK 2026年01月01日(木) 18:58

とても面白いです。
美春と亜紀がリオを受け入れたのが嬉しいです。
美春と亜紀が周りの人達に相談した時の話も知りたいです。
沙月、アマリがリオの事を教えて貰った際の反応や、その後にどう思ったのか気になります。
リオの事をイオリは知る事になるのでしょうか?

美春と亜紀のリオとの間の問題が解決したので、
この後に来る貴久と三人(雅人と沙月も含めたら五人?)の関係がどうなるのか?
原作とは違う状況なので、どうなるか楽しみにしています。


(Good:0/Bad:0) 41話 報告

山上真 2026年01月01日(木) 22:41

感想ありがとうございます。
また、面白いと言ってもらえて感謝です。

原作を読んでの疑問点を解決するために本作を書き始めたわけですが、自分の場合、一定の説得力を出すために描写が冗長になりがちなんですよね。
例えば、本作のリオは『離婚の真相』を亜紀に告げたわけですが、それは原作のリオだと叶わない展開なわけです。それを捻じ曲げるわけですから、相応の理由が必要になってきます。逆に言うと、相応の理由さえあれば可能になるわけです。
本作の場合、その理由を『X勢を突っ込んだことによる原作との差異』に求めたわけですね。そもそも、それがオリキャラであれクロスキャラであれ、原作にいない、或いは描写されていない人物を突っ込んで、原作とまるっきり同じ展開になる筈もありませんし。
本作の場合、突っ込んだのがスパロボX主人公勢なわけですが、ドグマの設定やX勢の辿った経緯もあって影響力は極めて高いと認識しています。その分、展開にも変化が訪れて然りです。

ただまあ、それによって生じた差異の全てを描写できるわけもありませんので、双方の主人公ということでイオリとリオにメインで焦点を当てつつ、X勢を突っ込んだことで変化・影響を受けたキャラや展開を描写していく感じにしてますね。
その一方で、どうしても読者の想像に任せてしまう部分も存在します。
なので、お求めの部分に関しては『機会があれば』としかお返事できません。ご了承をお願いします。
その上で今後も読んで頂けたら幸いです。


四重茶 2025年12月28日(日) 02:35

亜紀って完全に呪われた子だよねって。
親も半兄も誰もかも不幸にしていくから間違いなく生霊が憑りついているか妖星の元に生まれている。
マジで何もしないでくれって言う存在。
何もしなくても不幸にしていくからダメだったわ(
犬神でも憑いているんですかね?
なんかこれっぽっちも同情を誘わないのはなんでなんだろか。
やっぱ托卵は地獄しか生まねぇよ。

千堂ぱぴぃが浮気相手だったというのはまあなんとなく察せられますよね。
そこに切り込む前にウェブ版は終わったので何とも言えませんけど。
ただ日本の判例だと男側が子供を引き取るってよっぽどのことが起きてることで明確に女側が悪いことしてる時に限る話っぽいので千堂まみぃもとんでもねぇことしてそうでンマー地獄絵図だわん!


(Good:0/Bad:0) 39話 報告

山上真 2025年12月28日(日) 03:19

感想ありがとうございます。

元々は亜紀自身が悪いわけではないんでしょうけどね。幼少期の亜紀はただ振り回されただけなんですし。
ただまあ、あくまでも幼馴染みでしかない美春が亜紀に対して強く踏み出せないのは仕方ないにしても、母親が何も諫めないのは明らかに問題があるでしょうね。春人もまた己が血を分けた実子ですし、それが見当違いの怒りなのだから尚更に。
以上を鑑みると、個人的には『亜紀ママが一番悪い』でファイナルアンサーですね。次点で千堂パパですかね?
義務教育期間中の亜紀に真実を告げないのは仕方ないにしても、せめて義務教育を終えた貴久にくらいは伝えておくべきだったと思います。千堂家の子供たち全員、真実を知らないが故に振り回されている感が強いので。
ただ、千堂家の子供をまとも順にすると雅人>亜紀>貴久なんですよね。原作の描写的に。
貴久も亜紀も打たれ弱いって言うか、自分可愛さが強いですので、真実教えたら潰れると判断された結果、敢えて貴久には伝えられていなかった可能性が微レ存です。
それでも、原作の描写的に亜紀はしっかりと反省が出来る子なので、こっちは折を見て真実を伝えられていた可能性がありますね。
というか、千堂兄妹弟の中で雅人のマトモっぷりが浮いてるんですよね。いやまあ、女好きっていう点では浮気をしたであろう千堂パパによく似ているのかもしれませんが……。


四重茶 2025年12月25日(木) 00:56

プロキシアってやっぱユーゴラスヴィアみたいに強権でまとめ上がってるからかなり危ういよねって。
普通にニドル崩御後は分裂内戦で三王国の草刈り場になりそう。
そういえばプロキシアは仮にも【帝国】なので王都ととかいう表現は『まだ強国を呑みこんでいない雑魚狩りならず者国家風情が【王の王】と名乗るとは失笑ものだという強火主張ですかね(

この盤面ひっくり返すなら最低でもゴーレムがワンダースは必要そうだけど出費が痛い程度で済むんですかねぇ?
ただシナリオがしっちゃかめっちゃかになってて⑦も「なんなのもぉー」って頭抱えてそうだからOKか。


(Good:0/Bad:0) 37話 報告

山上真 2025年12月25日(木) 01:32

感想ありがとうございます。

傭兵が興した国ってだけならまだしも、一代で大国の仲間入りを果たしているわけですから、プロキシアはもう危険な要素がバリバリだと思います。
デュランなんかはニドルに対し、強者ということで一定の尊敬を抱いてそうですけど、同じくらいに『早くくたばれ』とか思ってそうです。

本作はその根幹にスパロボXとのクロス要素がありますので、イオリ、アマリ、ホープスは七賢神の権能の穴――イレギュラーになっている設定です。
リーナで例えると、直接顔を合わせれば認識は出来ますし、その状態であれば予知視界にも映りますが、顔を会わせていない状態だと予知視界の中には映らない感じです。
平たく言うと、神の定めたルールに縛られない存在です。
そんなのが主要人物たちの周辺をうろついているわけですから、そりゃあ歪みも大きくなるというものです。



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