深淵の門—銀河英雄伝説異聞
作者:でてこ@子(dc1394)

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ブルスク 2026年06月06日(土) 12:36

駐留艦隊を叩けの機運これでも原作の帝国領侵攻作戦よりは何倍もマシなんですよね!なんせあの帝国領侵攻が同盟滅亡のターニングポイントだった訳ですからソレに比べたら状況は遥かにマシなんですよねソレもヤンが早くも矢面に立っている事もそうですが!
帝国領侵攻作戦は別の作品風に言うなら「同盟が犯した最大の誤り」出すから何せ帝国が焦土作戦仕掛けて来てるのに気づいた人達の声を握り潰した挙句撤退時を逃した上にアムリッツァの愚行に繋がる事になったんだからそれよりは状況はいい方なんですよね。


(Good:1Bad:0) 28話 報告


ぴょんすけうさぎ 2026年06月01日(月) 19:17

第二十八話、閲覧。

次の嵐の前の静けさ、かな。原作と違って、「次」が来る事を既に予期しているヤンですが、その指揮官に祭り上げられそうです。


(Good:1Bad:0) 28話 報告


いか焼き 2026年06月01日(月) 07:52

ここまで全話読破済

もしかしたら一気に全部を終わらせられるソリューションが出来たとて、ヤンはどこまでも同盟の腐敗したシステムに縛られるし、自らを繋ぎ止めたがるのは変わらないんですねぇ
ラインハルトは縛られはすれどもそれを引きちぎって叩きつけてボロ雑巾にして、自らの才覚で新しいモノを作り上げたわけですが…こちらではそう簡単に原作ほど鮮やかに新しいモノを作れるかはわからない

さてこの先どうなりますか


(Good:1Bad:0) 27話 報告

でてこ@子(dc1394) 2026年06月05日(金) 11:18

全話読んでいただき本当にありがとうございます。
仰る通り、できるだけ原作の「しがらみ」を残すように努めています(特に同盟側)。
>さてこの先どうなりますか
頑張って書いていきます。ご期待下さい。


ぴょんすけうさぎ 2026年05月31日(日) 19:01

第二十七話、閲覧。

評価が行われ、一段落(?)。
しかし、それが次の事象の発生に繋がっていきます。

(6行省略されています)


(Good:1Bad:0) 27話 報告


ぴょんすけうさぎ 2026年05月25日(月) 20:14

第二十六話、閲覧。

報告作成、責任者問題……。シビアな話の展開です。
どこまで責任が及ぶのか……他人事なら面白いのですがね。

結果の軍事的評価も愉しみです。


(Good:1Bad:0) 26話 報告

でてこ@子(dc1394) 2026年05月31日(日) 13:27

いつもご感想ありがとうございます。励みになります。

>報告作成、責任者問題……。シビアな話の展開です。
>どこまで責任が及ぶのか……他人事なら面白いのですがね。
>結果の軍事的評価も愉しみです。
がんばって考えました。第二十七話をよろしくお願いします。


ぴょんすけうさぎ 2026年05月17日(日) 19:17

第二十五話、閲覧。

これで、ロイエンタールとラインハルトまで責任は及ばない。

まさに「魔術」といいたくなる戦い方でしたね。
この結果の評価は……次回が愉しみです。


(Good:1Bad:0) 25話 報告

でてこ@子(dc1394) 2026年05月18日(月) 20:57

いつもご感想ありがとうございます。

>この結果の評価は……次回が愉しみです。
シュトックハウゼンやゼークト、ヤンの人事についていろいろ考えていて、ロイエンタールについてもいろいろ考えています。お楽しみに。

なお、第二十五話を改訂しましたので、よろしければまた読んで下さいませ。


ぴょんすけうさぎ 2026年05月08日(金) 20:52

重箱の隅をつつくようですが。

宇宙船で潜入したのは24名、一人留守番しているので、破壊工作に出たのは23名。シェーンコップが人数確認をすれば(本人を除き)22名のはずですが、全部「24名」になってます。


(Good:2Bad:0) 24話 報告

でてこ@子(dc1394) 2026年05月16日(土) 22:19

ご指摘ありがとうございます。修正しました。


ぴょんすけうさぎ 2026年05月06日(水) 20:42

第二十四話、閲覧。

要塞主砲は一年使えなくなり、ローゼンリッター24名は死傷者なく脱出。ここまでは見事の一言です。

しかしまだロイエンタールの艦隊の存在がある。これが次回以降どう影響するか?

後、残ったシュナイダーの運命は? どう見ても疑われますね。

ついでといってはなんですが、要塞司令官と駐留艦隊司令官の運命も。責任取らされるよね。


(Good:2Bad:0) 24話 報告

でてこ@子(dc1394) 2026年05月07日(木) 19:04

いつもご感想ありがとうございます。ご愛読いただき、作者として何よりです。
>しかしまだロイエンタールの艦隊の存在がある。これが次回以降どう影響するか?
>後、残ったシュナイダーの運命は? どう見ても疑われますね。
ある展開を考えてます。

>ついでといってはなんですが、要塞司令官と駐留艦隊司令官の運命も。責任取らされるよね。
こちらもしっかり考えております。どうぞ次回をお楽しみに。

なお第二十四話は、第二十五話への橋渡しとして一部改訂いたしました。よろしければもう一度ご覧になってみてくださいませ。


ぴょんすけうさぎ 2026年05月02日(土) 20:26

第二十三話、閲覧。

ロイエンタールは“エッシェンバッハ”についての報告で、気付きかけています。
正史(原作)において彼はイゼルローン奪還の時、ヤンがコンピュータシステムに残した罠に気付けませんでした。今作ではどうか?

一方ルビンスキーは“エッシェンバッハ”についての情報を得ても帝国軍に通報しない。
正史(原作)においてヤンが要塞攻略に成功するとは思えず帝国軍に情報を通告せず、結果に驚愕した彼ですが……。

>要塞を落とすつもりでない
>彼は程度を測っている。帝国を怒らせすぎず、同盟には成果として示せる程度をな
 ここまでヤンの考えを推測しているとは流石です。


(Good:2Bad:0) 23話 報告


ぴょんすけうさぎ 2026年04月25日(土) 19:59

第二十二話、閲覧。

シェーンコップらが帝国軍に偽装して要塞に侵入する……勿論原作であるシチュエーションです。

原作だとあっさり成功していますが……。これは結局帝国側のセキュリティーと同盟側のセキュリティー破りのどっちが上かという事でしょう。
偽造ID作成がどれだけよくできているかとか、そもそもチェックする人間の心構えとか……。

>エルンスト・シュナイダー
 第十六話で出て来たのは、カール・シュナイダーでしたが?


(Good:1Bad:0) 22話 報告

でてこ@子(dc1394) 2026年04月25日(土) 21:43

いつもご感想ありがとうございます。

>原作だとあっさり成功していますが……。これは結局帝国側のセキュリティーと同盟側のセキュリティー破りのどっちが上かという事でしょう。
仰る通りだと思います。原作があっさり成功しすぎな気がしていますが、本作でもそれをほぼなぞりました。本作では一応IDカードをチェックしたという描写にはしていますが…。Die Neue TheseでもIDカードをちゃんとチェックする描写がありましたね。

>第十六話で出て来たのは、カール・シュナイダーでしたが?
ご指摘ありがとうございます。私のミスです、修正済みです。



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