▼感想を書く
投稿話順全話感想
ひとしろ 2026年09月24日(木) 04:29
オチの動力に笑ってしまいました。過酷な状況だからこそユーモアといいますか、ひと笑いが映えますね。
芝三十郎 2026年09月27日(日) 08:08
ひとしろさん、今話もお付き合いありがとうございました。ドゥイリンさんは作者的にも清涼剤のような方になりました。今後の活躍に期待しております。
モントゴメリー 2026年09月23日(水) 19:53
マルリアン=サン、「山賊大将」の時より追い込まれていたんですね…。
あと「彼」の正体に気づいていたか。
芝三十郎 2026年09月27日(日) 08:06
今回もありがとうございました。山賊大将の歴史を引き継いでいたり、いなかったりです。彼は…
ひとしろ 2026年09月22日(火) 19:15
山賊大将のお話もすべて読んだので、今回もとても楽しんで読めました。戦場の混乱が伝わってきました。続きを読みたいです!
芝三十郎 2026年09月22日(火) 19:56
ひとしろさん、ありがとうございます。とても嬉しいです。この編の最後までは、できるだけ間が空かないうちに書き合いなと思っております。がんばります。
モントゴメリー 2026年09月21日(月) 21:52
>頼みの軍曹は、何かを見つけたらしかった。その指が示す先に、リンデルも視線を向けた。黒い敵の群れの中央に、赤いものが見えた。ゆらゆらと。あれは。
>バランダル軍曹が恐怖に満ちた声をあげた。かつて聞いたことのない。
>「赤いマント……! 王だ。オークの王だ」
オルクセン王国国王、アルブレヒト二世という「役者」ですな…。
(『この世は劇場、誰もが皆、役者』であります故に…)
しかし、何度読んでもロザリンド会戦の公刊戦史は名文ですな。
何度読んでも「あの」光景が浮かんで目頭が熱くなります。
芝三十郎 2026年09月21日(月) 23:28
早速お読みくださり、コメントまで、ありがとうございました。今回は旧作御愛顧の皆様へのサービス会でもあり...「山賊大将」の時からほぼ決まっていつつ、主人公気絶のため省略したパートなので、私も楽しんですらすらと書きました。無名の彼にも相応しい結末を用意したいと思います。
モントゴメリー 2026年09月21日(月) 16:48
すみません、ご無沙汰しておりました。
>この世は劇場、誰もが皆、役者というではないか。まして将軍が不安そうにしたり、物思いにふけっていれば、司令部が不安に陥る。噂は軍を駆け巡って士気を押し下げ、勝利の計算を破壊してしまう。ゆえに将軍は、自分が演じたい役に相応しい振舞いを保たなければならんのよ
原作のセリフと、アルブレヒト大王の訓令が見事に融合しておりますな…
流石はグレーベン。
傲岸不遜に振舞っていても、ちゃんともしもに備えて行動していますか。
…その配慮をオストナー=サンにも向けていれば…。
(この先何かありそう)
芝三十郎 2026年09月21日(月) 17:20
モントゴメリーさん、今回もありがとうございました。さすが、旧作からご愛読くださっている方にはお見通しですね。可哀そうなオストナーさんの行く末は後程……
ひとしろ 2026年09月21日(月) 05:06
軍の構造ゆえにこんなことがあるんじゃないか、というつくりがとても説得力あります。原作の読み込みと行間の膨らませ方がすごいです。続きも楽しみにしています。
芝三十郎 2026年09月21日(月) 10:52
コメントありがとうございます! とても嬉しいです。地味ですが、やりたかった仕掛けでした。今後もよろしくお願いします!
蝦蟇口咬平 2026年09月13日(日) 22:54
エルフたちの必死だけど複雑極まりない心境が伝わってくるようです
更新おつです
芝三十郎 2026年09月16日(水) 19:53
ありがとうございます! まさに、その辺りに迫りたく思っております。今後もよろしくお願いします。
ひとしろ 2026年09月07日(月) 21:09
今回もとても楽しく読ませていただきました。いまも敗けつつある軍人たちの誇り高いやり取りが好きです。続きが楽しみです。
芝三十郎 2026年09月07日(月) 21:40
ひとしろさん、今回もありがとうございました!
そろそろ折り返し地点ですので、何とかリンデルの旅の最後まで辿り着けるようがんばります!
ひとしろ 2026年08月15日(土) 22:10
とても熱くてワクワクしています! マルリアンはたしかにそういうミスしそうだなと納得しました
-追記-
もしかして、新設部隊の「もう一名いた候補」って……ロザリンドの牙折りの……
芝三十郎 2026年08月15日(土) 23:23
ひとしろさん、コメントありがとうございます。とても嬉しいです。
少々長い説明になりましたが、マルリアンでも読み違えることはある、という点を次話で描ければと思います。
お察しの通りで、あの方こそ個人戦最強クラスでロザリンドの英雄、一対一ならリンデルより強いひとです。牙折りは私の中で正史なので、あの方が大隊長に選ばれなかった理由が必要でした。