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alpha1397 2026年07月09日(木) 00:36
愛染にここまで目をつけられていたなら上位席官クラスまで力を見せて他の隊への移動を願う方が楽じゃない?平隊員だと絶対に移動させてもらえないだろうし、愛染に実力がばれている時点で9割ぐらい力を隠している意味がなくなる。
千年血戦篇を見越しているなら卍解を隠すだけで事足りるだろうし。
カレー大使 2026年07月07日(火) 22:03
誰だって岩の裏側に隠れたものをひっくり返してみたくなるものさ
藍染隊長は娯楽に飢えてるから俺だけは知っているぞというクソリプを送ってきてるんだゾ
ambroid0000 2026年07月08日(水) 23:22
感想ありがとうございます!
言われてみれば「誰のことでもない。ただの一般論だけれどね」、
完全にクソリプの構文ですね……。流そうとしても「君は随分慎重な人だね」と追いリプが来ますし、ブロックも通報もできません。
詩織くんは「裏に何もいない、ただの岩」のふりを頑張っているのですが、必死にただの岩のふりをする岩ほど、めくってみたくなるのがあの隊長です。娯楽に飢えた未来の神様の視界に入った時点で、だいたい負けなんですよね……。
ふちち 2026年07月08日(水) 09:37
主人公に魅力が無いから何故惚れられるのかがわからん。
久南は最低限助けられたからという理由があるが…
砕蜂はマジで意味不明
ambroid0000 2026年07月08日(水) 23:27
感想ありがとうございます。
砕蜂については、30話の冒頭がそのまま答えのつもりでした。彼女は十歳の頃から毎朝、誰に言われるでもなく夜一の居場所を確かめて、それから一日を始めてきた人です。その夜一に置いていかれた翌朝、無意識に同じ手順をなぞって、網に引っかかったのが詩織でした。
事件の夜に身を挺して自分を庇った男で、夜一が去ったあとも変わらずそこにいる男です。置いていかれた直後の人間には、かなり効く組み合わせだと思っています。
なので彼女は詩織の魅力に惚れたというより、ぽっかり空いた席に別の誰かがはまりかけている状態です。本人もまだ「監視対象の所在確認だ」と言い張っていて、惚れたとは思っていません。
ナーガラージャ 2026年07月06日(月) 22:01
「琥珀姫も、心配してくれてるんだな。砕蜂さんのことさんのこと」
いや、そうですかね?
砕蜂を特別扱いしていることを咎めているように聞こえますけどね…。
ambroid0000 2026年07月06日(月) 23:30
感想ありがとうございます!
ご指摘の件、琥珀姫さまご本人に確認したところ
「心配しているだけでございますわ」との回答をいただきました。
抑揚はありませんでした。
なお詩織くんの霊圧は「中の下」に擬装していますが、
この方面の察知力は擬装なしで素の中の下です。
カレー大使 2026年07月06日(月) 21:54
砕蜂が束縛系ヤンデレに… いつも見てるからねっていう感じ
ましろの虚化は真咲を救う一心みたいな心を救う戦いに、、、惚れちまうね
ambroid0000 2026年07月06日(月) 23:32
感想ありがとうございます!
砕蜂本人は「あれは監視任務だ」と主張しております。
kurosawa1112 2026年07月07日(火) 19:48
見えざる帝国を気にするのはわかるけど、毎日通勤で使う満員電車の中で誰の視界にも自分の髪型が入らないように立ち回る、みたいな不可能さを感じるな
どうやって見てるかは知らんけど、動物だけじゃなくて虫の目とか影を媒介にして観察されたらどう足掻いてもバレるでしょ
あと、毎日ルート変えて尾行を気にしながら家に帰ってるってそれこそ怪しすぎて愛染どころか同期のモブからですら不審者を見る様な目で見られるレベルな気がする
ambroid0000 2026年07月07日(火) 23:43
感想ありがとうございます。三点お答えします。
一、満員電車の喩えは向きが逆です。詩織は「誰の視界にも入らない」ことを目指していません。13話に書いた通り「見られている前提で動く」
——見られたときに映るものを『真面目で平凡な新人』に固定する戦略です。誰にも髪型を見られないよう立ち回るのではなく、誰に見られても記憶に残らない髪型で乗る、です。
二、影や虫を媒介にした観察。その通り、視認はどう足掻いても防げません。詩織自身が入学初日から「見えざる帝国が影から観ているかもしれない、学院の敷地内ですら安全ではない」前提で生きています(第3話・第5話)。だから対策は「見られない」ではなく「見られて困る力を出さない」の一本です。ご指摘は彼の行動原理そのものです。
三、「毎日ルートを変えて家に帰る」は少し違います。彼の毎日の出退勤は判で押したように同じです(13話)。道を変えるのは、非番の日に絶対に尾けられてはいけない場所へ出るときだけで、毎日でもなければ帰宅でもありません(14話に「通うのは非番の日だけ」と明記)。
そして「そういう動きはかえって目をつけられる」というご懸念自体は正しいです。その懸念が誰の形をして現れるかは、この先の話数でどうぞお確かめください。
kurosawa1112 2026年07月07日(火) 19:36
霊力はそれなりだけど、早朝から真面目に訓練して放課後も熱心に勉強してて緊急時に冷静で適切な行動が取れる回道が得意な生徒か
並べたら十分過ぎるほど目立つ優等生で草
ambroid0000 2026年07月07日(火) 23:42
感想ありがとうございます。
おっしゃる通り、並べたら目立ちます。問題は、作中でその一覧を「並べられる」人物が一人しかいないことです。早朝の鍛錬は人影のない時刻を選んでいて、教官の目にも評価書類にも載っていません(12話に明記)。個々の断片は「四番隊向きの真面目な回道要員」という設計どおりの看板で、バラバラに見えている限りは無害です。
それを全部一枚に並べて本人の前で読み上げた男がいる、というのが12話の恐怖の正体です。つまり「並べたら目立つ」と感じたその視点は、藍染惣右介と同じ位置にあります。お見事です。