艦隊めもりある バトルシップウォー
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luckytown 2026年01月14日(水) 14:42
読んでいてほんとに涙が出た。艦娘としてあの戦争と核兵器を語られるとほんとにつらい。でも、後悔はない、読めてよかったと心から思っています。
ありがとう。
34話 報告
今までお疲れ様でした。
最初から読ませていただいたので、いざ終わるとなると少しさみしいですね。
エピローグは戦後、すべての戦艦が軍籍から消えた後のお話ですね。
戦艦が消えてもなお戦争は終わらない。
(7行省略されています)
でも、戦争の惨劇を忘れないための記念碑として、そして死んでいった人達の鋼鉄の墓標として沈んでいった軍艦達は今もなお海底で眠っています。
願わくば、いつの日にか彼女たちが望んでいたであろう争いのない平和な世界を作り上げたいですね。
彼女たちの犠牲が無駄にならないためにも…。
ここまでの投稿、本当にお疲れ様でした。
この小説はとても素晴らしい作品だと思います。
次作があればまた読ませてもらおうと思います。
ありがとうございました。
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34話 報告
mkやまま 2015年07月10日(金) 01:15
こちらこそ今までありがとうございました
毎回長文でのコメントをいただき、また励ましのお陰で投稿を続けられました
やはり自分だけで書いていると良く分からなくなってくるので、感想を頂けたのはとてもありがたかったです
本当に感謝しています
次回作などは今のところまったく予定していないので……今後なにか投稿しないとも限らないのですが、期待しないでください
悪徳裁判長さんのほうの作品も、また頑張って執筆を続けてください
投稿お疲れです。
第二回目の原爆実験…。
駄目だ。何を書いていいのか分からない…。
(37行省略されています)
とにかく凄惨だね。
戦争に善も悪も、白も黒もない。
そこにあるのはただ人殺しが繰り返されるだけ。
戦争を始めた時点で、正義なんか語れないよ。
アメリカも正義を語ってるけど、本当はあの国も正義を語っていいわけがない。
本当の正義は、争って勝った者が語るモノじゃない。
正義は愛と慈悲の心なのではないだろうかと思っています。
第一回で軽傷でくぐり抜けた長門にアメリカは結構焦ったそうです。
長門が生き残れば、日本海軍を完全に殺したことにならない。
だからこそ、ここで沈めるつもりだったのでしょう。
船体に穴を開け、機雷を取り付けた状態で挑まされたそうです。
しかも第二回は水中爆発。
しかしそれでも長門はなかなか沈みませんでした。
それを見た関係者は感嘆したそうです。
日本の新聞も「長門沈まず!」と報道し、日本国民に勇気を与えたと言われています。
連合艦隊の象徴たる戦艦長門が広島や長崎を焼き払った原爆に長門が耐えた。
絶望した日本国民にとってこの出来事はどれだけの影響を与えたことでしょう。
長門は戦闘では活躍することはありませんでしたが、戦闘以外で長門は役に立ったと言えるでしょう。
関東大震災のときも、演習として外海に出ていた長門は震災の報を受け取るとすぐさま自慢の快速を生かして横須賀湾に急行したそうです。
震災を受けた国民からすれば、連合艦隊主力を率いてやって来た長門はどれだけ安心感を与えてくれる存在だった事でしょう。
長門には武勲はないのかも知れない。
それでも長門には、誇れる事があると思います。
だからこそ長門は今でも愛される存在なのではないでしょうか。
しかしその長門も限界が来ます。
二十八日の深夜、長門は誰にも看取られることなく静に海底に沈んでいきました。
シスター・サラと長門、ペンシルベニアが沈むところは読んでて胸が締め付けられるような気分でした。
ペンシルベニアは長門を姉妹のように感じていたんですか…。
なんだよ、ペンシルベニアすげえ良い奴じゃん…。
扶桑型の回で嫌悪感を感じたことマジで謝ります。m(_ _)m
とうとうこれで長門型の章も終わりですね。
次回が最終回ですか…。
この物語ともお別れなのですね。
残念です。
次話投稿頑張ってくださいね。
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33話 報告
mkやまま 2015年07月09日(木) 01:43
感想ありがとうございます
あとここまで読んでいただいてありがとうございます
ペンシルベニアは扶桑型のところで出した時は自分でもこんなキャラにする予定は全くなかったので……自分でもどうしてこうなった状態だったのですが
艦歴を調べると長門と似ているなと思ったので、艦娘としてはかなり共感できるところがあったんじゃないかと自分で勝手に思ってこう書いてみました
標的艦というのは平凡な沈み方という見方もありますが、日本海軍を象徴する戦艦が原爆に焼かれて沈むというのはやっぱり壮絶な最後かなと思います
次回は短めですが、またよろしければ
投稿お疲れ様です。
とうとう来ましたクロスロード作戦。
長門さんアメリカに結構影響されてますね。
(13行省略されています)
まあ、随分とペンシルバニアと仲良くなったもんですな。
あんな冗談吐きあえる仲にまで。親友クラスじゃないと言えんぞあの冗談は。
ペンシルバニアが長門をアメリカに誘ったとき、まるで親友が家に泊まりに来いと言ってる感じがしたのは僕の気のせい?
そしてとうとう実験の日が・・・。
投下された原爆はちょうど酒匂の真上で炸裂しました。
投下後の酒匂を映した映像があるのですが、あの美しい阿賀野型軽巡はなく、浮かぶ残骸と成り果てていました。
あぁ、えぐいわ・・・。
戦闘を経験してない純粋な酒匂にこんな酷いことを・・・。
さて、次回は第二回ですか。
まあ、頑張ってください。
応援してます。
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32話 報告
mkやまま 2015年07月08日(水) 21:11
ありがとうございます
いろいろと読みづらいところもあるとは思いますが……
次回も補足のセリフがありますが、ペンシルベニア的には親友みたいなものだと思ってもらえればいいと思います
酒匂は、エグいですね……爆心地から離れていたら助かったのかもしれませんが、そうすればプリンツオイゲンくらいには生かされていたのかもしれません
次回もまたよろしければ
投稿お疲れです。
ビキニ環礁にやって来ましたね。
オイゲンの性格はここでも生かされていますね。
なんだ。ペンシルベニアは口は汚いけど意外と良い奴じゃないか。
(23行省略されています)
戦っていた同士の集まりが意外と楽しい飲み会になっちゃいましたね。
長門のセリフ、意外と心に響きましたね。
地獄の前のつかの間の幸せって感じですね。
次回はとうとうクロスロード作戦第1回目ですね。
あぁ、胸くそ展開が容易に想像できるぜ…。
特に酒匂が…。
頑張ってくださいね…。
個人的に活力が欲しいときには「飛龍の反撃」を聴いてます。
わざわざ1-4に出撃したり、YouTubeで聴いたりしてます。
mkやままさんも聴いてみては?
-追記-
感想、ありがとうございました。
日常編はうまく書けたか自信がなかったのですが、楽しんでいただいなのなら幸いですw
加賀さんはうん、まあ、そうね(何がだよ
吹雪に関しては後々明かす予定なのでそれまでお待ちください。
次話をまあ気長にお待ちください。
後、以前後書きに書いた呉鎮守府所属の艦娘以外にも出して欲しい艦娘がいたら言ってください。
必ず出すとは限りませんが、出す参考にさせていただきます。
よろしくお願いします。
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31話 報告
mkやまま 2015年07月07日(火) 20:42
ありがとうございます
クロスロード作戦の話は長門や酒匂の話が多いですが、あれだけの期間同じ場所で一緒にいたらアメリカ艦とはどうなるんだろうなと思い、こんな展開になりました
かつての敵とはいえまったくしゃべらない、というのもつまらないので、いっそめちゃくちゃ仲良くしてもらいました
ペンシルベニアは最初に扶桑型の章で出したときはこんなに出てくるキャラになるとは思っていなかったのですが
活力は……文章自体は全て完成してるので大丈夫ですよ
でもBGMはけっこういろいろ聞きながら書いてます、艦これのBGMも出来はすごくいいですよね
また次回もよろしければ
投稿お疲れ様です。
終戦間際から、終戦後にかけての長門のお話ですか。
……何か言うべきなのですが、なんて言ったらいいか思いつきませんorz
(14行省略されています)
哀しいとしか言えないですね…。
自決しようとしたあたりなんかは特に…。
看取ってきた艦娘の最後の言葉は皆「生きろ」。
ホント呪縛みたいですね。
ビキニ環礁への回航…。
僕個人としては、長門を新型爆弾の実験艦にはしてほしくなかったですね…。
今でも世界中の戦艦ファンの中には実験艦にされたのを惜しむ声が多いようです。
酒匂との会話は少し和みました。
和んでいい内容じゃないんだけどね…。
それまでの内容がシリアス過ぎた反動かも…。
さて、次回からは長門が戦艦として、そして日本人としての誇りを見せつけた原爆実験のお話ですね…。
まあ、その、なんです?
投稿頑張ってください。
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30話 報告
mkやまま 2015年07月06日(月) 19:00
いつもありがとうございます
終戦後のボロボロになった長門の放置っぷりはなんとも言えない悲哀さを感じます
標的艦としてはどうだったんでしょうね、そうならなかったとしても解体だったと思いますが
まあ、それとはまた違いますが、アメリカみたいに現在まで戦艦を保存しておいてくれたらってのは思いますよね
次回からは自分でもいろいろ悩みながら書いたのですが、またよければぜひ
あと、またこのスペースですいませんが特別編も読ませていただきました
The日常回といった感じですね
加賀さんはともかく、吹雪もわりと好きなんでしょうか?
また次回も期待しています
投稿お疲れです。
マリアナからレイテまでの流れですね。
マリアナ沖海戦で長門は隼鷹に向かう雷撃機を三式弾水平発射で撃ち落とすという、偉業をやってのけてます。
(52行省略されています)
三式弾の信管は時限式なので、近距離の相手にぶっ放してもなかなか当たらない事が多いです。
時限式はちゃんと訓練されていないと当てづらいですからねぇ。
マリアナ沖海戦。
連合艦隊最後の空母決戦です。
最新鋭の装甲空母大鳳に加え、歴戦の正規空母翔鶴、瑞鶴を根幹とした甲部隊。
改造空母の隼鷹と飛鷹、龍鳳、長門を根幹とした乙部隊。
大和、武蔵、金剛、榛名、千歳、千代田、瑞鳳を根幹とした前衛部隊の計三部隊が出動しました。
規模でなら、ミッドウェー海戦に匹敵するであろう大艦隊でした。
航空機は母艦航空隊なら約400機と、連合艦隊始まって以来の規模でした。
しかしそれに対してアメリカ海軍は、正規空母、軽空母合わせて15隻、戦艦は7隻と日本海軍を大幅に上回っています。
この量的不利を覆すべく、第一機動艦隊司令長官小沢治三郎中将(あだ名は鬼瓦)は日本軍機の航続距離の長さに目を付け、アウトレンジ戦法を実行します。
ただ、本編でも書いてありましたが、この時の母艦航空隊パイロットの練度は何とか飛べる程度というあまりにもお粗末なものでした。
着艦はおろか、発艦すらおぼつかない新米がごろごろいるような状態で、練度も体力もいる長距離飛行は酷なものです。
現に、アウトレンジ戦法を疑問視する士官も居たそうです。
おまけに、アメリカ海軍は防空システムを強化しており、とてもじゃないけどまともな攻撃などかけられるはずがありません。
レーダーで素早く日本軍機の来襲を察知し、迎撃隊をレーダーで誘導。迎撃隊は優位な状況から日本軍機を襲撃できる。
零戦は新型の52型でしたが、当時のアメリカ海軍主力戦闘機のF6Fヘルキャットには性能面でも、練度面でも劣っていたため、次々と撃ち落とされていきます。
わずかに残った攻撃隊が敵艦隊に肉薄するも、VT信管を始めとする濃密な弾幕に次々と撃墜されました。
与えられた損害は小破程度で、受けた被害は攻撃隊壊滅。
七面鳥撃ちと揶揄されるのも仕方ないかと思ってしまう結果です。
さらに被害は攻撃隊だけでなく艦隊にもおよびます。
潜水艦アルバコアの雷撃で大鳳に魚雷が一本命中。
その時の衝撃で、エレベーターが故障したほか、航空燃料タンクが破損して、ガソリンが漏れ、それが気化して密閉性の高い格納庫に充満。
必死の換気作業が行われるものの、その甲斐なく引火して大爆発。
大鳳は沈没します。
大鳳が爆発する直前に翔鶴も、魚雷四本受けて沈没しています。
それでも小沢中将は諦めず、旗艦を瑞鶴に変更して、再度攻撃隊を放ちます。
しかしそれもまたあの悪夢を繰り返しただけでした。
第一機動艦隊は航空機を全体の約8/10を失うと言う大損害を受けて撤退します。
そこに、アメリカ空母からの艦載機が来襲し、飛鷹が消火ポンプの破損が原因で、鎮火出来ずに沈没します。
残りの空母も損傷をします。
ここに、開戦冒頭から数々の武勲を上げた日本海軍空母機動部隊は壊滅しました。
可哀想過ぎるぜ、長門さん…。
守ろうとすればするほど、大切な何かを失っていくなんて…。
というか、妹を失っても精神的に病まなかったのは凄いことだと思います。
最悪、発狂しかねない。
レイテ海戦の後のあの反省会。
長門さんみたいな性格ならきっと問い詰めるでしょうね。
大和にも大和なりの考えがあったのですがねぇ…。
でも、仮に長門の言うとおりにレイテ湾に突入したとしても、連合艦隊はそこで全滅。
フィリピン占領を延ばすだけの結果となっただけでしょうね。
それでも、長門は突入したかったでしょう。
自分たちをここまで行かせるために死んでいった艦娘達の事を考えれば…。
さて、次回は終戦直後から終戦後ですね。
そろそろこの物語もお終いですか…。
非常に残念ですね。
次話を楽しみにしています。
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29話 報告
mkやまま 2015年07月04日(土) 23:49
コメントありがとうございます
レイテの話になるたびに長門怒ってますね……
大和が割と冷静に撤退するキャラなので長門にはガンガンいってもらうキャラにしています
ただこれ以降はいろいろとブレブレに書いてしまっているので違和感があるって読みづらいところもあるかもしれませんが
また次回もよろしければ
投稿お疲れです。
初っぱなからえげつない話ですねぇ。
最初の演習では完全に戦艦側の負けです。
(18行省略されています)
えぇ、面白いぐらいに。
開戦時の長門型はそこまで対空火器を積んでなかったから、あの二隻だけでも撃沈は余裕かと。
撃沈出来なくても、大破くらいはするでしょうね。
一航戦の練度は世界最強ですから。
うーん、中盤のあたりは泣きそうになったね。
あの後どうなるか知ってるから…。
マジつらい。
陸奥の爆発はホント突然に起こりましたからね。
敵の奇襲にあったと誤解するくらいに。
今でも原因は特定できてません。
自然発火ではないとしか…。
多分、第三主砲塔で何かがあったんでしょうね。
海軍七不思議のひとつみたいですね。
さて、次回はマリアナですか。
ここで長門はちょっと凄いことやらかしたはずですね。
楽しみにしています。
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28話 報告
mkやまま 2015年07月04日(土) 00:58
毎回ありがとうございます
また悪夢を見て姉妹に慰められるパターンです
陸奥の出番はこれで終わりです……早すぎる……もうちょっと書きたかったんですが
陸奥爆沈の原因は、なんだったんでしょうね
また次回も読んでいただければ
投稿お疲れです。
ティルピッツのお話ですね。
ビスマルク亡き後、ドイツ海軍は水上艦艇を使用した作戦をやめていきます。
ティルピッツは泊地に引きこもり、イギリス海軍や輸送船団に睨みをきかせることとなります。
(11行省略されています)
結構経済的な浪費があったそうですよ。
ティルピッツ出撃の報を聞いて輸送船団が引き返したなんて話を聞いたことがあります。
でも、ろくな出撃を許されないまま、空襲で大破。
固定砲台となることが決定され、その途上で…。
大和型よりも恵まれていない戦艦であるのではないでしょうか。
さて、ビスマルク級編はここで終わりですね。
次回は最終章の長門型…。
連合艦隊の象徴として生まれ、連合艦隊が滅びるその日まで見守り続けた長門型。
どのような物語が綴られるのか…。
楽しみにしています!
頑張ってください!
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27話 報告
mkやまま 2015年07月02日(木) 23:13
ありがとうございます
出撃できないという意味では寂しい戦艦ですが、イギリス海軍を引きつけたという戦略的意味ではかなり意味があったんじゃないかと思います
ビスマルクが派手に暴れまわってティルピッツが後を継いで睨みを利かせる、という姉妹艦の役割がドイツの思惑以上に機能した例なんじゃないかと
長門型に感しては大和型の話以上に書きにくい話だったので読みづらいところは多々あると思いますが
またよかったらぜひ
投稿お疲れです。
ビスマルクの強靱さ、脅威ですね。
武蔵とならぶものですよ。
まあ、ドイツ軍の設計思想が攻撃力より防御力でしたので、この結果は当然でしょう。
(18行省略されています)
沈没したビスマルクの残骸を解析したところ、貫通孔は数発程度しかなかったそうです。
無惨な姿を晒しながらも、生きて帰るために立ち続けたビスマルク。
すべては愛しい妹たちのため…。
感激ものですわ。
ビスマルクを仕留めきれなかったイギリス海軍の艦艇達。
勝者なのに、素直に喜べない結果に…。
特にロドニーなんかねぇ…。
優勢な状態を保つナチスドイツ。
しかし、東部戦線の冬将軍到来、そしてアメリカ合衆国参戦により徐々に劣勢となっていきます。
戦車とかは優秀なんだけどね。
ティーゲルⅠとか、パンターとか。
まあ、ソ連の戦車は火力が尋常じゃない奴が結構居たりするんだが…。
「ライン演習作戦」の失敗と同時にビスマルクを失ったドイツ海軍は、水上艦艇を使用した作戦をやめ、残存主力艦のティルピッツはフィヨルドに引きこもります。
フィヨルドに引きこもったティルピッツはイギリス海軍に無言の圧力をかけることになるのですが…。
次回は、妹艦ティルピッツのお話ですね。
楽しみです。
▲短縮する
26話 報告
mkやまま 2015年07月02日(木) 20:35
いつもありがとうございます
大和などはまともな砲戦をしていないので敵戦艦の砲撃にどれくらい耐えられたのかっていうのは分かりませんが、霧島の例を見てみるとビスマルクの耐久力がいかに高いかが分かります
ドイツの兵器は質だけなら当時世界最高というイメージがあります
ぶっとんでるのにイギリスみたいに斜め上の方向にいかないというか
また次回もよければぜひ