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ツルギ剣 2019年05月31日(金) 20:46
理不尽な死は、人を動かす。ソレが身近な存在ならば、なおさら……。
自分に課した「騎士」として生き様も、ここにきて・他人の目からは束縛になってしまったのかも。
「衰弱死による断絶」ていうことは、ナーヴギアでも拾えないぐらいの脳波だった、てことに? 拾える最低ラインがあって、そこより上と下で、ONとOFFも切り替わってしまう……てことに?
コレをみて一つ、妄想が浮かんできました。
現実の、プレイヤーたちを救出しようとしている人たちが、上のようなことを人為的に起こしてナーヴギアを外す……というものです。かなりの荒業かつ危険すぎるので、ためらっていたけど、ちょうどいい被検体が現れた。
もしかしたらのもしかしたら、セド君の親友は、その「救出プラン」の実験体にさせられた……のかも。
ロア 2019年06月02日(日) 17:46
感想ありがとうございます!
脳細胞がどの程度活動していなかったら「死」と定義されるのか、というのはSFとかでもたまに出てくる話題ですよね。ソーヤの場合は、果たしてどのくらいの割合で脳細胞が死んでいたのでしょうか……(含み)
実際、SAOが始まった当初には、間違いなく「助けるため」と言って外されて死んだプレイヤーはいるでしょうね。どれだけニュースで周知しても「こんなの信じられるか」と警告を無視して外す家族や知人とかは一定数いるでしょうし。
そして仰る通り、様々な「救出プラン」を、話せない本人の代わりに親族の同意を得てから実行に移していた対策本部の1チームの存在も……とか色々考えていたら本当にそういう話も書けそうですね!笑
今後とも「一人の騎士として」をよろしくお願いします!
二郎刀 2019年05月06日(月) 20:48
久しぶりに更新されてる……
好きな作品ですのでうれしいですね。
ロア 2019年05月09日(木) 09:40
好きな作品って言っていただいて本当にありがとうございます!感無量です!
遅くなっても更新は続けていくつもりですので、どうぞ見掛けたら目を通してもらえたら幸いです!
ツルギ剣 2018年10月20日(土) 13:04
黄昏時か……。
しっとりして (´∀`*)ウフフ になったと……思いきや、不吉な予感
どんな悲劇が起こってしまうのか、お待ちしております。
ロア 2018年10月24日(水) 07:53
感想ありがとうございます!
書きたいものをひたすらに書くとシリアスからいちゃラブまで話がぐおんぐおん変化していってしまうのですが、うまいこと着地できるように頑張っていく所存です!
ちょっとこの主人公悲劇起こりすぎでは、となってしまうかもしれませんが、しっかりと続けて行こうと思います!
これからも《一人の騎士として》をよろしくお願いします!
ツルギ剣 2018年05月22日(火) 14:08
最新話まで見ました
セドリック君は、「真面目」と言ってもいいですが、「器が小さい」とも捉えることができるかも。一人で何でも背負い込みすぎてたんですね。
私見ではありますが、男性あるいは男性的な人というのは、一つの物事に集中して取り組んでいる時、ポテンシャルを最高に発揮できる存在なのかもしれない。状況がこんがらがってしまえば、エネルギーも分散しておかしなことになってしまう、最悪「死んだ方がいい人間」なんてものになってしまうのかも。
シルビアが傍にいてくれて、本当によかったのかもしれない。ただ……不吉なラスト。
次はどうなるのか、楽しみに待っております。
ロア 2018年05月22日(火) 20:36
感想ありがとうございます!あと誤字報告もありがとうございます!見逃しが多いのでとても助かります!
今のセドリックを一番表せる言葉は「責任感が強い」という言葉ではないかと私は考えています。自分が死なせてしまった友人のために何かをしなければならない。そういう責任があるのだ、と自分を追い詰めてしまいます。
その責任感と罪悪感を、一年以上も自問し、肥大化させて背負い込んでいます。そうして自己閉塞のまま考え続け、「もしかしたら死んだあいつらは」というあり得ない妄想にも取りつかれ、自分の死も考えてしまう。
セドリックはほとんど他人と関わらないから、余計に自分を追い込んでしまったんですね。
だからこそ、シルビアという一人の人間と触れあう機会を得て、セドリックは救われつつあります。セドリックは意識していませんが、「話している間は忘れることができる」というのは、少し依存している形にもなっています。
それゆえの「傍にいて」発言なわけです。
少し補足みたいになってしまいましたが、セドリックのことについてそんなにも考えてもらえて、作者冥利につきるというものです!
期待に添える話が書けるかはわかりませんが、これからも「一人の騎士として」をよろしくお願いします!
ツルギ剣 2018年05月20日(日) 21:24
13話まで見ました。
いやぁ、いいですな~。
不器用・生真面目でありながらも、バトルマニアな二人。デュエルはまるでファーストデートみたいでした(^ω^)
彼女の剣を慮って、つい受けてしまうセドリック君。……ここまで反射でできれば、ただの騎士ロールプレイ好きな少年、ではないですな。
終わって無事、シルヴィアちゃんの部下になったセドリック君
その後のやり取りを見ての妄想ですが……。
勝ちを譲ってもらった形に不満が消えないシルヴィアに、セドリックが「それでは、部下ではなくパートナー、てことでいいかな? (`・ω・´) 」と妥協案。デュエル直後の熱からも、その『パートナー』を『同僚』ではなく別の意味に捉えてしまったシルヴィアが、思わず……顔を赤くしてしまう。(´∀`*)
そんな一幕があったらいいなぁ……と
ロア 2018年05月20日(日) 23:24
感想ありがとうございます!
楽しんでいただけているようで作者としてもとてもうれしいです!
ファーストデート、という表現はあながち間違っていないかもですね!笑 実際これによって二人は結構な意気投合を果たすことになり、互いへの信頼が深まっております。
デュエル後の展開はそういう方向も少し考えていたのですが、そこは真面目組の二人ですから、素直に『パーティメンバー』として行動を共にすることになります。
ただシルビアのキャラクターは少々お茶目ですので、むしろ赤面だの動揺だのはセドリックの役割です笑
セドリックのアプローチで顔を真っ赤にするシルビアも今後出てくると思いますので、想像とは違うシチュエーションかもしれませんが、楽しみにしていただけると幸いです!
これからも『一人の騎士として』をよろしくお願いします!
ツルギ剣 2016年12月12日(月) 11:50
11話まで見させてもらいました。まさかあのクラインが、あんなにカッコイイことしてくれるとは……。見直しました。
一つの武器で二つの異なるスキルを使える。《片手半剣》の設定は見事でした、原作でもでてきそうな裏ワザですね。改めて考えてみれば、公表されている《武器防御》も武器と盾のミックスですし、何か他にもありそうです。
騎士を名乗りながらこの手の変化球も使ってくる。こういうところが、正当な騎士とは違う「黒騎士」になってしまう……のかな? 彼を見る皆、コイツは表に現れているモノだけじゃないと、察してしまった結果か。
ロア 2017年07月21日(金) 00:11
返信が遅くなってしまい大変申し訳ございません。
感想ありがとうございます!
私は原作キャラ大好きなのでどんどん格好いいことしてもらうつもりです!笑 今後もオリ主以上に活躍する原作キャラをお楽しみに!
片手半剣の設定は長年暖めてきた設定です!この作品に形として出せて、それを見事と言ってもらえるのは作者冥利につきます!ありがとうございます!
セドリックはできることは何でもしていくタイプに戦闘スタイルが変化してきています。その変化には間違いなく《黒騎士》と呼ばれるに至る理由が関係していると思われます。今後も騎士とは思えない攻撃が増えてきたりするかもしれません。
これからも「一人の騎士として」をよろしくお願いします!
モコモコ毛玉 2016年10月14日(金) 02:10
はじめまして。
あらすじで興味をひかれ、十二話まで一気に読ませていただきました。
セドリックやソーヤの感覚こそがある意味では健全で、だからこその葛藤も描かれていたのが個人的には大変印象的でした。
また改行後の文頭の段落下げ、ルビふりなど読みやすかったです。
今後話が進むにつれて様々な葛藤やプレイヤーとの出会い、別れなどが多々あるかと思います。その中でセドリックとソーヤといったプレイヤーたちがどのように悩み、考え、辿り着いた果てに待つモノを影ながら見届けさせていただければ幸いです。
ロア 2016年10月15日(土) 00:03
感想、一気読みありがとうございます!
セドリックの苦悩はくどいほど書き続けていたので、そこに何かを感じていただけたなら書いた本人としては満足です。
文体に関する意見もくださり、ありがとうございます。これからもできるだけ読みやすい文章を書いていきたいと思います!
ここからどうなっていくかはここで語ることはできませんが、期待に応えられるような物が書けるように頑張ります!
これからも『一人の騎士として』をよろしくお願いします!
ウィングゼロ 2016年08月06日(土) 12:23
はじめまして
早速読ませてもらいました。
なんか主人公が始めに赤い鎧をつけていることで何故かとあるチート人物を思い浮かべ更に読んでいくと最新版では黒い鎧で異名が黒騎士…これにより、炎の紋章の蒼炎にでてくる漆黒を思い浮かべたのは俺だけだろうか……
そして続きで魔剣クラスの武器をもって身をわきまえよ等といい始めたら…完全にそっくりになりますwww
ロア 2016年10月15日(土) 00:08
感想ありがとうございます。
個人的には黒騎士と聞いたらダンバインやボクらの太陽を思い出しますが、やはり漆黒の騎士の印象がかなり強いようですね。
しかし、残念ながら双剣の片割れを使う主人公(ライバル)もいなければ、セドリックが侮れるレベルの相手もそうそう居ないので漆黒の騎士ほどの威圧感は出すことは難しいと思われます。
これからも『一人の騎士として』をよろしくお願いします。
Matsuken 2016年07月26日(火) 00:24
久しぶりに良作に会えました!
頑張ってください!
ロア 2016年07月27日(水) 09:04
感想ありがとうございます!
ご期待に添えられるよう頑張ります!